日本における戦争の長期的影響に関する学際研究会設置要綱
(目的)
第1条 この要綱は、日本における第二次世界大戦等の戦争の長期的影響について理解を深めるために設置する「日本における戦争の長期的影響に関する学際研究会」(以下、「本会」という。)について、必要な事項を定める。
(活動内容)
第2条 本会は、第1条の目的を達成するため、次の活動を行う。
- 第二次世界大戦等の長期的影響に関する学際研究及びシンポジウムの開催
- 本会及び関連する活動に関する情報収集・情報発信
- 国内外のネットワークの構築
- その他、目的を達成するために必要なこと
(会員)
第3条 本会の会員は、本会の趣旨に賛同する個人とする。
2 本会の会員は、本会の活動にあたって、企画・運営に携わることができる。
(幹事会)
第4条 本会の運営および活動が目的に沿って円滑に行われるよう、必要な検討と調整を行うため、幹事会を設置する。
2 幹事会については、別途、規程を定める。
(入会)
第5条 本会の会員になろうとする個人は、会員の紹介を得て、幹事会の承認を得るものとする。
(退会)
第6条 本会の会員は、いつでも退会することができる。
(顧問)
第7条 第7条 本会の目的を達成するため、その活動が円滑に実施されるよう、必要に応じて数名の顧問を任命することができる。
(経費)
第8条 本会の活動に係る経費は、シンポジウムの参加費、研究助成、寄付金等によって賄われる。
(事務局)
第9条 本会の事務局は、幹事会が運営する。
(個人情報の保護)
第10条 本会の会員は、第2条の活動を行う上で知り得た個人情報を、第三者に漏らしてはならない。また、退会後も漏らしてはならない。
(委任)
第11条 この要綱に定めるもののほか、本会の運営に必要な事項は、別に定めるものとする。
附 則
この要綱は、2025年4月26日から施行する。