検索

8月 30, 2012 under インターネット

ネット界の辺境にある本サイトであるが、検索で訪れる方も多い。
検索語のうちもっとも多いのが「チェッコリ 歌詞」である。
毎日10件以上のアクセスがこの検索語によって行われている。
しかも、ここ数年の間、コンスタントに毎日毎日検索されている。
すげーなチェッコリ・・・・。

サイトの情報も古くなっている(もう7年も前の記事である)ので、先ほど追記した。
以下をご覧ください。

チェッコリとは何か?

ちなみに2番目に多い検索語は「西条八十 帽子」である。
こちらは毎日5件ぐらい。

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音楽

8月 29, 2012 under 映画

イーストウッド監督作品『ヒアアフター』。
ブルーレイとDVDのカップリング版を購入していたが、一年近くそのままにしていた。
やっと観ることができた。

宗教学や宗教社会学を囓った人間として、内容については触れないでおこう。
しかし、内容や脚本云々より、この映画で特筆すべきは音楽だ。
監督の優しい眼差しが伝わってくる。
そんな音楽だ。

題材やテーマを超えて、つまりはどのような内容や脚本であれ、このように料理し、仕上げる、彼の監督としての才能と腕前が発揮されている、そんな一品だ。
作中に出てくる料理教室は、そのことを暗示しているのではないかとすら思える。

心穏やかにして見るべき、そして聴くべき映画である。

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災害

8月 29, 2012 under 時事・社会

来月発行される某ジャーナルに拙訳論文が掲載される。
それはアメリカのカトリーナ・ハリケーンの災害に関するものだ。
そんな訳で少しだけこのハリケーンとそれが引き起こした災害に詳しくなっているので、このニュースはとても心配だ。
原著者もルイジアナに住んでいる。
被害の出ないことを祈る。

ハリケーン「カトリーナ」から7年、再びニューオーリンズ直撃へ 米国
CNN.co.jp 8月28日(火)10時20分配信
ニューオーリンズ(CNN) カリブ海の島国ハイチなどに大きな被害をもたらした熱帯低気圧「アイザック」は、勢力を強めながら米メキシコ湾北部沿岸に接近し、27日夜までにハリケーンに近い強さになった。現地時間の29日早朝にもルイジアナ州ニューオーリンズの南部に上陸する見通し。この日はニューオーリンズなどで約1800人の犠牲者を出した大型ハリケーン「カトリーナ」が同州に上陸してからちょうど7年目となる。

米国立ハリケーンセンターによると、アイザックは米東部時間の27日午後8時現在、ミシシッピ川河口から約370キロ南東にあり、時速約16キロで北西の方向へ進んでいる。上陸時にはカテゴリー2のハリケーンとなる見通し。カテゴリー3だったカトリーナに比べれば勢力は弱いものの、上陸時の最大風速は45メートルに達すると予想されている。

アイザックの接近を受け、フロリダ州西部からルイジアナ州南東部にかけての沿岸部の低地には避難命令が出された。ニューオーリンズのランドリュー市長は、カトリーナから7年目のハリケーン到来に市民は「強い不安を感じている」としながらも、これまでに対策を講じてきたと強調した。
カトリーナの犠牲者の多くは、ニューオーリンズ周辺の堤防が決壊したことによる洪水のために死亡した。しかし市長によれば、2005年以来100億ドル(現在のレートで約7900億円)をかけて堤防の増強工事を行い、停電に備えて非常用電源も確保したという。市民への避難命令を出すには至っていないが、堤防の外に住む約900人には今のうちに避難するよう勧告した。

ルイジアナ州の他の地域やミシシッピ、アラバマ、フロリダなどの各州も、低地や沿岸部の住民に対し避難を呼びかけている。ミシシッピ州は非常事態に備えて州兵1500人を配備し、住民に土嚢(どのう)1万個を配布した。

各地の空港も熱帯低気圧の通過に備えて閉鎖される予定で、ニューオーリンズの国際空港は27日夜の最終便が最後となる。

25日にアイザックが上陸したハイチでは、27日までに少なくとも19人の死亡が確認された。米フロリダ州は南部が暴風雨に見舞われたものの、米共和党大会が行われる同州西部のタンパは直撃を免れた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-35020982-cnn-int

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微博

8月 27, 2012 under 時事・社会

中国各地での反日デモが連日報じられている。
ネットの世界もしかり。
中には理性ある書き込みをしている人もいる。
以下などはその例であろう。

<中国>「尖閣は日本領」微博に異例の書き込み
毎日新聞 8月26日(日)23時38分配信

【北京・工藤哲】中国版ツイッター「微博」で、広東省の民間企業幹部を名乗る人物が「中国はかつて尖閣諸島は日本の領土と表記をしていた」との内容を資料を交えて投稿した。こうした書き込みが掲載されるのは中国では異例で、投稿は次々に転載されているが当局が削除し続けている。

書き込んだのは、実在する企業「広東捷盈電子科技」の取締役会副主席と名乗る「Evil林凡」というアカウントを持つ人物。10万余りのフォロワー数を持つ。

林氏は「日本は尖閣諸島と呼んでいるが、1950~60年代の中国の地図は意外にもすべてが『尖閣諸島』と記述し、日本領土としていた」と指摘。1953年1月8日付の中国共産党機関紙「人民日報」が、日本の沖縄県に所属する島々として尖閣諸島を含む記載をしていたことも原文を交えて説明している。同じ年に作製された中国の地図に台湾や福建省に尖閣諸島が含まれていないことも示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120826-00000068-mai-cn

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空自

8月 27, 2012 under 時事・社会

隠蔽体質はあらゆるところに蔓延している。

イラク派遣の空自隊員 「事故隠し」と国提訴へ
2012年8月27日 07時05分
 米国主導のイラク戦争で空輸を担うため、二〇〇六年に中東のクウェートへ派遣された航空自衛隊の三等空曹の男性が現地で米軍のバスにはねられ、後遺症の残る大けがをしていたことが分かった。男性は来月、空自が「事故隠し」に走り、まともな治療を受けられなかったとして国に損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こす。イラク特措法で派遣された自衛官が国を訴えるのは初めて。

 男性は一一年に依願退職した新潟市中央区関屋、無職池田頼将さん(40)。顔や腕に障害が残り、身体障害者四級に認定された。

 池田さんは〇六年四月、通信士として愛知県の小牧基地からクウェートのアリ・アルサレム空軍基地に派遣された。事故は七月四日に米軍主催の長距離走大会で発生。先頭を走っていた池田さんは軍事関連企業の米国人女性が運転する米軍の大型バスに後ろからはねられ、左半身を強打して意識を失った。

 池田さんによると、空自衛生隊には治療設備がなく、首にコルセットをはめただけ。事故四日後から三回連れて行かれたクウェート市内の民間診療所では意思疎通ができず、まともな診察を受けられなかった。上官は防衛庁長官(当時)の現地視察の際などはコルセットを外すよう命令。事故から帰国までの二カ月弱、早期帰国の措置も取られなかった。公務災害補償の手続きも池田さんが指摘するまで行わないなど、事故を隠すような態度に終始したという。

 帰国後、小牧市の病院で外傷性顎(がく)関節症と診断され、医師から「なぜ放置したのか」と聞かれたという。事故は陸上自衛隊のイラク撤収に伴い、空輸の対象が陸自から米軍に切り替わる直前に起きた。池田さんは「米軍とのトラブルを避けるため、事故はないことにされた」と話している。
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012082790070510.html

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DVD

8月 26, 2012 under 日記

実家で、久しぶりにゆっくりを満喫中。

『MONSTER』DVD、レンタル落ちの全巻セットを入手。
先日から観ているが、全25巻、74話もあるのでまだまだ終わらない。
原作はところどころ読んだことがあるのだが、全話通すのは初めてだ。

それにしても日本のアニメはクオリティ高いよな。
『ONE PIECE』なんか、原作はむしろ映像化のための絵コンテなのかと思っちゃうくらいだ。

研究と執筆の息抜きに、と思ったのだが、すっかりDVDメインの生活になっている。
いやはや。

その他にも村上春樹訳のチャンドラーも買い揃え、読まずにとっておいた『1Q84』や『上の子供たち~』なども買い揃えてしまった。

山田正紀の『~オペラ』シリーズも実家の書棚で待っている。

うーん。時間がいくらあっても足りないなあ。

そして今は過去最大級の台風が近づいている沖縄が心配だ。

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弁当

8月 24, 2012 under 時事・社会, 未分類

これは東電が出すべきではないのか?

<東日本大震災>双葉町、避難者の分裂避け、弁当支給中止

毎日新聞 8月24日(金)14時47分配信

 福島第1原発事故に伴い、埼玉県加須市の旧騎西高校に役場ごと避難している福島県双葉町が、校内の避難者に1日3食無料支給していた弁当を9月1日から有料化する方針を固めた。同校以外で避難生活を送る町民との「不公平感をなくすため」の措置だが、校内の避難者は「好きでここにいるわけではない。自炊したくても炊事場もない」などと戸惑いを隠せずにいる。

 全国で唯一の集団避難所となっている同校では、11年3月下旬からこれまで3食とも弁当(計約1200円相当)が支給されてきた。災害救助法に基づいて国費で賄われ、避難者の負担はなかったが、町は9月以降有料化の方針を今月中旬に町民に伝えた。

 町は「『なぜ、高校の避難者だけ食事が出るのか』という町民の声は昨年からあった。町民同士でいがみ合う事態は避けたい」と説明する。

 町によると、当初1400人いた同高の避難町民は23日現在でなお210人が暮らしている。65歳以上の高齢者は6割以上で、要介護者は20人。東電の賠償も進まず、求職中の町民も多い。渡部三重子さん(64)は、寝たきりの母マサさん(92)の介護があるため「ここを出たくても出ることはできない」とこぼす。買い物に出るにも、相部屋の住民らに1時間ほど母を見てもらい、急いで済ます。避難所に炊事場はなく、「自炊もできない状態で有料化と言われても……。せめて炊事場を整備してくれたら」と訴えた。

 町の説明では、9月から券売機を設置し、3食で計1100円の弁当を販売する予定。

 コメ農家で、現在は町の臨時職員として花壇の世話をする竹本利幸さん(59)は、父(86)と妻(53)の3人暮らし。弁当を毎食購入すれば1カ月で約10万円に上る。「(井戸川克隆)町長の苦労も分かる。何が何でも支払いたくないと言ってるわけじゃない」と話しつつも、「高齢者や収入源がない人はどうなる。賠償金の見通しもたたないのに、ここを出ても我々の年代じゃ仕事もねえべ」と嘆いた。

 関西学院大の山中茂樹教授(災害復興学)は「根本的な問題は避難所の今後をどうするかが見えないことで、弁当代の問題はその象徴。高齢者や介護者に負担がかかる状況を早く正常に戻すべきだ。また、広域避難によって自治体内が分断化される問題は各地で起きており、国や県も責任をもって対応すべきだ」と話している。【大平明日香】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120824-00000047-mai-soci

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