國學院大學研究開発推進センター「招魂と慰霊の系譜に関する基礎的研究」事業第23回研究会(慰霊と追悼研究会)

4月 28, 2009 under 調査・研究

先日参加してきた。
終了後の懇親会も楽しみのひとつだ。
神奈川の坂井久能先生とも久しぶりにお会いした。

國學院大學研究開発推進センター「招魂と慰霊の系譜に関する基礎的研究」事業第23回研究会(慰霊と追悼研究会)
2009年4月25日(土)15:00~17:00
・場所:國學院大學渋谷キャンパス
学術メディアセンター(AMC)5階 06会議室
・題目
中山郁(國學院大學研究開発推進センター講師)
「戦争体験を書くこと、語ることと慰霊―あるビルマ戦線生還者の事例から―」

それにしても忙しく、ブログ更新もままならない。

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『1Q84』

4月 22, 2009 under 読書

村上春樹の最新作の予約が開始された。
タイトルは『1Q84』。
あの『1984』を下敷きにしているのだろうか?

発売開始日は5月29日らしい。

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引っ越し

4月 11, 2009 under 日記

今年度4月より南山大学、南山宗教文化研究所の研究員として採用された。
週末から週の頭にかけては、引き続き都内で非常勤講師をやる。
前任者のO氏同様、名古屋―東京を往復する二重生活となる。
辞令交付などもあるので1日から名古屋に行っていたが、東京での新学期も始まったので週末に帰ってきた。
3月はぎりぎりまで調査で忙しく、まったく準備ができなかったので、今まさに引っ越しの真っ最中だ。

研究に必要な書籍だけで、ダンボールで55箱になった。
今日の午後、引っ越屋が取りにきた。
三日かけて、必死の思いで荷作りしたのだが、彼らにかかると、ほんの10分ほどで運び出されていった。
ううむ。さすがはプロだ。

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『アルジャーノンに花束を』

4月 11, 2009 under 読書

大学生の頃に読んだ本。
文庫化されているのだなあと感慨もひとしお。

この作品は映画や舞台にもなっている。
舞台版は一度観たことがある。
誤字脱字を英語ではどのように表現されているのだろうかという興味から、原著のペーパーバック版も、以前手に入れてどこかにあるハズだ。
留学し、博士号も取得し、いまはなんとか研究者として生活しているが、この頃の想いは忘れないでいたい。
自作について著者が語ったものも文庫化されている。

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文章表現法a履修希望者のみなさま

4月 10, 2009 under 講義

創価大学にて今学期担当します「文章表現法a」ですが、先日のガイダンスには定員30名のところ100名ほどの希望者が来ました。
ガイダンス時にもお伝えしましたが、履修者について、教務課と相談し、選考させていただきました。
選考基準は、理系の学生である、過去にも選考に漏れた経験がある、就職活動に必要な4年生である、留学生である、将来の目標が定まっている等々の、必要性を考慮し、こちらで判断いたしました。
選考結果は大学のHPや掲示板等に告知されていると思います。
選考に漏れてしまった方は、同じ講義が、別の担当の方でもうひとつ、また後期にも私が開講する予定ですので、その時に改めて履修を希望してください。
以上、悪しからずご了承ください。
また、選考を通過したみなさんは、これから積極的に講義に望まれるよう希望します。
来週、前回行った同じ教室にお集まりください。

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