マインドコントロール

2月 27, 2007 under 日記

こちらもクリッピングのみ。

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修正主義の行方

2月 26, 2007 under 日記

時間がないのでクリッピングのみ。

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始発電車

2月 26, 2007 under 日記

筑波大学東京キャンパスで報告を行ってきた。
報告者は八洲学園大学の平良氏とオレの2名。
集合的記憶やツーリズムの研究会である。
報告は無事に終わって懇親会。
ぢつは池袋のホテルを一月ほど前から予約してあったのだが、報告の準備で寝不足だし、風邪だか花粉症だかで体調もあまりよくないので早めに帰ろうと思い、当日、途中で携帯からキャンセルしておいた。
まあ、会の終了は5時だというので、二次会も含めて5時間も付き合えばいいだろう・・・・。
という考えだったが、これが甘かった。
結局、院生の若い研究者たちと話しているのが面白くなり、三次会で朝まで飲んでいた。
4時近くなって眠さの限界が襲ってきたので、秋葉原周辺のカプセルホテルを探してもらったりしながら、冬の明け方を歩いていった。
満員のホテルが多くてなかなか見つからず、そうこうしているうちに上野駅まで歩いてしまった。
これはもう、始発で帰って家でゆっくり寝たほうがよいと院生に諭され、結局、始発で帰ることにした。
山手線から池袋を経由して朝の7時ごろ帰宅し、爆睡した。
這う這うの体である。
で、いまやすっかり、にわか朝型人間となり、こうしてブログを書いている(笑)。
山手線の始発など、乗ったのは高校生のとき以来である。
自分としてはかなり珍しい体験。
寒い中、朝まで付き合ってくれた院生の皆さん、ありがとう。
今度はどこか泊まれるところで飲みましょう。
・・・・いかん、これを書いていたら、また眠くなってきた。

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「世俗化論争と教会」

2月 23, 2007 under 読書

山中弘「世俗化論争と教会:ウィルソン世俗化論を手がかりにして」竹沢尚一郎(編)『宗教とモダニティ』世界思想社、2006年。

たとえば、この論文をブルデューのいう「場=界」の理論で考えることができる。
宗教社会学における世俗化論争を一種の「場」とみるのである。
「場=界」とは、社会における相対的に独立したミクロコスモスである。
それはゲームの行われる場であり、闘技場(アリーナ)である。
そこで知識人たちが、論争を繰り広げる訳である。
研究者は自分の論を主張(=実践)しているのであるが、それは自らのディスポジション(性向)をもつハビトゥスによって生成される。
そのハビトゥスは外部コンテキスト(=環境)によって、あるいは環境の中で生成され、身体化されている。
とりわけイギリスという外部コンテキストに焦点を当てたところにこの論文の特長のひとつがある。
だから、アメリカで生成されたハビトゥスをもつ研究者は世俗化論を棄却するのである。
週末の研究会で著者本人とお会いするので、この辺りのことも話のネタにしたい(笑)。

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「場=界」

2月 23, 2007 under 調査・研究

ブルデューの理論を改めて検討している。
1993年に修士論文を提出し、その中で人類学的儀礼理論についてかなり詳細な検討をした。
そんなこともあって、当時ブルデューの慣習的実践の理論は読み込んでいたが、あくまでも人類学の枠に準拠したものだった。
つまり、人類学者としてのブルデューであり、社会学者としての彼の作品はあまり読んでいないかった。
そんな訳で、現代社会学としてブルデューを再考している。
書籍や論文の他に、ネットでも調べた。
マンチェスター大学のDr Nick Crossleyという人が講義原稿を公開している。
これがなかなか判りやすくてよい。
http://les1.man.ac.uk/CMS/SY1432/SY1432.htm

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体調悪し

2月 23, 2007 under 日記

花粉症とあいまって風邪もひいたかも。
国際会議から帰って以来、おとなしくずっと勉強している。
創価大学の図書館は宅配サービスというのをやっていて、初めて利用した。
これは書籍を予約して、依頼すると着払いで宅配してくれるサービスだ。
配達料はとられるが、すべてネットでできるので休み中は非常に便利なサービスだ。
一挙に20冊ほど依頼したが、配送料は1000円だった。
これは使えるサービスだ。

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おいおい。「絶対的忠誠」って・・・・

2月 20, 2007 under 時事・社会

宗教なのかと思っちゃう。
政治家たちは「絶対」という言葉の意味を分かって使っているのか・・・・。
もしも分かって使っているのであれば、これは恐るべきことである。

「私語なし」「全員起立」幹事長の批判に発言相次ぐ
2月20日12時44分配信 読売新聞
 自民党の中川幹事長が首相が閣議前に入室する際に起立しない閣僚や、閣議で私語を慎まない閣僚を批判したことをめぐって、各閣僚からは20日午前の閣議後記者会見で発言が相次いだ。
 甘利経済産業相は「首相が入ってきて席を立ち上がらない閣僚は一人もいない。閣議や閣僚懇談会で私語が交わされることはない」と述べた。山本金融相は「(閣僚間の)連絡調整の時間がとれないので、重要なことを話し合っているケースが多い」と指摘した。
 高市沖縄相は「能面のように全く会話を交わしていないのは、かえってまずいと思い込んでいた。今後はそういったことのないようにしたい」と語った。
 中川氏が閣僚に絶対的な忠誠心を求めたことに関して「忠誠心が欠けている閣僚は一人もいない」(冬柴国土交通相)「言われなくても分かっている」(渡辺行政改革相)などの反論が出た。
最終更新:2月20日12時44分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070220-00000104-yom-pol

ここ数年、政治家がよく口にする「粛々と」という言葉も、ある作家に言わせれば誤用だそうだ。
葬儀に参列する時などの様子を形容する時に使われるべき言葉で、単に「黙ってやるべき仕事をこなす」という意味で使うのならばそれは誤用であると。
「黙々と」と混同されているのだろうか。
「産む機械」発言の柳沢厚生労働大臣は「私には国語能力がないので・・」などと半ば開き直った釈明を国会の場(!)でしていたが、あれはいったい何なのだろう?
いずれにしても、政治家の国語能力テストは本当に必要だと思わせる事例が多すぎる。
少なくとも閣僚になるためには日本語能力検定を課した方がいいのでは。

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AVG

2月 20, 2007 under インターネット

AVG Anti VirusのFree Editionが7.5になった。
これにより現行ヴァージョンの7.1のサポートが2月18日から行われなくなった。
利用している方は、すぐに7.5へアップデートされることをオススメします。
http://free.grisoft.com/freeweb.php/doc/2/lng/us/tpl/v5

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