フランス語訳

4月 29, 2008 under 読書

東浩紀『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』講談社現代新書、 2001年。

フランス語訳が出たそうだ。

ふーむ。

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AVG Anti-Virus Free Edition 8.0

4月 29, 2008 under インターネット

完全無料で使え、なおかつ高いウイルス検出率や軽い動作性を誇るAVG Anti-Virus Free Editionの日本語版が8.0にヴァージョン・アップされた。
http://www.avgjapan.com/avgfree80-dl.html
今回のヴァージョン・アップで特筆すべきは、スパイウエア検出機能が加えられたことだろう。
これまでは、ウイルス検出とスパイウエア検出をそれぞれ別のソフトで行っていた。
スパイウエアを常駐して検出する無料ソフトとしては、たとえばGoogleパックが提供するSpywareDoctorなどが定番であろう。
しかし、その分、リソースを消耗することになる。
今回のヴァージョン・アップで、ひとつのソフトで済むことになる。
デフォルトで日本語にも対応している。
無料ウイルス・ソフトを使っている方はお試しあれ。

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久々の自転車

4月 25, 2008 under 日記

週半ばぐらいから体調が思わしくなかった。
軽い頭痛と微熱が続く状態。
疲れているのかもしれない。
やっとゆっくり休めると思いきや、昨日から姪と甥が来襲している。
二歳になる甥を高い高いしていると、すっかり息が切れ、腰や腕も痛くなってしまった。
子供をあやす体力もないのか・・・。
つうことで、ちょっと頭は重い感じだったが、自転車で出かけた。
天気もよく、往復14キロぐらいの道のり。
途中で郵便局と床屋へ寄った。
新緑の景色には心をうつものがある。
道すがら携帯で写したものを画像ソフトでペイント化してみた。

クリックで拡大するよ~。
何の変哲もない道路脇の風景だが、こうしてみると結構、それらしいものになる(笑)。

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Wikipedia紙媒体へ

4月 24, 2008 under インターネット

Wikipediaがドイツで出版されるらしい。
http://www.dw-world.de/dw/article/0,2144,3288187,00.html
紙媒体の百科事典が軒並み電子版になっているが、逆もまたあるということだろうか。
専門家によって誤りなどはチェックされてから出版されるようだ。
著作権とかどうなるのだろう。
価格は19.95ユーロだそうだ。

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平川祐弘『西欧の衝撃と日本』

4月 20, 2008 under 読書

平川祐弘『西欧の衝撃と日本』講談社学術文庫、1985年。

電車の中で読んだ。
東洋と西洋の交渉史、文化の伝播や変容に関心のある人にオススメ。
比較文化などを専攻する学生は必読であろう。
一般の読者にとっては、本書は雑学の宝庫でもある。
たとえば東京駅にある八重洲口の「八重洲」は、江戸時代に日本に来た英国人、ウィリアム・アダムス(三浦按針 William Adams)とともに、同じ船に乗ってきたオランダ人航海士、ヤン・ヨースデン(耶楊子 Jan Joosten van Loodensteijn)に由来することなど。
ヤン・ヨース→耶楊子→八重洲、という言葉の変化だ。
著者の博学ぶりには驚嘆すべきものがある。
情報ばかりで知識にならない昨今の風潮とは一線を画する面白さがある。
雑学のみを追い求めるのではなく、人間に対するしっかりとした視座に立った、本書を読まれることをおススメする。

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オブジェ?

4月 20, 2008 under 日記

茗荷谷には筑波大学東京キャンパスがある。
昔の教育大の跡地だ。
正門の前に、ちょっとした公園があって、緑とベンチと何やらオブジェが置いてある。

こんなの。
こわい夢に出てきそうな造形であるが、これはオブジェではなくて、遊具らしい。
よく見ると、取っ手などが付いている。
しばらくベンチに座っていると、休日なので子供連れがやってきた。
すると、幼児たちが、おもむろにこの遊具に登ったりして遊び始めた。
なんのためらいもない動きだった。
色と材質のせいか遠目では分からないが、このオブジェ=遊具には、近くで見るといろいろと落書きがしてあるらしい。
黒マジックなどで文字が書き込まれているのだ。
幼稚園児ぐらいだろうか。
この遊具に登った女の子が、一面に書かれている落書きをしばらく見つめ、父親らしい男性に向かって言った。
(オレからみると)若いパパだ。
「パパ~」
「何だい?」
「ここに『死ね』ってかいてあるよ」
「・・・」
しばらく回答に窮した後に、若いパパは言った。
「ひどいことを書く人がいるね~」
人間の毒気が吐き出された落書きが、一面に書き込まれた奇妙なオブジェと、
それに取りすがって遊ぶ幼児たち。
平和そうな休日の公園の風景が、何かに蝕まれているように感じた。

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電車乗ってます

4月 20, 2008 under 日記

新学期が始まっった。
生活が激変するのでいろいろと疲れる。
そんな中、研究会へ出席してきた。

國學院大學研究開発推進センター「慰霊と追悼研究会」
日時:2008年4月18日(金)18:00~20:00
場所:國學院大學渋谷キャンパス
   学術メディアセンター(AMC)5階 会議室
題目
発表者 藤本頼生氏(神社本庁教学研究所録事、國學院大學研究開発推進機構共同研究員)
   「公の救済と慰霊を考える―皇室の社会事業をめぐって―」

今月は毎週末、都内で会議やら何やらで出かけている。
電車嫌いで、普段はほとんど乗らない電車に乗っている。
suicaも新銀行東京のカードから撤退してしまうので、ビックカメラのカードに切り替えた。
何やかやで体力的にもきつく、昨夜は10時間も爆睡した。
今日は久々の休日である。

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『アンフェア』

4月 12, 2008 under 日記

ども。
すっかりブログの更新はご無沙汰していた。
お久しぶりです。生きてます。
長引いていた仕事がやっと終わった。
調査続きでなかなか執筆が進まず、そうこうしているうちに新学期が始まったところもあり、かなり切迫したカンジだった。
プライベートでもいろいろあった。
今日、郵送してとりあえず大きなものがすべて手を離れたので、ちょっとビールなどを飲み、頭を休めながら、懸案だったTVドラマを一気に観た。

『アンフェア』である。
高く評価されたという主演の篠原涼子よりも、夫役の香川照之と、言うまでもなく瑛太の二人の出来がよい。
香川はヘルシアの人だけかと思っていたが、出色の出来だったと思う。
プロフィールによると香川照之は同じ歳だ。
オレもいい仕事をしなくっちゃ、と思う。
実は、このドラマ、放映時に最終回だけ観たことがあった(笑)。
だから真犯人も結末も知っていたのだが、それでもなお観せられるものがあった。
松田優作を意識した役作りをしている人もいたしね。
厳密にいうと、登場人物の動機のうち、いくつかは未解決の部分もあるが、『24』などよりもよく納まっていると思う。
TVシリーズの他にスペシャルや映画版もあるらしいが、これから忙しくなっちゃうので当分観れないだろう(涙)。
それに、執筆続きで溜まった脂肪をなんとかしないと。
ヘルシアでも飲もうか(笑)。
明日は会議なので久しぶりに大正大へ行く。
春を感じる暇もなかったので、その後は、どこか公園ででもゆっくりしたい。

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