安保法制反対のデモに創価学会の三色旗 「参院選で自民、公明は応援しない」〈週刊朝日〉

8月 14, 2015 under 時事・社会

クリップ。

安保法制反対のデモに創価学会の三色旗 「参院選で自民、公明は応援しない」〈週刊朝日〉
dot. 8月5日(水)7時9分配信

 日増しに勢いを増す「安保法制反対」の国会デモ行進の渦。その中に創価学会のシンボル「三色旗」が掲げられていることをご存じだろうか。「平和の党」でありながら、安倍自民党に屈服した公明党への怒りが学会員の間で鬱積。そのマグマはやがて安倍首相をも直撃するのか。

「安倍晋三は、今すぐやめろ! 集団的自衛権なんていらない!」

 7月31日、夕闇迫る国会議事堂前を、安保法制に反対する無数のデモ隊が埋め尽くした。学生らでつくる団体「SEALDs(シールズ)」がシュプレヒコールを上げる中、さまざまな年齢層の参加者が「憲法9条死守」など、思い思いのプラカードを持って国会周辺を練り歩く。

 その中に、赤、黄、青の3色の上に「SGI AGAINST FASCISM」と記されたプラカードを持った男性の姿があった。

「SGI」とは言うまでもなく「創価学会インタナショナル」の略称。そう、プラカードは与党の一角を担う公明党の支持母体である宗教団体・創価学会のシンボルの「三色旗」なのである。男性は神奈川県在住の30代の創価学会員。デモに参加した気持ちを本誌にこう訴えた。

「今の公明党は自民党の子分みたいになってしまった。平和の党として言うべきことを言ってほしいと、デモに参加しました。私の周りにも、学会本部に投書をするなど同じ考えの人が出てきている。今はバラバラの点と点ですが、デモをきっかけにして線や面になっていければと思います」

 男性の言葉どおり、「平和の党」を自負する公明党が自民党とともに安保法制を推し進めていることに不満を持つ学会員が、じわじわと声を上げ始めている。

 ネット上でも、新たな動きが出てきた。

 愛知県在住の創価学会員・天野達志さん(51)は、7月30日から安保法制の白紙撤回を公明党の山口那津男代表に請願する署名活動を始めた。

「ひとりの学会員」として署名を呼びかけているが、対象は学会員だけに限っていない。フェイスブックなどのソーシャルメディアを駆使し、同調者を集めている。天野さんがこう語る。

「学会の幹部には『組織の会合で声を上げることは会員を動揺させるから、よく考えていただきたい』と言われましたが、知人を通じてやるのはかまわないというので署名活動をすることにしました。すでに十数件の問い合わせが来ています。私も組織を惑わせたくはなく悩ましいですが、池田大作名誉会長らの教えに倣って『戦争をするのは違う』と声を上げたいという思いが根本にあります」

 天野さんも東京都内のデモに参加し、他の学会員の参加者と少しずつ交流を深めている。

 こうした草の根の動きは議員の間でも広まりつつある。愛知県武豊町議の本村強氏(62)は昨年6月、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書を町議会で可決させたことをきっかけに、同9月に公明党を離党した。

「1990年代のPKO問題の時は世界への貢献のためと自分を納得させてきましたが、今回の安保法制は黙っていられなかった。池田名誉会長の著書『人間革命』の冒頭に『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない』とある。学会員なら誰でも読んでいます。戦争を引き起こしかねない法案に公明党が賛成するのは、矛盾している」(本村氏)

 28歳で入信し長年の会員だという本村氏だが、公明党の政策を公然と批判することには、大きな負担がともなった。

「党内からは私を除名しろという声も上がった。離党する時には、『あなた個人の票は得票の2%だ』と言われ、離党すれば組織票がなくなり次の選挙では勝てないと示唆された。しかし、私の動きに賛同し、陰で応援を続けてくれる会員もおり、春の統一地方選では何とか無所属で当選することができたのです」(同)

(本誌・小泉耕平、牧野めぐみ/今西憲之)

※週刊朝日 2015年8月14日号より抜粋
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150805-00000002-sasahi-soci

comments: 0 »

「平和の党の看板、洗い直して」 公明離党し町議3選

8月 14, 2015 under 時事・社会

クリッピングのみ。

「平和の党の看板、洗い直して」 公明離党し町議3選
斉藤太郎2015年7月9日18時00分

 愛知県武豊町議の本村強さん(62)は創価学会員だが、与党として安倍政権を支える公明党には属さない。安全保障関連法案の国会審議で、違憲との指摘がやまないことに意を強くしている。

 「戦争ほど、残酷なものはない」。池田大作名誉会長の著書の言葉を肝に銘じる。自公政権は自衛隊の海外での活動を広げてきたが、学会員が支える公明党は「ブレーキ役だ」と思うように努めた。

 だが、他国の戦いに加わる集団的自衛権の行使容認は「いくら何でも違憲だ」と考えた。昨年6月、反対の意見書を共産町議らと議会に出し可決。会派の同僚と亀裂が深まった。昨秋に党を離れた。

 無所属で臨んだ今春の町議選。「あなた個人の票は得票の2%」と学会関係者からは言われたが、3選された。得票は党公認だった前回の9割を超えた。

 「集団的自衛権 断固反対」ののぼりを掲げた本村さんを陰で応援する学会員や、新たな支援者がいたからだと思う。古巣を恨まず、願う。「平和の党の看板を洗い直してほしい」
(斉藤太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASH756D5GH75OIPE01B.html?ref=yahoo

comments: 0 »

「白紙撤回を求めるひとりの学会員」

8月 14, 2015 under 時事・社会

こういう声に耳を傾けられないようでは、公明党にも創価学会にも未来はない。

私は、創価学会員です。私の父母は若いころ入信をし、私は生まれて間もなく入信した、いわゆる「学会2世」です。信心根本に、男子部・壮年部の活動をしてきました。熱心に頑張った時期も、そうでなかった時期もありましたが、これまで信心を続け、人生の山谷を越えてこられたのも、学会の同志の皆さんの励ましがあったおかげと感謝しています。

私は、公明党の支援活動にも積極的に参加していました。公明党は、池田大作創価学会名誉会長がつくられた、仏法の生命尊厳の思想に根差した、平和主義・人間主義の政党です。全国で3千人もの議員(内、約3割が女性議員)が、生活者の側に立って、日夜奮闘しています。皆さん真面目で、熱心で、謙虚な方々です。私は、この社会を「誰もが安心して暮すことができる平和な社会」にしてほしいがために、公明党を応援してきました。

しかし、今回の「安保法案」に関しては、承服できません。

この法案は、「武力による抑止力を高める」ことを目指しています。それは同時に、相手国との間に緊張感を高めます。国家間の思惑により、お互い人間同士の生命を危険にさらそうとするものです。池田先生は、武力による抑止力も集団的自衛権も否定されており、法案は、仏法の「生命尊厳」の思想に反します。

この法案は、「憲法違反の疑い」が持たれており、多くの憲法学者や識者、文化人らが声をあげています。「国民の理解がすすんでいない」のではありません。政府の説明を聞けば聞くほど、この法案の不安定性、危険性を知り、まさに「戦争法案」であるとの理解を深めているのです。国会前や全国各地でのデモが行われ、多くの国民が「法案は廃案に」と叫んでいます。議員が、その声に耳を傾けないのは慢心であり、「大衆とともに」歩む公明党の党是に反します。

この法案は、政府与党の主導で作られています。憲法には、主権者たる国民のあらゆる権利をまもり、国家権力の暴走をとめる「立憲主義」の精神があります。先の大戦で、創価学会初代会長・牧口常三郎先生は、時の軍部権力に抗い獄死されました。生きて牢獄を出られた戸田城聖第二代会長は、「青年よ、心して政治を監視せよ」と獅子吼されました。常に民衆の側に立ち、権力と対峙する創価学会の誇り高き歴史です。この法案を成立させることは「民衆を押さえつける権力を監視し、縛り付ける」という立憲主義の精神に反します。
以上の理由から、私は、ひとりの学会員として、「安保法案」の白紙撤回を求めます。

私たちの師匠である池田先生は、「私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない」と明確に言われています(2001.9.25 毎日新聞インタビューより)。また、「相手がどんな立場であろうと、その行為が間違っていれば、何をやっているんだ!先生の指導と違うではないか!と、はっきり言い切っていくべきである」とも指導されています。

公明党には、原点に立ち返り、信義に基づく勇気ある行動と決断をして頂きたいと思います。その思いを込めて、参議院での審議期間中に「安全保障法制関連法案の白紙撤回を求める請願書」の署名簿を、山口那津男公明党代表に手渡して参ります。

こちらの趣旨にご賛同いただきましたら、是非とも、ご署名のご協力をお願いいたします。
https://hakushi.amebaownd.com/

comments: 0 »

創価学会・池田名誉会長の名を出し 公明党・太田昭宏を詰問する:大野元裕(民主)

8月 14, 2015 under 時事・社会

comments: 0 »

戦没者遺骨:収容を加速…超党派、初の根拠法案提出へ

8月 14, 2015 under 時事・社会, 調査・研究

クリップ。

戦没者遺骨:収容を加速…超党派、初の根拠法案提出へ

毎日新聞
http://www.msn.com/ja-jp/news/other/%e6%88%a6%e6%b2%a1%e8%80%85%e9%81%ba%e9%aa%a8%e5%8f%8e%e5%ae%b9%e3%82%92%e5%8a%a0%e9%80%9f%e2%80%a6%e8%b6%85%e5%85%9a%e6%b4%be%e3%80%81%e5%88%9d%e3%81%ae%e6%a0%b9%e6%8b%a0%e6%b3%95%e6%a1%88%e6%8f%90%e5%87%ba%e3%81%b8/ar-BBlI4Gw?ocid=iehp#page=2
 第二次世界大戦の戦没者遺骨の収容を加速するため、超党派の国会議員らが今国会で成立を目指している法案を毎日新聞が入手した。「戦没者の遺骨収集の推進に関する法律」案で、遺骨の収容を初めて法的に「国の責務」と位置づける、戦後処理の画期となる内容だ。だが、成立してもなお、多くの課題が残る。【栗原俊雄】

 ◇「国の責務」「10年間集中」明記

 法案は日本遺族会会長の水落敏栄・参院議員(自民党)らが作成してきた。今国会での成立と10月1日からの施行を目指している。

 対象は1937年に始まった日中戦争から45年の敗戦までの戦没者と、旧ソ連に抑留され亡くなった人たちの遺骨。「国は、戦没者の遺骨収集の推進に関する施策を総合的に策定し、確実に実施する責務を有する」と明記した。

 戦没者遺骨の収容は、日本がサンフランシスコ講和条約に調印し、独立した52年から行われているが、根拠法がなく、広大な地域から海外戦没者240万人すべての遺骨を収容するのは事実上不可能であるため、政府内では何度も「幕引き」が検討されてきた。法案は今年度から10年間で「施策を集中的に実施」するとしており、政府は少なくともこの間、帰還事業をやめることはできない。

 主管は厚生労働省で、他国との折衝や遺骨の収容、移送などで外務省や防衛省といった関係省庁との連携が不可欠だが、これまではこれらを結びつける法的根拠がなく「縦割り」の弊害が指摘されてきた。このため法案は、厚労相が関係行政機関と「連携協力を図る」としており、従来より多くの行政機関が連携し、予算確保もしやすくなる。

 収容された遺骨の身元がすぐに判明することはほとんどなく、引き取り手のない「無縁仏」が増加している実態を踏まえ、遺族らへの引き渡しを明記している。

 水落議員は「本来ならば20年くらい前、ご遺族の多くが健在だったころにできているべき法律。法案の内容は政党や歴史観が違っても賛同を得られるはずで、戦後70年の節目に成立させたい」と話す。現在約113万柱に上る海外戦没者の遺骨が取り残されており、同法案は、戦争の生還者や遺族などが一人でも多く生存している間に、遺骨の帰還を進展させる後押しとなることが期待されている。

 ◇DNA鑑定、行政二の足

 ただ、成立しても遺骨帰還が難しい状況は同じだ。硫黄島(東京都小笠原村)やフィリピンなど南方の激戦地で倒れた人たちの遺骨は、収容自体が容易でなく、身元の判明は極めてまれ。

 沖縄では約18万人の遺骨が身元不明のまま、糸満市にある国立沖縄戦没者墓苑に収容されている。原爆が投下された広島では約7万人、長崎でも2万〜3万人分の遺骨が収容施設に安置されている。国立の千鳥ケ淵戦没者墓苑(東京都千代田区)にも約36万柱が納められている。同法案の成立で遺骨収容が進めば進むほど、事実上の「無縁仏」が増えていく可能性が高い。

 また、軍艦や民間の輸送船などが撃沈され亡くなった「海没者」の30万柱に及ぶ遺骨は、沈没位置の特定や海中での作業が難しいため、従来事実上収容の対象外で、同法案が成立しても状況は変わらない。

戦没者の遺骨をめぐる経緯© 毎日新聞 戦没者の遺骨をめぐる経緯
 また「相手国の事情により収容が困難」(厚労省)な例もある。例えば旧満州(現中国東北部)。約24万人が戦没したと推計されているが、帰還した遺骨は約4万柱。日本が「満州国」を開国し、中国侵略の拠点となった地域という歴史的背景から、同省などは中国政府の協力を得るのが難しいとみている。実際、本格的な調査さえできていないのが現状で、北朝鮮も同様だ。

 さらに遺族らにとって「希望の光」であるDNA鑑定でも問題が残る。厚労省は2003年に鑑定を開始して以来、シベリア抑留の犠牲者を中心に約1000人の身元が判明するなど一定の成果を上げている。

 だが同省は、鑑定を行うのは遺留品や埋葬地資料などから遺骨の身元が推定できる場合とし、さらに担当者は「DNAは究極の個人情報であり、行政が大量に把握することに倫理上の問題がある」と話す。こうした「官の論理」を乗り越えるのに同法案がどう生かされるかも課題となる。

comments: 0 »

『思想』2015年8月号

8月 13, 2015 under 日記, 調査・研究

拙論も掲載されている岩波『思想』8月号。

発売日翌日にAmazonでは品切れ状態で、3000円を越すプレミア価格がついていた。

いまも同じような状態。増刷しないのか?

ただ、大きな書店の店頭か、セブンネットやBooxとかでは定価で入手できるようだゾ。

編集者の吉川氏はまじめな方で、昨年から今回の特集を考えていたようだ。
以下の文章が新年の段階で公にされている。

 昨年第10号に掲載した小特集「100年後の第一次世界大戦――現代の起点」では、第一次世界大戦が思想へ与えた影響とならんで、大戦の記憶、戦争と戦没者の記念・追悼(コメモレイト)をめぐる問題にも焦点があてられました。
 大戦の「何を」記憶するのか、「いかに」記憶するのか、そして、そもそも――これはmodern自体が抱え続けてきた問題でもありますが――「だれが」主体として記憶するのか。次元の異なるベクトルが錯綜し、おそらく一義的な答えが見いだせないこれらの問いのはざまで、わたしたちは漂い、苦闘し続けねばならないのかもしれません。
 第二次世界大戦終結から70年目にあたる今年、この問いがより先鋭に繰り返されるであろう状況に対して、本誌は様々な角度から応えていけるメディアでありたいと考えています。本年もご愛読とご支援をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。
(『思想』編集長  吉川哲士)
https://www.iwanami.co.jp/magazine/top.html

そういうわけで、今月号の目次は以下の通りです。

想起の文化――戦争の記憶を問い直す
思想の言葉 末木文美士 (3)
―Ⅰ―
〈研究動向〉慰霊・追悼研究の現在
  ──想起の文化をめぐって── 粟津賢太 (8)
トラウマ的な過去と付き合うための四つのモデル アライダ・アスマン (27)
―Ⅱ―
船と戦争
  ――記憶の洋上モデルのために―― 西村 明 (51)
日中戦争における対日協力者の記憶
  ――オーラルヒストリーの観点から―― 石井 弓 (67)
ひめゆりの心
  ――ひめゆりが伝えてきたもの,伝えていくもの―― 普天間朝佳 (92)
―Ⅲ―
ホロコーストの想起と空間実践
  ――再統一後のベルリンにみる「中心」と「周辺」の試み―― 安川晴基 (98)
遺構の発明と固有性の喪失
  ――原爆ドームをめぐるメディアと空間の力学――   福間良明 (130)
スターリングラード攻防戦の記憶をめぐる闘争
  ――象徴空間としての戦争記念碑―― 前田しほ (153)
―Ⅳ―
移民社会の論じ方
  ――ジェラール・ノワリエルにおける記憶と歴史―― 大中一彌 (171)
忠誠と解放 キース・カマチョ (188)
敵との共通体験としての戦争
  ――ボスニア内戦と統一ネイション形成―― 立田由紀恵 (214)
〈名著再考〉記憶から歴史叙述へ,私的記憶から公的制度へ
  ──ポール・リクール『記憶・歴史・忘却』── 佐藤啓介 (232)

comments: 0 »

学習教材の傑作

8月 13, 2015 under 日記

夏休みで妹の子供たちの面倒をずっとみていたが、これはオススメだ。

9歳の男の子。

これで、わずか数日で、早くもアルファベットとブラインドタッチを習得しつつある。。。

『バトル&ゲット ポケモンタイピングDS』(任天堂)である(笑)。

ポケモンもドラゴンボールも世代を超えたものになりつつあるなあ。。。。

Bluetoothキーボード付でこの価格。
3DSでも使える。

comments: 0 »

日本国憲法を勉強する創価学会員のつどい

8月 13, 2015 under 時事・社会

これはタイムリーな企画!

で、企画したのは昔一緒に八丈島調査に付き合ってもらった元教え子だったりするので感無量!

 

関西圏の方々は是非参加してください。

 

「日本国憲法を勉強する創価学会員のつどい」
http://kenpo-no-tsudoi.blogspot.jp/?m=0

【概要】
日時  2015年8月22日(土曜)18時スタート(開場は17時半)

場所  TKP大阪梅田駅前ビジネスセンター3階ホール3A
〒553-0027大阪府大阪市北区堂山町17-13

参加費  無料

講師   木村草太(憲法学)

申し込み方法
完全予約制。申し込み受付フォームにて受付後、フェイスブックのメッセージ、または電話にて創価学会員かどうかの確認をさせていただきます。
*当日参加は受け付けませんので必ずお申し込みをお願いいたします。
*当シンポジウムは学会員限定のあつまりとなっております。会員であることが確認できない場合、または参加定員に達した場合はお断りさせていただきますが、その点あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

主催   日本国憲法を勉強する創価学会員のつどい企画代表:浅山太一(関西創価高校27期、創価大学32期)

講師プロフィール
木村 草太
1980年生まれ。東京大学法学部卒。同助手を経て、現在、首都大学東京准教授。助手論文を基に『平等なき平等条項論』(東京大学出版会)を上梓。法科大学院での講義をまとめた『憲法の急所』(羽鳥書店)は「東大生協で最も売れている本」と話題に。近刊に『キヨミズ准教授の法学入門』(星海社新書)『憲法の創造力』(NHK出版新書)『憲法の条件』(大澤真幸先生との共著・NHK出版新書)『未完の憲法』(奥平康弘先生との共著・潮出版社)『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)がある。8月下旬に、安保関係の原稿をまとめて、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)を刊行予定。

comments: 1 »