運営委員より

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『戦争社会学研究』第2巻 投稿論文募集のお知らせ

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会員の皆さまより2018年4月刊行予定の『戦争社会学研究』第2巻への投稿論文(査読付き)を募集いたします。

投稿期間は、
2017年9月1日(金)~2017年10月1日(日)必着。
となります。

詳細は、戦争社会学研究会HP上の『戦争社会学研究』ページ http://scholars-net.com/ssw/sensoushakaigakukenkyu (menuバー →『戦争社会学研究』)並びに、以下のリンクを参照ください。

募集要項『戦争社会学研究』第2巻

投稿規程『戦争社会学研究』

執筆要領[『戦争社会学研究』

多数のご応募を心よりお待ちしております。

お問い合わせ先:
戦争社会学研究編集委員会 ssw.editors*gmail.com(*を@に代えてください。)

戦争社会学研究創刊号の刊行

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おかげさまで会誌『戦争社会学研究』創刊号が無事刊行されました。
ご協力いただいた皆様に深く御礼申し上げます。

書店販売もしておりますので、非会員の方々もぜひご覧ください。
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100734
内容は以下の通りになります。

第1巻『ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開』
戦争社会学研究会編 2017年4月 勉誠出版

〇目次
創刊の言葉 野上元

特集1 ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開
特集企画にあたって―ポスト「戦後70年」と戦争社会学の新展開 福間良明
「戦争社会学」が開く扉 野上元
感謝の発露と美化批判―ポスト戦後七〇年の対立軸 井上義和
「特攻による活入れ」という衝撃―「記憶の継承から遺志の継承へ」モデルの批判的検討 蘭信三
シズメとフルイのアップデート 西村明

特集2 「空襲の記憶」の境界―時間・空間・学問を越境して
企画の趣旨、そしてそれをさらに「越える」ために 柳原伸洋
「防空」という視座―「防空」と「空襲」/「空爆」のあいだ 長志珠絵
ダーウィン空襲の記憶―「オーストラリア国防の最前線」を語り継ぐ 鎌田真弓
軍事化に抗する「戦争の記憶」―ドレスデン「〈一九四五年二月一三日〉協会」の歩み 木戸衛一
社会学はいかに空襲を記述できるのか? 木村豊
空襲の記憶とポスト戦後 西村明

投稿論文
一九五〇年代末―七〇年代初頭のSF ショート・ショート作品における核エネルギー表象 森下達

編集後記 西村明

2017年度からの年会費改定のお知らせ

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『戦争社会学研究』の刊行に伴い、2017年度より、下記のように年会費を改定いたします。

2017年度より
有職者(専任教員およびこれに準じる者)5,000円
その他の者(非常勤講師・大学院生・学部生およびこれに準じる者)2,500円
となります。

2016年度の年会費は従来通り、
有職者(専任教員およびこれに準じる者)2,000円
その他の者(非常勤講師・大学院生・学部生およびこれに準じる者)500円
です。

2017年度以降は前年度の年会費を支払われている方へ『戦争社会学研究』を送付いたします。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。