異常

7月 5, 2011 under 時事・社会

松本龍復興兼防災担当相が辞任した。

いやはや。

松本龍復興相が宮城県知事にブチギレ! 「今のはオフレコ。書いたらその社は終わり」と言うも東北放送が報じる

上記記事は詳細の他に映像にもリンクしているのでぜひご覧を。

こんなバカが大臣だったとは、異常すぎるな。
辞任して本当によかったよね。

所詮はこれが現政権の本音なのだろう。
こんな人間を擁護したりする奴らも同じく信用できないな。

大体、国会議員による恫喝や居丈高な態度や権力に酔っている姿には吐き気がするし、被災地の人々の代表でもある知事にこの言動は、市民感覚という以前に人間としても異常だ。
こんなヤクザのようなやつらが国会議員にはウヨウヨいるかと思うと心が暗くなるね。

言葉が荒かったとかの次元ではないし、辞任会見でも全然反省していないし、自分の家族に感謝しちゃってるぐらいだ。
なんだコレ?

サングラスをして会見したり、「チームドラゴン」って命名したり・・・。
8億円を超える資産を持っているあたり、これまで土権利権を貪って土建票で守られて、勘違いしたままここまで来ちゃったのだろうが・・・。

それにしても東北放送は権力にめげずによくぞガンバった!
くそ権力者の言動をきちんとチェックするのがメディアの役割だ。

<松本復興相>辞任 「助けない」発言引責 首相任命責任も
毎日新聞 7月5日(火)9時14分配信

 松本龍復興兼防災担当相(60)=衆院福岡1区=は5日午前、首相官邸で菅直人首相に面会を求め、東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城両県訪問の際に「知恵を出さないやつは助けない」などと発言した問題で「被災者に迷惑をかけた」として辞表を提出し、受理された。松本氏は6月27日に復興相に任命されたばかりで、わずか9日目の引責辞任。震災対応を最優先する菅首相の任命責任が問われるのは必至で、首相の退陣時期にも影響を与える可能性もある。

【写真で見る】松本龍復興担当相 辞任

 松本氏は午前8時40分ごろに官邸に赴き、午前8時47分に予定を30分早めて官邸に出勤した首相に辞表を提出した。約5分間の会談で松本氏は「被災者の心情を結果的に傷つけ、国会運営をはじめ内閣に迷惑をかける。復興にもマイナスの影響を与えかねない」と説明。首相は慰留したが固辞されたため、「残念だ」と語りかけて辞表を受理したという。

 松本氏はその後の閣議を欠席し、閣議終了後に記者会見。「被災者に人一倍寄り添っているつもりだったが、言葉が足りなかったり荒かったりして、被災者の皆さんの心を痛めたことを本当におわびしたい。一兵卒として復興に努力していきたい」と述べた。また、「相変わらず嫌いな与野党だが、心を合わせて復興に取り組んでもらいたい」とも語った。辞任の理由については「個人的な思いがある」と明確にしなかった。

 首相は後任人事に関し、閣議後に官邸で面会した民主党の斎藤勁国対委員長代理に「できるだけ早く、今日中に決めたい」と述べた。参院岩手選挙区選出の平野達男副復興相の昇格や、衆院宮城5区選出の安住淳民主党国対委員長らの起用が取りざたされている。ただ、復興相人事は、松本氏を起用する際でも首相が3回就任要請するほど難航しており、後任選びが手間取れば首相の求心力はますます低下しそうだ。

 松本氏は3日、岩手県の達増拓也知事、宮城県の村井嘉浩知事とそれぞれの県庁で会談。達増知事に「知恵を出したところは助け、出さないやつは助けない」と述べ、村井知事には漁港集約方針について「県でコンセンサスを得ろよ。そうしないと何もしないぞ」と命令口調で語り、被災者や野党の猛反発を招いていた。

 民主党政権での閣僚の辞任、罷免、更迭は3月の前原誠司外相(当時)の外国人献金問題による辞任以来で6人目。失言による閣僚交代は国会軽視発言で更迭された柳田稔法相(当時)以来2人目となる。【田中成之、中井正裕】

 ◇「言葉荒かった おわびしたい」

 松本龍復興担当相の辞任会見の要旨は次の通り。

 午前8時45分に菅直人首相に復興担当相、防災担当相の職を辞すると報告した。300日余りの大臣だったが、環境と防災という大きな仕事を任され、奇跡を見たり地獄を見たりしてきた。環境省、防災担当の職員にこの場を借りてお礼申し上げる。また、一番お世話になったのは、妻と子供たちであり、改めて感謝申し上げたい。これからは子供たちのためにネバーレットミーゴー。被災者から離れませんから。一兵卒として復興に努力をしていきたい。相変わらず嫌いな与野党だが、心を合わせてこれから復興に取り組んでいただきたい。

 --昨日はこのまま前をまっすぐ向いて復興に当たると言ったが、心境が変わった理由は。

 ◆個人的な思いがある。前を向いて復興のために努力していくのは変わらない。

 --被災者に対する気持ちは。

 ◆被災者には人一倍寄り添っているつもりだったが、言葉が足りなかったり、荒かったりして、被災者の心を痛めたことを、おわび申し上げたい。名前は変わるが、復興本部のチームドラゴンは、無能の私をのぞいて最強のチームだから、必ず復興のために努力してくれる。(被災者には)安心いただきたい。

 --復興相を短期間で辞任したが。

 ◆強力な体制を整えているから、去るについては心残りはない。

 --首相から慰留はあったか。

 ◆はい。こんな私でも慰留をしていただいた。感謝申し上げる。

 --首相からどういう言葉があったのか。

 ◆「残念です」という言葉をいただいた。環境と防災で引き立ててくれた首相に感謝申し上げるということを伝えた。済みませんが、冒頭に被災者のみなさんに対するおわびを入れてください。

 --この局面で辞任を決断した思いは。

 ◆辞任せざるを得ないとは言っていない。辞任すると言った。個人的な都合だ。

 --個人的理由とは?

 ◆話せない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000009-mai-pol

「チームドラゴン」始動 松本復興相が異色会見 「民主も自民も公明も嫌いだ!」
2011.6.28 23:21
 松本龍復興対策担当相は28日、就任後初となる記者会見を行った。重責を担い吹っ切れたのか、質疑途中にサングラスをかけ、自ら率いる被災者支援チームを「チーム・ドラゴン(龍)」と命名した。

 松本氏は「ひたすら被災者に歩いていく。復興基本法に魂を入れ、骨や肉をつけていく」と語り、被災地復興に全力を注ぐ覚悟を強調。「3月11日以来、私は民主も自民も公明も嫌いだ。(首相退陣が)7月か8月になるか分からないが、このチームは右顧左眄しない」と述べ、「菅降ろし」に明け暮れる民自公3党に強い不快感を示した。

 「チームが失敗したら責任を取るのが閣僚の役目。私は屋上でたばこを吸っていようかと思う」と断言すると、同席した復興対策本部長補佐に就任した平野達男内閣府副大臣は「松本さんは親分肌だ!」との最大級の賛辞。責任転嫁ばかりする首相はますます見劣りしてしまうのでは
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110628/plc11062823230022-n1.htm

comments: 0 »

連続

7月 4, 2011 under 読書

もちろん予約購入ですでに手に入れたわけだが。

それにしても、帯にあるように2か月連続発売とは大盤振るまいだ。
「この巻の続きが・・・来月読める!!」とか書かれているので泣きが入る人もいるかも知れないな。

作者が統一教会の信者だというのは本当だろうか?

ともあれ連載再開を喜びたい。

comments: 0 »