戦争社会学研究会2026年度第1回例会のお知らせ

戦争社会学研究会 2026年度第1回例会を、以下のとおり実施いたします。ぜひお越しください。

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戦争社会学研究の進め方―博士論文執筆体験とその後の展望を語る―

日時:2026年10月31日14時~

場所:早稲田大学早稲田キャンパス

アクセス;https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus(東京メトロ 東西線 早稲田駅から徒歩5分)

報告者

加藤真生(愛知教育大学)、津田壮章(日本学術振興会特別研究員PD)、渡壁晃(日本学術振興会特別研究員PD)

コメント

伊藤健太さん(新曜社編集者)、佐藤信吾(早稲田大学)、中立悠紀(東京女子大学非常勤講師)

開催方式:対面・オンライン配信のハイブリッド方式

参加費: 会員 無料 / 非会員 1,000円

※会員としての参加には、参加申込までに2026年度年会費の納入が必要です。

参加申込:以下URLより 10 月 25 日(日)23 時 59 分までに事前登録
URL: https://peatix.com/event/5179174

※終了後、懇親会を開催予定です。

【企画趣旨】

研究をする時に、どうやってそのテーマと出会い、研究としてまとめるのか?若手研究者にとって、研究をどのように進めるのかは迷う点である。膨大にある先行研究からどうやって研究テーマを選ぶのか、強みのある研究をどうやって作り上げていくのか。

本例会では、近年博士論文を提出した若手研究者にこうした問題についてどう取り組んだのか、博士論文後にどのように研究を広げようと考えているのかを聞いていく。コメントは近年博士論文を元にした著書を発表した研究者や、博士論文の書籍化に携わった編集者に自らの体験に基づいて話してもらう予定である。互いの経験を語ることによって、悩みを共有し、どうやって問題を乗り越えていくのかのヒントを得る機会にしたい。

これは、これから戦争社会学研究に取り組もうとする研究者だけでなく、今それぞれの研究を進めている研究者の参考になる点も多いだろう。決まった正解がある訳ではない、「戦争社会学研究の進め方」について、互いに語る機会にしたいと思う。

次回告知:第二回例会は2027年3月2~3日に愛媛県松山市内で実施予定です。