第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」のお知らせ

11月 25, 2009 under 告知

所属する研究所主催の国際シンポジウムのお知らせです。
オレは社会学や宗教学における記憶をテーマに研究しているが、その点からもハードサイエンスの分野での記憶研究は刺激に富んでいる。

南山宗教文化研究所主催 第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」
開催日2009年11月28日(土)~29日(日)
28日9:00~17:00/29日9:30~15:00
BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives
Sponsored by NANZAN INSTITUTE FOR RELIGION AND CULTURE Nanzan University, Japan
Funded by Global Perspectives on Science & Spirituality (GPSS)
発表者
Dr. CHAN Ying-Shing (Hong Kong University, China)
Dr. FUNAHASHI Shintaro (Kyoto University, Japan)
Dr. HUH Kyoon (Ajou University Medical Center)
Dr. IRIKI Atsushi (RIKEN, Japan)
Dr. Sangeetha MENON (National Institute of Advanced Studies, Bangalore, India)
Dr. William NEWSOME (Stanford University, USA)
Dr. Bernard SENECAL (Sogang University, Korea)
Dr. TANAKA Keiji (RIKEN, Japan)
Dr. William WALDRON (Middlebury College, USA)
使用言語:英語(通訳はつきません)
参加費:無料
※会場席数に限りがございますので事前にご連絡をお願いいたします。
※28日終了後、懇親会を予定しております(有料)。
問い合わせ先:参加ご希望の方は下記へご連絡ください。
南山宗教文化研究所(南山大学内)
名古屋市昭和区山里町18 Tel:052-832-3111(内線3453)
E-mail:gpss2009(アットマーク)scholars-net.com
http://gpss-japan.cocolog-nifty.com/blog/

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沖縄から帰ってきました

11月 25, 2009 under 調査・研究

今年3回目の沖縄調査から帰ってきた。
以前から協力してもらっている沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の活動と、現在実施されているNPOとホームレス就労支援による遺骨収集活動を見てた。
さらに、遺骨収集では伝説的存在となっている国吉勇氏の活動にも同行した。
これはまたいろいろな意味で急強烈な人だった。
機会があれば、講義などでも紹介したいと思う。

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まずは政党助成金から

11月 25, 2009 under 時事・社会

民主党による仕分けの様子がニュースなどで映されるが、なんともいやらしい光景だ。
結局のところ、文化や教育や福祉などの力の弱いところがカットされる。
大阪府知事による弱い者いじめの構図と同じだ。
それをショウのように公開して、支持率の向上を図るとは、パンとサーカスというか、ポピュリズムの極みだ。
なんのつもりだ蓮舫って?
また、科学などの国家戦略に関わる重要な事業の仕分けに外国人を入れているのも問題だ。
この点で、亀井議員の指摘は正しい。
大体、まず政党助成金や議員歳費、議員特権にメスを入れるべきだろう。
これこそムダ金だ。
官房機密費も公開すべきだ。
政党交付金

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官房機密費 「オープンにしていく考えない」平野官房長官

11月 6, 2009 under 時事・社会

政権をとった民主党は、「ムダ遣い」と称して、補正予算の執行を停止し、仕分け作業を行っているが、政治の闇の資金については、これまでの政権を踏襲する。
「私を信頼してくれ」などということで済むのなら、法律も制度もいらないことになってしまう。
そのための文書開示が、いわゆるオープンネスの原則であろう。
またもや「密約はない」とか言い出しそうだ。
機密費にかかわらず、10~20年ほどで、機密文書も公開すべきだろう。
諜報活動や情報提供者への謝礼という側面もあるだろうが、個人名はともかくとして使い道ぐらいは明らかにすべきだ。
政治家や官僚たちがいいように使えてしまう金をそのままにして、国民にばかり痛みを負わせるのであれば、なんのための政権交代だったのか。

官房機密費 「オープンにしていく考えない」平野官房長官
11月5日23時41分配信 毎日新聞
 平野博文官房長官は5日の記者会見で、首相や官房長官の判断に基づき領収書なしで自由に使えるとされる内閣官房報償費(官房機密費)について「オープンにしていくことは考えていない」と使途や金額を公表しない方針を明らかにした。鳩山由紀夫首相もこれに同調。野党時代に機密費の透明化を求めてきた民主党の方針転換に共産党からは「政権交代したのだから公表すべきだ」と批判の声があがった。
 平野氏は政権発足翌日の9月17日の記者会見で機密費について「そんなのあるんですか」などと述べていたが、5日の会見では、麻生政権の河村建夫前官房長官から引き継ぎを受けたことを認めた。
 「過去の民主党が透明化を言ってきたのは事実だが、報償費という性格上、相手のあることだ」。平野氏は機密費を「内閣にとって重要な情報収集の対価」との認識を示し、支出の適正さについては「私が責任を持って判断する。信頼いただきたい」と述べた。
 鳩山首相も同日夜、記者団に「官房機密費があるのかどうかも存じていない。官房長官から『任せてもらいたい』と言われているので私は一切触らない」と平野氏に委ねる考えを表明。秘書に任せていたという政治資金の会計処理で偽装献金が発覚した首相だが、「官房長官は信頼できる人物だ」と強調した。
 民主党は01年、機密費に支払記録書の作成を義務づけ、機密性に応じて10~25年後に公表させる機密費改革法案を国会に提出した経緯がある。しかし、平野氏の発言に対し、同党の輿石東参院議員会長は「我々が関知する話じゃない」と述べるにとどめ、連立政権を組む2党も「コメントは今は適当でない」(重野安正・社民党幹事長)、「機密費は否定しない」(自見庄三郎・国民新党幹事長)と静観の構えだ。
 一方、共産党の志位和夫委員長は5日の会見で「政権が代わったわけだから、どういう使われ方をされていたか明らかにするのは当然だ」と批判。「オープンにできないお金も、ルールを作って(事後的に)透明化を図っていくべきだ」と指摘した。【横田愛、岡田英】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000029-maip-pol

官房機密費、透明化を撤回 首相「全部明らかにできない」
11月6日7時56分配信 産経新聞
 鳩山由紀夫首相は5日夜、官房長官が自由裁量で使用できる官房機密費(内閣官房報償費)について「国民に全部明らかにできるたぐいのものでもない。情報収集その他で必要だ。国益のために言えないというものもなくはない」と述べ、使途を公開しない考えを示した。これに先立ち、平野博文官房長官も同日の記者会見で、使途公開を「今、考えているわけではない」と述べた。民主党はかつて透明化を主張して自民党政権を追及したが、政権獲得で機密費を手にして現実的な対応に方針転換した。
 平野氏は政権発足翌日の9月17日、機密費について問われた際に「そんなのあるんですか?」とシラを切ったが、5日は「引き継ぎはしました」と一転して、河村建夫前官房長官から説明を受けたことを認めた。
 民主党は平成13年、機密費の支払い記録書作成と一定期間経過後の公表を義務化する「機密費流用防止法案」を国会に提出し、17年の党政策集にも同法案成立を目指す方針を掲げた。鳩山首相も党代表を務めていた14年、「(使途を)一定期間後に開示する仕組みが必要」と訴えていた。これについて平野氏は「現実にその職に立ったときに、報償費という性格上、少なくとも相手がある」と、支払先の相手の立場を考慮して、明示できないと説明した。使途を明示しないと適正な使用か確認できないが、平野氏は「ご信頼いただきたい」と述べ、鳩山首相は「長官は信頼できる人物。決して無駄に使うわけではない」と理解を求めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091106-00000082-san-pol

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ローズマリー

11月 6, 2009 under 日記

研究室のポットプラントの土を換えてやろうとホームセンターへ行ってきた。
新たにローズマリーを購入した。

今はこんなカンジだ。
ローズマリーは顔を近づけてみると、ほのかに匂う。

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コンタロウ『東京の青い空』

11月 5, 2009 under 読書

ちょっと体調がすぐれず、今日は一日、部屋でゆっくりと過ごした。
たまにはこんな日も必要である。
さて、コンタロウ『東京の青い空』
小学生のころ雑誌掲載時に読んだ(初出は『週刊少年ジャンプ』1977年15号だ)。
名作である。

第三次世界大戦で地球は放射能に汚染され、地上に住めなくなった人々は、地下深くに都市を作り生活するようになった。そんなある日おきた、三人の孤児の失踪事件。孤児たちは、地上を目指していた。病気の少女を地上に連れて行くために。「東京の青い空」という本で知った、地上にあるという青い空を、ひと目でも少女に見せるために…。

当時、『1.2のアッホ』などのギャグ漫画家として人気のあったコンタロウのシリアスなストーリー漫画だ。
それだけでも子供にとっては衝撃だった。
今は電子書籍の形で読むことができる。
覚えのある方は是非もう一度・・・・。

コンタロウ『東京の青い空』

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レヴィ=ストロース死去

11月 4, 2009 under 日記

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