2日ほどかけて『SBR』を読破し、メアリ・ダグラスを読みながら寝たら、夢をみた。
荒木飛呂彦画風の夢で、
「世俗化は球の回転だっっ!ギュウイィィィーーン」
というものだった。
夢は昼間の残滓である。
今日は晴れているのでこれから関東へ向かいます。
メアリ・ダグラス『象徴としての身体:コスモロジーの探究』江河徹、塚本利明、木下卓訳、紀伊国屋書店、1983年。
まだ院生の頃、読んだものだ。
現在再読している。
ほとんどすべてのページに書き込みがあって、結構迫力が・・・。
よく勉強していたなあ>過去のオレ。
それにしても、やはりこれは重要な業績だ。
文化人類学叢書の一冊として出版され、1991年には再版が出ている。
そしてこのような重要な書物が現在品切れ状態が続いているのはとても残念なことだ(『汚穢と禁忌』は、ちくまから文庫化されているようだが)。
人類学のみならず、宗教社会学、宗教学を学ぼうという人にとっては必読である。
関連して、翻訳のない他の業績も注文した。
年明けには手に入るだろう。
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