FBIに超能力捜査官はいませんから

6月 30, 2007 under 読書

やはり最近のTV番組はひどいものが多い。
FBIに超能力捜査官がいる、というのは一種の都市伝説になっている。
FBIは連邦捜査官なので、国外で捜査をすることは法律によってできない(笑)、そうです。
山本弘『超能力番組を10倍楽しむ本』 (楽工社、2007年)。

その他、以下のサイトなども参照してください。
こちら
とか、
こちら

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『ダブル・ジョパディ』

6月 29, 2007 under 映画

アシュレイ・ジャッドとトミー・リー・ジョーンズが共演している映画だ。
日本のAmazonではDVDがないようだ。

予備知識なしに観たのがよかった。
トミーが目当てで観たのだが、映画自体もミステリやスリラーの定番といえるだろう秀作。
女性版『逃亡者』といった作品。
女性にはおススメ。TSUTAYAなどにはレンタルがあるかも。

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古沢岩美展 乱舞する色と線

6月 28, 2007 under 調査・研究

板橋区立美術館へ行ってきた。
こちら
軍事郵便研究の共同研究の一環だ。
古沢は戦地へ二度招集された画家だ。
池袋モンパルナスの画家のひとりである。
彼の発信した軍事郵便はスクラップブックの形で展示されている。
実は、その世界では有名なもので、すでに書籍も出版されている。
その実物が展示されている。
学芸員の方と少し話をしたが、やはり英語のキャプションで苦労されたということだ。
「軍事郵便」は日本独自の法令用語であり、欧米ではField Post(野戦郵便)というのが自然な表現になる。
Fieldは戦地のことで、戦地からの手紙という意味であろう。
また、彼の作品には戦地での体験の影響が色濃い。
独特の表現世界だ。
非常に興味深い。
館内では古沢自身による作品解説(「戦争とエロス」)も放映されている。
現在の企画展は7月1日(土)までである。
入館は無料。
閑静な住宅地と公園の近隣にある。
今後も引き続き調査を続けたい場所である。

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死刑廃止論者ではない

6月 28, 2007 under 時事・社会

思想的にはリベラルだと思うが、オレは死刑廃止論者ではない。
思想犯は死刑にすべきではないと思うが、強盗殺人、強姦殺人などは厳罰で臨むべきだ。
何を言っているのかというと、もちろん光市母子殺害、差し戻し審(広島高裁)のことである。

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「FACT」の効果

6月 27, 2007 under 時事・社会

従軍慰安婦に対する謝罪要求が、アメリカ議会で可決された。
上下両院で可決されたことは大きい。

<従軍慰安婦>対日謝罪要求決議案を可決 米下院外交委
6月27日10時38分配信 毎日新聞
 【ワシントン及川正也】米下院外交委員会は26日午後(日本時間27日未明)、第二次大戦中のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に公式謝罪を求めた決議案を一部修正の上、賛成39、反対2で可決した。7月中にも下院本会議で採決される公算が大きい。法的拘束力はないが、採決阻止を目指した日本政府を米議会側が押し切った形で、日米間のしこりになりそうだ。
 同委での可決は昨年9月に続いて2度目。決議案は旧日本軍が若い女性を「慰安婦という性奴隷制」のもとに強要したと非難、日本政府に「明瞭(めいりょう)かつ明確な方法での公式謝罪」などを求めている。ラントス委員長(民主)らが共同提出した修正案は、原決議案で「首相の謝罪声明」を求めた部分について「首相が謝罪声明を出せば、過去に発表された声明の誠意や位置付けについて繰り返される疑念を解く助けとなる」と表現を緩和、日米同盟の重要性を強調する文言も挿入した。
 ペロシ下院議長(民主)は26日、声明で「下院がこの決議案を採択し、慰安婦が耐え抜いた恐怖を忘れないという強いメッセージを送ることを期待する」と採択を目指す意向を初めて表明。決議案提案者のマイケル・ホンダ議員(民主)は議会内で記者団に「日本たたきが目的ではない」と説明した上で、「日本は公式で明確な謝罪をすべきだ。7月中旬の採決を望む」と本会議採択に自信を見せた。
 ラントス委員長は採決に先立ち、日本の国会議員や有識者が14日付米紙ワシントン・ポストに出した広告で元慰安婦に対する強制性を否定した点を取り上げ、「元慰安婦を中傷する内容であり、事実に対抗するばかげた主張だ」と反発をあらわにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000016-mai-int
最終更新:6月27日11時2分

一部の政治家やジャーナリスト、知識人たちが、従軍慰安婦はなかったという趣旨の有料広告をワシントン・ポスト紙に連名で出したことは耳新しい。
この「FACT」という新聞紙上の全面広告が感情を逆なでし、かえって可決をさせてしまったということだ。
そりゃあ、そうだろうね。
軍の組織的関与があろうがなかろうが、加害国側がなんの反省もしていないんだ、という強烈なアピールになってしまったのだろうから。
加藤議員の実家の放火事件や、長崎市長の銃殺事件など、外から見れば日本はものすごく右傾化し、修正主義者が大学のポストを占め、言論の自由をテロによって封じられている国、と見られちゃっているのだと思う。(まあ、事実としてはそうなのだが)
少なくとも国会議員たちは自己満足で不用意な発言をするべきではない。
それは国際的な国家イメージを傷つけるし、よくいわれるような国益をも損なうのだから。
検索してみると、「FACT」に連名した人たちの名簿ができている。
こちら
国会議員は選挙で選ばれるのであるから、彼らの言動には注意し、記憶にとどめておく必要がある。

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スピヴァク

6月 26, 2007 under 調査・研究

うわ!
スピヴァクが今週から日本に来る。
こちらのブログでたった今、知った。
ちょうど先週から『サバルタン~』などを熟読していたところだった。
詳細についてはこちら
あーー!これは是非参加したい。

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プリン博

6月 26, 2007 under 日記, 食べ物

池袋、ナムコ・ナンジャタウンでプリン博が開催されているそうだ。
全国すべての都道府県からご当地プリンを集めたもので、200種類以上だという。
うーん。
行ってみたひ・・・。

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即日完売

6月 25, 2007 under 日記

うわ!
バナナマンのライブ6月23日発売だった。
告知ページはこちら
一日遅れでちけぴをチェックしてみたが、完売していた・・・。
ううむ。

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