前期講義終了

7月 29, 2009 under 日記

というわけで、やっと前期の講義が終了した。
長い。
7月も終わりである。
これで晴れてビバ!夏休みっ!
かと思いきや、原稿を書かねばならない。
今月すでに2本書いたが、まだまだ終わらない。
残りあと3日で一本仕上げなければならない。
4月から、ブログの更新もままならないが、それくらい忙しいのである。
しくしくしく(涙)。

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biangbiang

7月 23, 2009 under 日記

研究所と宿舎でご一緒しているハイジック先生は、最近、中国語の漢字に関する本を作っている。
で、今夜、夕食後にもっとも面白い漢字についての話題になった。
どんな漢字かというと、こんなのである。
一体、何画あるのか、とか、どんな意味があるのか、とかという前に、その漢字の持つ迫力に、圧倒されてしまった。
聞いてみると、これはbiang(ビャン)と読むらしい。
で、意味であるが、これは麺の名前だという。
biangbian noodle(ビャンビャン・ヌードル)という。
こちらには、何やら額装されたものもある。
ううむ。
おそるべき中国語・・・・。
しかし、一体どんな麺なのだろう。

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解散とかしてる場合か?!

7月 15, 2009 under 時事・社会

衆院解散の予定を公にしたことで、審議中の重要法案の多くが廃案になるという。
あれほど責任与党などといっていた自公も、不信任決議を提出し、審議に臨まない民主も、どちらも無責任だ。
国会議員にとって、所詮は人ごとなのか。

「国民の命、置き去りに」=患者3団体、肝炎基本法廃案に抗議
7月15日17時22分配信 時事通信
 B型、C型肝炎ウイルス感染者が求める医療費助成などを盛り込んだ肝炎対策基本法が、国会の事実上の閉会で廃案となることを受け、患者らでつくる3団体が15日、厚生労働省で会見し、「政党間の争いで踏みつぶされた。国会は命より政局を優先するのか」などと抗議した。
 薬害肝炎全国原告団の山口美智子代表は「肝炎患者は見殺しにされたも同然」と痛烈に批判。B型肝炎訴訟の原告女性は「集めた30万人分の署名がむなしいものとなった」と肩を落とした。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000092-jij-pol

<国会>公務員制度改革など廃案へ
7月15日0時25分配信 毎日新聞
 今国会では14日までに、政府提出法案のうち17本(前国会からの継続案件を含む)が成立していない。参院で問責決議が可決され、野党が審議拒否に入るため、このまま衆院が解散されるとすべて廃案になる。
 主な積み残し法案は、北朝鮮に出入りする船舶などへの貨物検査をするための特別措置法案▽内閣人事局を新設する国家公務員制度改革関連法案▽日雇い派遣の原則禁止を盛り込んだ労働者派遣法改正案--など。
 議員立法では、与党と民主党が修正で大筋合意した児童買春・児童ポルノ禁止法改正案の廃案が確実。このほか▽国政選挙の供託金を引き下げる公職選挙法改正案▽政党が解散を決めた後に政党交付金を政治団体に寄付することを禁じる政党助成法改正案▽企業・団体献金を禁止する民主党提出の政治資金規正法改正案--も廃案の見通しだ。
 一方、成立した主な法律は、09年度から基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げる改正国民年金法や、アフリカ・ソマリア沖で自衛隊が海賊対策をできるようにする海賊対処法など。政府提出法案(新規69本)のうち62本が成立し、成立率は89.9%。民主党が衆院解散の環境を整えるため審議に柔軟に応じたことから、昨年の通常国会の78.8%を大幅に上回った。【木下訓明】
 ◆今国会で審議中の主な法案◆
<政府提出>
・貨物検査特別措置法案(14日に衆院通過)
・国家公務員制度改革関連法案(衆院で審議中)
<議員立法>
・児童買春・児童ポルノ禁止法改正案(衆院で審議中)
・公職選挙法改正案(9日に衆院通過)
・政党助成法改正案(9日に衆院通過)
・政治資金規正法改正案(衆院で審議中)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000000-mai-pol

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場合によっては15%

7月 14, 2009 under 時事・社会

政権交代を掲げている民主党。
消費税は上げずに国家予算の無駄を省くと主張している。
しかし、実際には消費税率「15%」までを想定しているそうだ。
『赤旗』が報じている。
単なる政権交代にバラ色の未来を求めてはいけない。
民主党も自民党も党首からして世襲議員だし、民主党にはタカ派や憲法改正論者も沢山いる。
個人的にはもう少し共産党や国民新党が票を伸ばして、政治にバランスを取らなければならないのではないかと思う。

消費税 4年後15%
民主 本音ポロリ
政策討論会で次の内閣経産担当
 9日まで5回の予定で開かれている民間団体の言論NPO(工藤泰志代表)が催す自民、民主両党の政策討論会で、両党のホンネがポロリとでる場面がしばしば見られます。
 ○…消費税をめぐって議論が交わされた2日は、自民党の町村信孝元官房長官と民主党の増子輝彦「次の内閣」経済産業担当の討論。町村氏は「民主党の経済政策は(いいことずくめで)街頭演説にはいいが国会の論議にたえるものではない。財源のメドがない。無駄を省くと言うが具体的なものがない」と突っ込みました。
 増子氏は「民主党政権で4年間、予算編成して予算を見直し、無駄を省いて、景気をよくし、将来不安をなくす。これで安心となれば消費税の議論をさせていただく。場合によって10%に上げるかもしれません。15%に上げるかもしれません。そのとき税制改革をきっぱりやっていきたい」。最大15%、つまり現在の3倍の消費税率への引き上げを打ち上げました。
 ○…政策討論シリーズの中で紹介された東大生100人アンケートによると「今回の選挙で政党に説明してほしいこと」は消費税増税(財源)が47%でダントツの1位。調査を実施した学生たちのコメントは「東大生の約半数が消費税増税について政党に明確な説明をもとめていることがわかりました」としています。
 「4年間の間、消費税の増税はしない」(鳩山由紀夫・民主党代表)の公約の意味は、4年後からは消費税を大増税することを示しているのです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-05/2009070501_01_1.html

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政党支持はしてはいけないだろう

7月 14, 2009 under 時事・社会

橋下大阪府知事の主導で、全国知事会が応援政党を決めるべきだなどと言っているが、なんとも危険だ。
さいわいにも、各政党のマニフェストへ点数をつけて知事会として公表するということに決まったらしいが、危ういところだった。
そもそも、彼/彼女らは、公職にある身だということを弁えるべきだ。
応援政党を一本化するのだとしたら、私人としての組織や会合にすべきだろう。
彼らだって、県民・府民・道民からみれば権力者なのだ。
その自覚がないのか。
この論理の延長には、やがては権力者たちがその権力を私物化することにつながっていくのは明らかだ。
首相の公人としての靖国参拝もそうであるが、公職にある人間たちが公私を弁えず、というか意図的に公私を曖昧にしてしまう風潮に、いっそう拍車がかかってしまうだろう。
もちろん、地方分権や財源移譲は進める必要があるだろうが、このようなやり方は、民主主義を切り崩してしまいかねない。
橋下、東国原らのタレント人気に流されず、正論を貫いた知事たちの方に、メディアはもっと注目すべきなのではないか。

政党マニフェスト点数付けへ 全国知事会、橋下氏主導で政治集団化
7月14日20時35分配信 産経新聞
 全国知事会議が14日、三重県伊勢市で2日間の日程で開かれ、8月30日投開票の衆院選に向けて各党が示す政権公約(マニフェスト)の評価について、地方分権改革への取り組みに絞って点数化していくことを決めた。
 また、国の直轄公共事業に対する地方負担金制度について、国の出先機関の庁舎整備費や職員の退職手当などの負担分が廃止されない場合、全都道府県が一致して平成21年度分の負担金の一部を支払わない方針も申し合わせた。
 大阪府の橋下徹知事と宮崎県の東国原英夫知事が提案した知事会による特定政党の支持表明は見送ったものの、知事会の「政治集団化」を目指す橋下氏らが会議を主導してきた。各党も衆院選を前に、地方分権の実現を訴える知事会の意向に沿ったマニフェスト作りを進める傾向にあり、橋下氏の影響力が国政にも徐々に浸透している格好だ。
 当選4回のベテランから今月5日に当選した川勝平太静岡県知事を含め、各知事が一堂に会した伊勢市の県営サンアリーナ。政党のマニフェスト評価のあり方にテーマが移ると、だれよりも張りのある声で真っ先に発言を求めたのは橋下氏だった。
 「各政党は似たり寄ったりのマニフェストを出してくるが、地方分権を求める知事会の考えを実現させる仕組みが必要だ」
 橋下氏は「政治パワーを持った知事会」を目指し、国と地方による協議の場を法律に基づいて設置することを強く主張した。各党のマニフェストの点数評価にも「地方分権を実現させるのは政治闘争だ。知事会が一致団結して点数を付けることは絶対外してはいけない。点数評価すれば、政党はこっちを向くことになる」と訴えた。
 他の知事からは「橋下、東国原両知事の尽力で注目度が増して…」「2人の行動でメディアや政党が大変注目している…」と、橋下氏らへの礼賛が続いた。当選1回とはいえ、橋下氏の抜群の発信力を無視できないからだ。
 ただ点数評価には、古参知事らから「地方分権だけ評価して各党を比較することはできない」(藤田雄山広島県知事)、「点数を付けたら1人歩きする」(横内正明山梨県知事)といった慎重意見も噴出した。
 この流れを止めたのは橋下氏の盟友、東国原氏だった。
 「地方分権だけ特化するのは問題というが、医療、福祉の住民サービスを強化するための分権なんです」
 最後は麻生渡会長(福岡県知事)が「われわれは衆院選にあたり、地方分権の観点からマニフェスト評価を行い、点数をつけて知事会として公表する」と宣言、約1時間半に及ぶ議論が終わった。
 橋下氏が5月の全国知事会議で提案した「政党支持の表明」という看板は、掲げることは出できなかった。しかし、これも弁護士時代に培った「最初に高めのボールを投げて、最後に実をとる」という橋下流の真骨頂と周辺は解説する。
 橋下氏は点数評価の方針が決まった後、記者団に「点数評価で政党の優劣がつく。最高の形だ」と述べた上で、「今までは地方が『お願いします』だったが、今度は政党が『聞いてほしい』となるかどうかだ。やっとこれで今までと違う国と地方のあり方になる」と満足げに語った。
 地方負担金制度の問題も、橋下氏が「ぼったくりバー」「国の地方に対する奴隷制度」と批判して注目を集めたテーマだった。
 「各党は、やれもしない案をドンドン出している」
 こうした橋下氏の挑発的な発言に各党がどう反応するか。衆院選の投開票日まで、橋下氏を無視できない状況が続くことになりそうだ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090714-00000570-san-pol

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最近の読書

7月 8, 2009 under 読書

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権力欲

7月 7, 2009 under 時事・社会

それにしても東国原宮崎県知事にはがっかりさせられる。
芸人が権力を志向してどうするんだ?
一般の人々の批判の手が届かない権力を風刺し、批判することこそ芸人の仕事ではないのか?
自民党の古賀氏も情けない。
東国原氏の過去までも知った上で出馬を要請するつもりなのか?
芸人であれば、過去の破廉恥な事件も問われることはなかもしれないが(もちろん法的には問われている)、首相などとは悪い冗談にもならない。
G8とかに出て、国の最高権力者として世界に発信されてしまってよい人間なのかどうか、本気で考えるべきだ。
彼の執拗な権力欲は一体どこから来るのか?
大体、メディアへの露出の他に、何か成果を上げたのだろうか?
このままでは踏み台にされる宮崎県民が馬鹿を見ただけになってしまうだろう。
メディアは、もっとこんな状況を批判すべきではないのか?
そもそも、与党はタレント議員を増やすことをいい加減やめるべきだ。
目先の得票率を追い求めることが、自らの首を絞めていることが分らないのだろうか?

東国原知事 結論出さず 「2条件前向きに」自民・古賀氏
7月7日21時59分配信 毎日新聞
 東国原英夫宮崎県知事は7日、自民党の古賀誠、菅義偉正副選対委員長と党本部で会談し、次期衆院選への立候補を巡って意見交換した。東国原氏が提示した(1)自らを党総裁候補にする(2)地方分権に関する全国知事会の要望を党の政権公約(マニフェスト)に盛り込む--の2条件について、党側は「前向きに検討している」と説明。東国原氏も評価する姿勢を示したものの、この日は態度を保留した。
 会談後、東国原氏は記者団に「党の方針では、マニフェストを出すのは解散してから。私は別段焦っていない」と強調。焦点の地方分権については「党内で詰めるのにハードルが高い」と指摘し、衆院解散後に政権公約の内容を見極めて、立候補の可否を最終決断する意向を示した。
 一方、古賀氏は記者団に「方向性はかなり前進している。開かれた総裁選はわが党の国会議員にも理解してもらえる課題だ」と述べ、総裁公選規程の見直しなどを検討する考えを示唆した。
 これに先立ち、東国原氏は7日、宮崎県庁で毎日新聞のインタビューに応じ、政権公約について「(知事会要望の反映が)7割で終わった場合は出馬はない」と明言。東京都議選での自民党応援には「今の段階では難しい」と慎重姿勢を示した。【石田宗久、田所柳子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000020-maip-pol

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