「戦争孤児の戦後史研究-戦後を生きた子どもたちの「語り」 に向き合う」
2026年4月11日(土)
8:30~9:45
オンライン
【概要】
1945年8月15日に終戦を迎えた日本の問題の一つは、 戦争により親を失った「戦争孤児」たちであった。
「浮浪児」と呼ばれて排除されたり、親戚に引き取られたり、 施設等に入所させられたり、 里親等に引き取られるなど様々な状況で子どもたちは戦後を生きて きた。
今回の報告では、 彼らのらの語りを通して得られた多様なライフステージをもとに考 察を行う。
そして、彼らの「語り」 に向き合うことについて参加者と意見を交換していきたい。
【講師】
艮香織:宇都宮大学 共同教育学部 准教授
酒本知美:日本社会事業大学 通信教育科 准教授
【申し込み】
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