舞台公演『鴨居に朝を刻む』
舞台公演『鴨居に朝を刻む』

舞台公演『鴨居に朝を刻む』

本会でも報告された胡桃沢さん脚本の舞台公演のお知らせです。

『鴨居に朝を刻む』
公演期間:2025/12/25(木) ~ 2025/12/28(日)

27日(土)の昼の部公演後のアフタートークでは、こちらも当会で報告された荻本快さんが登壇されます。

チラシより
「祖父が首を吊った座敷で私は遊んでいた。 見上げると鴨居があって、欄間の木枠が折れていたが、それがいつ、なぜ折れたのかを知らず、 あって当たり前のモノになっていた。いまはそれが、1946年7月28日朝に祖父の重さを刻んだ傷であると知っている。
村に何が起き、 村長だった祖父がなぜ首を吊ったのか、何も知らないで遊んでいた私を見下ろしてあの傷は何を思っただろう。傷には目があって私を見下ろし、その眼 差しは私に気配を伝えていた。怖くて仕方なかったが、知ってしまったからには避けて通れない。気配をのみ込んで、祖父に会ってみなくては。 姿を現した祖父は何を語るのだろう。」

【公演ホームページ】https://myrtle.co.jp/arts/