2025年度第2回例会 野上元著『私たちの戦争社会学入門』合評会のお知らせ

戦争社会学研究会2025年度第2回例会 野上元著『私たちの戦争社会学入門』合評会を以下の通り開催いたします。

日時:2026年3月4日14:00-16:45(受付開始13:30)
場所:東京成徳大学6号館6104教室(1階)
アクセス:https://www.tsu.ac.jp/guide/access/(JR埼京線「十条駅」南口下車徒歩5分/JR京浜東北線「東十条駅」南口下車徒歩10分)

ラウンド1:峯桃香氏(立命館大学・院)と竹中義顕氏(広島大学・院)による書評
+著者によるリプライ
ラウンド2:小泉悠氏(東京大学)による書評
+著者によるリプライ
司   会:長島怜央(東京成徳大学)

開催方式:対面(オンライン配信はございません)
参加費: 会員 無料 / 非会員 1,000円
※会員としての参加には、参加申込までに2025年度年会費の納入が必要です。
参加申込:Peatixにて要事前登録(2月25日(水) 23時59分締切)
https://sensoshakaigaku202603reikai.peatix.com
※終了後、懇親会を開催予定です。

<企画趣旨>
戦争社会学研究会の2025年度第2回例会では、野上元著『私たちの戦争社会学入門』(大和書房、2025年)を取り上げます。本書は「誰が戦うのか」を主たる問いとして掲げ、世界の歴史や思想を参照しつつ、20世紀の総力戦や冷戦、21世紀の戦争、日本の戦争、女性と戦争・軍事、軍事社会学、自衛隊を論じています。戦後80年を経た日本社会において戦争と社会の関係を考えることがますます重要となっているなかで、戦争社会学とは何か、どのような学術的・社会的な貢献ができるのか、戦争社会学を大学で教えることはどういうことか、などを改めて考える機会にしたいと考えています。研究会に所属する若手研究者や軍事・安全保障を専門とする研究者をお招きし、著者とともに本書や戦争社会学について論じていただきます。