リミテッド・エディション

9月 28, 2007 under 携帯より


セブンスターが限定版だ。

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試写会

9月 28, 2007 under 携帯より


2、3日留守にして帰って来ると届いていた。「キングダム:見えざる敵」という映画の試写会のチケットだ。10月2日火曜日18:00開場18:30開映、東京厚生年金会館。もちろんオレは講義があるのでいけない。欲しい方がいれば差し上げます。

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チョッパーあやうし

9月 25, 2007 under 携帯より


居酒屋北海道、豪快海鮮サラダと闘うチョッパー。

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びっくり

9月 24, 2007 under 時事・社会

草薙厚子の著作をAmazonのブック・レビューでみてみたら、この筆者はこんなものばかり書いてきたようだ。
その低俗さと非論理性、差別意識には多くの酷評が載せられている。
国語能力のなさにも定評があるようだ。
しかも経歴には「元法務省東京少年鑑別所法務教官」とかあってびっくりしてしまった。
Sick Jokeにもならない。
さらにブログなども開設していて、この事件にコメントしている。

 さて、再出発したばかりの安倍政権。引き続き閣僚の不祥事が相次いでいます。前回の内閣で法務大臣だった長勢氏は、5月に出版した本に関して、「遺憾だ」というコメントを出し、その結果、私と講談社は勧告を受けました。それは真摯に受け止めていますが、ちょっと、ここで冷静に考えました。長勢前法務大臣は私の本に対して「人権侵害」と言っていたけれど、法務大臣任期中11カ月で、なんと10人もの死刑を執行しているのです。93年の執行再開以降の法相は20人いるのですが、彼が下したのは最多だそうです。こんな人に、「人権侵害」と言われたくないですね。もちろん、その問題は単純ではないと思いますが、皆さんはどう思いますか?
http://playlog.jp/atsukokusanagi/blog/2007-09-03

あいた口がふさがらない、というのだろうか、愕然とさせられる。
「こんな人に」とか言っておいて、どこが「真摯に受け止めて」いるのだろうか。
恐るべき幼児性と自己中心性である。
草薙を擁護するのはどんな人たちかと思ってみたら、どうやら同業者たちのようだ。
ペンクラブは勧告に対する声明まで出している。
http://www.japanpen.or.jp/seimei/070830.html
オウム事件以降メディアに露出するようになった有田芳生も、自身のブログで「草薙厚子を擁護する!」などというエントリーをしている始末だ。
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2007/09/post_e63c.html
ジャーナリスなどという誰にでも名乗ることのできる肩書きひとつで、他人の人権を食い物にしていいワケがない。
そして法を守らなくてもいい、ワケがない。
くどいようですが、これからジャーナリストを目指す方は、けっしてまねしてはいけませんよ。

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話のすり替え

9月 24, 2007 under 時事・社会

調書漏洩事件で話がおかしな方向へ動いて(動かそうとされて)いる。
誰かが違法に調書を公開し、著者がそれを「引用」し、著作としてしまったことが問題なのである。
誤りがないように参考にした、というのならまだ分かるが、それをそのまま引用したというのは芸のなさというか、文章のプロとして、そもそも失格だと思う。
言論・出版の自由以前の問題なハズだ。
精神科医だろうが、捜査当局だろうが、漏洩元も厳しく罰せられなければ、日本の司法や人権保障のシステム自体が脅かされかねない。
社会不安すら招くのではないだろうか。
対象としている事件も、きわめて家庭内の事情が絡んだものであり、米国でのメディアとブッシュ政権との攻防などとはまったく性格が違う。
情報源の秘匿とか、そういう問題であるとは思えない。
ヒーロー(ヒロイン)気取りなのだろうか?
どこからどこまでがジャーナリズムかという線引きは難しい問題だが、この出版は単なる商業行為ではないのか。
調書漏洩は、証券の世界で言えばインサイダー取引だろう。
著者はもとより、出版社を含め、罪を問うべきであろう。
これからジャーナリストを目指す人は、けっしてまねしてはいけない事例として記憶にとどめるべきだ。

「情報源話していない」 調書漏えいで草薙さん会見
2007年9月23日 15時44分
 奈良県田原本町の医師宅放火殺人の供述調書漏えい事件で、調書を引用した本の著者でフリージャーナリストの草薙厚子さんが23日、東京都内で記者会見し「検察当局に情報源の特定につながることは一切話していない。命を差し出しても言えない」と述べた。
 草薙さんによると、奈良地検の任意の事情聴取はこれまで4回あり、草薙さんは「Aさんという人から許しを得て捜査資料の開示を受け、その一部をカメラで撮影した」と説明。それ以外の話はしていないという。
 医師の長男=(17)、中等少年院送致=の精神鑑定を担当した京都市の精神科医に調書の写しを見せてもらうよう頼んだ、とNHKが報じたことについては「私は(情報源の秘匿を)一貫して守ってきたのに、どうして虚偽の報道をしたのか、悔しくて残念だ」と、強い口調で提訴の方針を表明した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007092301000208.html

強制捜査は「当然」 調書漏えい事件で長男の祖父語る
 「当然だと思った。人権への配慮に欠けている」。奈良県田原本町の医師(48)宅放火殺人事件の供述調書などをめぐる秘密漏示事件で、殺人と現住建造物等放火の非行事実で中等少年院送致となった長男(17)の祖父(66)は産経新聞の取材に応じ、強制捜査について、そう語った。
 「なぜ少年審判が非公開なのかを考えてほしい」。祖父の言葉には、当事者の1人としての切実な思いがにじむ。一方、専門家の間には「著作や出版の萎縮(いしゅく)につながる」と疑問視する声も。強制捜査着手から21日で1週間。事件はいまだ「少年の保護」と「言論の自由」のはざまで揺れている。
 「本には、孫の成績や、婿の離婚と再婚の経緯など、プライバシーも含めて暴露されている。孫が中等少年院を出た後、本を読んでどう思うのか」。祖父はやりきれない様子で語った。
 著者の草薙厚子さんは『僕はパパを殺すことに決めた』の「はじめに」の項で、供述調書などを引用した理由の一つとして、祖父らから聞いた「娘はこの世に、確かに存在したんです。その証を残してほしい」との言葉に心を打たれたことを挙げていた。
 祖父によると、草薙さんと面会したのは、昨年12月から今年3月末までの3回。「娘と孫との確執や家庭環境が原因などといった、明らかに間違った報道があった」ことが取材に応じる決意の下地にあった。本にすることは、最後の面会時に初めて聞いた。
 草薙さんに対しては、週刊誌などに書いた記事を見て「事実を知っている人だ」という信頼感があった。しかし、本を読んで思いが変わったという。
 「確かに、娘の名誉回復には寄与していると思うが、婿を悪者にしている。孫のしたことは、理由はどうあれ悪いことで、自己責任はある」
 出版後、草薙さんから本が届き、「感想を聞かせてほしい」と言われた。だが、伝えていない。「無言の抗議と思ってほしい。本の内容は、婿と孫の今後の関係にもマイナスになる」。祖父は「(流出が事実なら)厳しく処分されるべきだと思う」とも語った。
 一方、長男に対しては複雑な思いも残る。少年院送致後、長男から来た手紙は3通。近況報告とともに、更生への意欲や決意を表す言葉がつづられていた。送致後、まだ面会はしていないが、必ず会いに行こうと思っているという。
 ただ、こうも思っている。「孫の更生には可能な限り協力する。でも、罪についてはきちんと認識し、そのための償いをしてほしい」。
(2007/09/22 01:12)
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070922/jkn070922001.htm

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白角とチョッパー

9月 22, 2007 under 携帯より


今夜は白角。秋になりウィスキーのうまい季節になりました。

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NHKやる気なし…受信料値下げたった50-100円

9月 22, 2007 under 時事・社会

NHKの金銭感覚は戦前レヴェルか?
いっそのことPPV(ペイーパーヴュー)か従量制にしたらいいのに。

NHKやる気なし…受信料値下げたった50-100円
人事も旧態依然、ハナから変わる気なし
 総務省から受信料の「2割値下げ」を強く求められていたNHK=写真=が24日、初めて自ら受信料の値下げ案を経営委員会に提示した。ところが、その下げ幅の案の中には訪問集金で、たったの月額50円、口座振替でも同100円といったスズメの涙のものも。受信料徴収の義務化も議論されるなか、お茶を濁すような提案には開いた口が塞がらない。
 「総務省に言われたから、とりあえず提案しましたという、あまりにも姑息な話。腹が立ってしかたない」と怒りを爆発させたのは、作家の麻生千晶氏。
 そもそも、相次ぐ不祥事の発覚を発端に、受信料の不払いが拡大したNHKだけに、受信料の義務化や値下げを議論する以前に「やるべきことは、まだ多い」と麻生氏は指摘する。
 麻生氏はまず、「私が関係者からよく聞く話では、今のNHKはトップは橋本(元一)会長でも、中身はエビジョンイル(海老沢勝一前会長)体制のままといわれている」と批判する。
 具体的には「たとえば、トップの覚えめでたい人が重要ポストに長期間居座り、優秀でも上役が気に入らないと、地方回りを続けさせられる。その体質は昔と全く変わっていない。そんな人事体制で鬱屈した人が、まだ多数いる。これまで表面化した不祥事なども、ほんの氷山の一角なんですよ」というのだ。
 さらに「お客さんも入っていない午後3時台の大相撲を、地上波と衛星、ラジオの3波で放送しているのが象徴的な話。NHKは今、計8波もあるが、文化的な番組でもスポーツでも、あまりに意味のない番組を垂れ流している。まずは不要な“波”を返上するなど体制を縮小するのが先でしょう」と指摘する。
 そして、麻生氏は「極めて恣意的な人事やムダ遣いの問題など、根本的な体質はまったく変えないまま、何を言っても意味がない」とあきれ果てている。
 元NHK政治部記者の、川崎泰資椙山女学園大教授も「視聴者をなめた話。こんなことを考える前に、NHKは公共放送とは何か、公共放送にとっての受信料は何かを議論して国民に示すべき」と激怒する。
 菅総務相が提唱する受信料の義務化と値下げという考えは、「国が公共放送の料金体系に介入し、NHKの国営放送化や罰則規定の設置につながるという点で間違っている」と批判する川崎氏は、こう続ける。
 「橋本会長が『義務化してもいい』と言ってしまったから、こんな混乱した状況が生まれた。こんなバカげたことを言ったのは歴代会長の中でも橋本会長が初めて。国会で受信料の義務化と値下げが見送られ、今回の参院選で安倍内閣自体が倒れるかもわからないのに、焦る必要も全くないんですよ」
 下げろといわれたから、ちょっと下げる…。バナナの叩き売りという批判も聞こえる今回の値下げ案。実は値下げも体質改善も、ハナからやる気がないのがNHK-とまでも思ってしまう。
ZAKZAK 2007/07/25
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_07/g2007072512.html

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移民にはDNA検査を

9月 22, 2007 under 時事・社会

秋からフランスへ留学を予定している院生と先日の学会で話したが、サルコジ政権になったことで、外国人の国がいっそう難しくなったそうだ。
数日後の報道によると移民にはDNA検査を行う案もあるということだ。

サルコジ2大改革、正念場 「移民」早くも修正案
 【パリ=山口昌子】移民問題と年金問題の2大改革を唱えるフランスのサルコジ大統領が国民議会(下院)の審議を迎え、5月の就任以来、最大の山場を迎えた。
 18日には、移民の「家族呼び寄せ制度」にDNA検査の導入を盛り込む移民改革法案の審議が開始された。「DNA検査」は、滞在許可証を所持する移民が「家族呼び寄せ制度」を悪用して本国から家族以外の人間の呼び寄せするのを防止するのが目的。
 しかし、同検査については野党はもとよりクシュネル外相らも反対を表明しており、簡単には認められそうにない。18日には早くも、(1)2年の試験期間後に国民議会で再審議する(2)検査費用は血族関係が認められた場合に国が負担する-などの修正案が出された。審議は初日から波乱含みだ。
 また、大統領は18日、「65歳前の官職の定年退職を廃止したい」と、国鉄運転手や鉱山労働者などの公務員を“重労働者”とみなす特別制度の改革を宣言した。フランス(人口約6000万人)は就業人口の約4分の1が公務員と多く、年金改革と公務員制度の改革は表裏一体の関係。年金の負担金支払期限を25年に短縮した特別制度は1995年に改革が試みられたが、公共交通機関が全国規模で約1カ月のストを敢行して頓挫したという経緯がある。
 社会保障制度の赤字は120億ユーロ(約1兆9000万円)に上り、年金だけで47億ユーロ(約7520億円)。その大半が公務員年金だ。日本同様に戦後のベビーブーム世代が定年を迎えはじめ、大統領は公務員の大幅削減も公約している。
 最新の世論調査では68%が改革に賛成で、公務員年金受給者らも75%が賛成。大統領周辺は「95年の長期ストの再現はない」と楽観的だが、社会党ら左派9党は29日に大規模デモを呼びかけている。
(2007/09/20 02:12)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070920/erp070920000.htm

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