明日から木曾入り

8月 31, 2008 under 日記

昨夜は、あまりの豪雨にウォーキングは中止した。
それに右のアキレス腱が少し痛かったので、骨休めにちょうどよかった。
今日はいつもどおり夜歩いた。
大体一週間続けたことになる。
このまま習慣づけばさぞかし健康になっちゃうのであろう。
今日の歩数:6277歩。
歩行距離:4.39km
消費カロリー:232.4kcal
体重:67.6kg
体脂肪率:24.0%
BMI:23.7
腹筋×背筋×腕立て 20×2set。
明日から木曾入りする。
実際の登山は2日であるが、ここ最近の悪天候で地盤がどうなっているか心配である。
木曾節に、
♪夏でも寒い~
と謡われているように、3000m級の山だと、頂上付近はずいぶん寒くなる。
万年雪も残っているハズだ。
成層圏より下の対流圏では、1km上昇する毎に6.5度気温は下がる。
だから100m登る毎に0・65度下がる筈だ。
すると標高3000mでは、海抜0mに較べると、19.5度低くなる計算になる。
荷物が増えるのや嫌だが、やっぱセーターとかも必要かなあ・・・。

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登山の準備

8月 29, 2008 under 日記

♪悲愴感~~
『LOST』生活はシーズン4まで終了した。
シーズン4は時間軸を未来へと交錯させていてなかなか面白かった。
シーズン終了が2010年だから、すべての謎が解けるまでは、あと2年はかかることになる。
ううむ。
さて、来週には御岳山へ出身ゼミの学生たちと登山する予定だ。
山岳信仰などを現地で学んでくる。
今回が二度目の登山(登拝という)だ。
御岳山は、山岳信仰(御岳講)の聖地であり、3000メートル級の山だ。
山頂には万年雪がある。
ダイエット版の方にも書いたが、そのためにウォーキングやら基礎体力をつけるために運動をここ最近している。
若い人たちの足手まといにはならないようにしないと(笑)。
今日は、トレッキング・ポールを購入した。
昔風に言えば登山用ステッキのようなものだ。
形状は、スキーのストックのようなもので、三段階に伸縮し、LEDランプも付いている。
トレッキング・シューズなどは以前購入したものがあるので、洗って、乾燥させて、用意した。
腕時計もプロトレックの電池交換しておいた。
現地まで車で行くので、オイル交換やエレメント交換、エンジンのフラッシング洗浄、安全点検なども行った。
体力と天候以外は心配ない。
体力をつけるため、しばらくは地味に歩き続けます。

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無人島生活

8月 24, 2008 under 日記

『LOST』である。
もうすぐシーズン3が終わりそうなところにまで来ている。
かれこれ70時間ぐらいは見続けている計算になる。
間に所用で出かけたりはあったが、毎日、8時間ぐらいは、ずっと『LOST』を観ている。
そうすると、感覚的には、毎日、無人島で生活しているのと変わらない(笑)。
正確には無人島ではなかったのだが・・・・。(ネタバレ自粛)
この作品、『24』や『Prison Break』とは異なり、シーズン毎にはっきりとした完結性がない。
だから、まとめて観れば観るだけ、その世界に没入してしまう。
シーズン終了は2010年とのこと。
伏線を回収し、きちんと終ってくれることを祈ろう。
この作品のロケ地はハワイのオワフ島だという。
キャストやスタッフも、それまでは島での生活が続くのだろうか(笑)。

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『アマニタ・パンセリナ』

8月 22, 2008 under 読書

中島らも『アマニタ・パンセリナ』(集英社文庫、1999年)。

手近にあって、ふと読み返していた中島らものエッセイ集にこんな一節があった。

僕は遠からず死ぬな、と思っていた。それも、ラリって階段から転げ落ちるか何か、そういったことのように思えた。別に悲壮感はない。野次馬になってその様子を見られないのが残念だが。(40頁)

彼は、死の10年ほど前にこう書き、そのとおりに亡くなった。
ラリっていたのではなく酔っ払っていたらしいが。
今年、彼の代表作の一つである『ガダラの豚』が、日本推理作家協会賞受賞作全集(双葉文庫)に収められた。

未読の方は、残り少ない夏休みの読書に如何だろうか。

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『LOST』

8月 14, 2008 under 日記

暑さに順応したのか、じんましんもすっかりおさまって、体調も復調。
夏休みである。
時間がある時にしかできないことを毎日やっている。
資料整理とか蔵書整理とか。
昨日は、懸案だったノートPCの再インストールや再構成などをやった。
今年の夏は、新聞やテレビなどが全然面白くない。
連日、オリンピックやら甲子園やらで、独占されてしまっているからだ。
オリンピックは、結局のところ、国力の競い合いだ。
それはナチスドイツの時代から変わっていない。
今回も、1000人を超える代表選手団で参加しているアメリカなどの国がある一方で、総勢4人とかの国がある。
争いや貧困などの国情で、スポーツなどやっている余裕のない国なのだろう。
実業団とかもないのだろうな。
そんなことを思ってしまって、オリンピックは観る気にはならない。
Bruce Springsteenのナンバーに「57 Channels And Nothin’ On(57チャンネルあっても観たいものはひとつもない) 」というのがあったが、そんな状態だ。
そこで!遅まきながら『LOST』を。

夏休みらしく、無人島のサバイバルものの米国TVシリーズだ。
『24』と人気を競ったらしい。
現在シーズン1の中ほど。
これはシーズン4までリリースされていて、制作側の情報ではシーズン6まで作られるとか。
・・・・。
うーん。
逆に、時間がいくらあっても足りなくなりそうだ(笑)。

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ストリートビュー

8月 6, 2008 under インターネット

Google Mapに昨日から追加されたストリートビュー機能はすごいことになっている。
日本の全国主要都市のストリートの画像が360度継ぎ目なく表示される。
これまでの衛星写真とは違って、上空から見下ろすものではなく、ほとんど地上に立つ目線からの画像だ。
マウスによる移動、ズームや回転も可能だ。
細かい商店街なども臨場感ある形で眺めることができる。
これはかなり驚異的な機能だ。
使い方(使われ方)によっては怖いかも・・・。

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『慰霊と顕彰の間』

8月 5, 2008 under 調査・研究


國學院大學研究開発推進センター(編)『慰霊と顕彰の間』、錦正社、2008年7月。
以前、同センター主催で行われたシンポジウムや「慰霊と追悼」研究会にて行われた報告と議論に加筆訂正を行ったものの一部が出版された。
オレの報告を原稿化したものも収録されている。
忠霊塔に関する国内・海外の調査に基づく研究と、現代社会学理論との接合を試みたものだ。
現在行っている研究への橋渡し的な位置を占める論文である。
しかし、自分の所を読み返してみると、あれだけチェックしたのにもかかわらず、何点か誤植(というか誤変換)を見つけてしまった。
版を重ねるようなことがあれば訂正しよう。
本書の冒頭にある藤田大誠氏の「日本における慰霊・追悼・顕彰研究の現状と課題」は、この分野の研究の概観を与える力作である。
文献渉猟の努力だけでも莫大なものである。
また、巻末には主要文献目録も付されており、本書は、今後この分野の研究をする上で、必携ともいえるものとなっている。
同大の研究会は現在でも月1回のペースで定期的に継続されている。
研究者としても良心に基づき、政治性を越えた自由な報告と議論がオープンな形で積み重ねられている。
こうした地道な知的努力はやがて大きく実を結ぶに違いない。
おそらく、この分野での研究拠点ともなってゆくであろう。
微力ながら、今後もできる限り参加しようと思っている。

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