ロマの人びとの国外追放の即時中止などを求める要請

9月 9, 2010 under 時事・社会

あまり知られていないが、ヨーロッパにおいてロマの人々はずっと迫害されてきた。
アウシュビッツでもユダヤ人だけでなく、多くのロマの人々も虐殺された。
ユダヤ人のように国家や兵器、財力などの力を持たない彼らは、歴史の上でもずっと無視されて続けている。
彼らは現在でも場所を追われ、殴られ、逮捕され、DNAを記録され、国外追放され続けている。
これはフランスだけではなく、多くのヨーロッパ諸国で彼らは忌み嫌われている。

ロマの人びとの国外追放の即時中止などを求める要請2010年9月8日
フランス大統領 ニコラス・サルコジ殿
反差別国際運動(IMADR)は、国連との協議資格を持つNGOで、「人種主義に反対し諸民族の有効をめざす運動(MRAP)」や「ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会」を含む他のNGOと共に、あらゆる形態の差別の撤廃にとりくんでいます。
IMADR、IMADR-JCは、フランス政府が、ロマの人びとや移動生活者、移民に対して、犯罪対策や治安維持という名 Click here to read more.. »

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靖国に関する動き

9月 8, 2010 under 時事・社会

靖国の合祀に関して動きがあったようだ。

<靖国神社>A級戦犯の合祀手続き検証へ 総務相、省内に検討会
毎日新聞 9月8日(水)10時50分配信
 原口一博総務相は7日、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)される過程で国がかかわった行政手続きに問題がなかったかを、国として初めて検証する考えを明らかにした。有識者や政務三役などによる検討会を近く総務省に設置する方針。靖国神社は合祀について「国の事務手続きに従った」と主張しており、過去の行政手続きが不適切だとされた場合、合祀の有効性が問われる可能性もある。 Click here to read more.. »

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