それほどビバぢゃない・・・

7月 30, 2008 under 日記

昨日、出講先の講義がすべて終わった。
まだ採点などがあるが、やっと夏休みに入り、研究や調査に専念できる。
いつもなら、ビバ!夏休みっ!!とか、書いちゃうところであるが、ちょっと体調が思わしくない。
じんましんがまだ治らないからでアル。
昨日の朝、処方された最後の抗ヒスタミン剤を飲み終わり、その後夜になっても症状が出なかったのでかなり安心していたのだが、今朝の5時頃、また痒みで目が覚めた。
アサイチで医者へ行き、診察を受けた。
で、またあの太い静脈注射である(涙)。

しくしくしく。
もう顔なじみになってしまった看護師さんによって、おそらく200ミリ近い容量のものが静脈にゆっくりと押し込まれてゆく。
それを見ていると、ちょっと気分が悪くなる。
平静を装ってはいたが、きっと顔面蒼白になっていただろう。
あるいは薬の影響だろうか。
また、例の飲み薬も処方される。
今度は一週間分だ。
訊いたところによると、アレルゲンの検査はできるが、原因は分からないことが多いという。
いったい何のアレルギーなんだろう。
花粉症と同じように抗ヒスタミン剤で抑えられるので日常生活に支障はないが、しばらくは自宅で静養しよう。
ちょっと酒も控える。

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来襲中

7月 28, 2008 under 日記

一昨日から7歳の姪と2歳の甥が来襲中だ。
猛暑だというのに、子供、つうか幼児は朝から元気いっぱいだ。
おかげで、昼間から、庭で幼児用のプール(空気を入れて膨らませるアレだ!)で遊んだり、夜は蚊に刺されながら花火をしたり、DSのソフト(マリオなんちゃら)をせがまれて買いに行ったり、一緒にスイカを食べたり、アイスを食べたり、焼きそばを食べたりと慌ただしい。
頼むから一度落としたクッキーを食べさせようとしないでくれ(笑)。
さらに、ついさっきは猫を洗ってやった。
「猫、大騒ぎの巻」である。
こっちも濡れてしまったのでついでにシャワーを浴びた。
じんましんは徐々に良くなっている。
医者に処方された抗ヒスタミン剤はよく効いている。
タオリンODセレスターナという薬だ。
よく効くのだが、第一世代の抗ヒスタミン薬なので、眠気がすごい。
神経質で不眠症気味なのだが、これを飲むと驚くほど寝つきがいい。
抗ヒスタミン剤としては副作用なのだが、この特性を利用して最近では「ドリエル」や「グッスミン」などの睡眠導入剤が市販されてもいる。
それらも以前試したが、今回の薬の方が効き目がすごい。
というわけで、昼は子供と遊んで、夜は快眠している。

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『ジェンダートラブル』

7月 28, 2008 under 読書

増刷されたのか、安く出ている。

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暑さに・・・

7月 26, 2008 under 日記

暑さにあたったのか、全身にじんましんがでた。
じんましんは初めてだった。
朝の5時に痒さで目覚め、最初はわからず、ダニかなにか虫さされのひどいのかと持ってウナコーワをつけまくった。
再び寝て起きたがおさまっていないので医者へ行った。
ふと~~い、静脈注射を2本うたれ、抗ヒスタミン剤を5日分処方される。

あまりの太さにかなりビビった。
今日は、じんましんの人が多くて、と、じわじわとオレの静脈に薬を押し込みながら看護師の女性が言った。
聞けば、じんましんで措置を受けたのは子供ではなく、みな、成人男性だとのこと。
成人男性の方が体力落ちてるのかも知れない。
そういえば、小学校はすでに夏休みなのに、私立大学はまだ終わっていない(涙)。

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一体何なんだ?!

7月 23, 2008 under 時事・社会

八王子で無差別殺傷事件が起きた。
しかも書店だ。
一体何なんだ?!
書店ですら、もはや安全ではないのか?
考えてみれば、書店で本を手にとってパラパラやっている時には背後にはまったく無警戒なものだ。
それにしても!
・・・・。
教え子などが巻き込まれていないことを祈る。

<八王子殺傷>女性の悲鳴…突然の凶行に買い物客ら青ざめ
7月23日0時17分配信 毎日新聞
女性2人が刺された京王八王子ショッピングセンターの入口に集まった人たち=東京都八王子市で2008年7月23日午前0時、佐々木順一撮影
 無差別の刃物がまた、市民を襲った。東京・八王子市のショッピングセンターで22日夜起きた女性刺殺事件。被害者と容疑者は面識がないという。買い物客らは突然の凶行に青ざめた。
 事件は午後10時の閉店間際だった9階の書店で起きた。8階にある雑貨店の男性店長(43)は9時半ごろ、上階から「きゃー」という女性の悲鳴を聞いた。8階の各店は既に閉店し、エスカレーターも停止していたため、非常階段を駆け上がると、9階書店の棚と棚の間にエプロンを付けた女性が倒れていた。
 女性は胸に傷を負い、床一面には血が流れていた。店長は書店スタッフとともに女性の手当を手伝い、「しっかりしろ」などと呼びかけたという。店長は「他の店の人たちと『最近は秋葉原みたいな事件が多いから気を付けよう』と話をしていたところ。まさかこんなことが起こるとは」と声を詰まらせた。
 ショッピングセンター10階のお好み焼き店店長の男性は「午後9時半ごろ、ビルの警備員から『通り魔が出た』との電話がかかってきた」という。ちょうど最後の客2人が店を出ようとしていたので、「エレベーターで直接1階に降りてください」と危険に遭わないよう送り出した。「10階には悲鳴は聞こえなかった。警備からの電話がなかったら、事件に気付かず、お客さんをそのまま送り出したかもしれない」と声を震わせた。【川崎桂吾、奥野敦史】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000002-mai-soci

書店で2人刺され1人死亡 殺人未遂容疑で男逮捕 東京2008年7月22日23時57分
 22日午後9時40分ごろ、東京都八王子市明神町3丁目の京王八王子ショッピングセンター9階の書店で、女性2人が刺されたと119番通報があった。警視庁によると、このうち、書店の女性店員(22)が間もなく死亡。もう1人の20代の女性が軽傷。現場で男の身柄が確保され、同庁は殺人未遂容疑で緊急逮捕した。
 八王子署によると、逮捕された男は自称31歳の派遣社員で、「むしゃくしゃしていたから包丁で刺した。だれでもよかった」と話しているという。男と被害者の女性に面識はないといい、警視庁は詳しい状況や動機を調べている。
 東京消防庁によると、女性のうち1人は9階で倒れており、救急隊の到着した時点では意識がなく、心肺停止の状態だった。もう1人は10階で救助され、手や左脇腹に刃物による傷を負っていた。
 現場は京王線京王八王子駅に隣接する地下1階、地上11階建ての商業ビル。各種商店のほか、10~11階にはレストランなどが入っている。
 現場そばにいた自営業の男性(41)は「午後9時半すぎ、女性が心臓マッサージを受けながら救急車に搬送されていった。腹から出血していた。その後しばらくして、従業員が血だらけで建物から出てきた」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0722/TKY200807220337.html

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『フェルマーの最終定理』

7月 20, 2008 under 読書

大量に注文しておいた本たちがどんどん届き始め、夏休み前なのだが、ついつい読み始めてしまった。

寝る前にベッドで読む本というのは理数系のものが多い。
日頃使っていない脳の部位を使う(と思われる)ので、心地よい疲れが睡眠を誘うからだ。
今夜、そうして読み始めたのだが、今はすでに朝の4時を過ぎている。
眠れなくなっちゃった(笑)。
いやはや、なんというか、とても面白い。
BBCはこういうの得意だし。
数学でいう「証明」と科学でいう「仮説」との対比や歴史への言及など、一般読者への目配りも効いている作者(および訳者)の筆力も大したものである。
『暗号解読』の方も、いやがうえにも期待は高まる。
ピュタゴラス(ピタゴラス)教団についてもかなりのページが割かれていて、宗教社会学を学ぶ者としても興味深い。
数学は宗教だったことがよくわかる。
こうした時間と取材の労力をかけて書かれた本は、一種の御馳走である。
補遺までむさぼり読むありさまだ。
理系にしろ文系にしろ、研究者を目指す人は読んでおくべき本のひとつだろう。

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ダイエットの記録

7月 19, 2008 under 日記

ダイエットの記録用のブログを別に立ち上げました。
ダイエット×ダイエット
外部サイトへのリンクにも載せておきますので、関心ある方は(そんな人いるのか?)ときどき覗いてみてください(笑)。

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『暗号解読』

7月 19, 2008 under 読書

これも文庫化されていたとは。

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