洗顔フォーム

11月 17, 2006 under 日記

もう昨日の話なのだが。
朝、歯磨きをした時に、なんか違和感があった。
頭がぼけていたので、この違和感が何なのかとっさには判らなかった。
ぼんやりと感じたのは、どうも歯磨きの味が違うことだった。
磨いている途中で頭が冴えてきて一挙に理解した。
なんと洗顔フォームで歯磨きをしていたのである。
・・・・・・・!!!
ショックだった(涙) 。
すぐにうがいをし、すぐさま練り歯磨きに換えて磨きなおしたが、口の中のまずさは消えない。
異常なまずさである。
悪い油を口に含んだような味である。
洗顔フォームの成分表を確認すると、無添加なので、表示成分はパームオイルとエデト酸だった。
以前は、ヘア・ジェルと間違えてシュービング・ジェルを頭に塗ってしまったこともある。
どうも固まらないのでおかしいな、と思ったら間違えていたことに気づいた、という次第だ。
こういう間違いをするのは疲れているのか、歳の証拠か。
それにしても洗顔フォームはまずい。
まずすぎだ!!(あたりまえだ)
吐き気がするので、一日がむしゃらに働いた。

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11月 15, 2006 under 携帯より

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オホーツク、太平洋沿岸で津波警報が出ています。ご注意下さい!

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大隈タワー

11月 12, 2006 under 日記

昨日無事に報告を終えてきた。
早稲田大学の大隈タワーというところが会場だった。
早稲田出身の某大学の大学院生に前日きいたが場所がよくわからないという。
最近次々と新しい建物がたっているからだという。
会場となった大隈タワーは今年2月に竣工なったのだということだ。
その他にも現在工事中の建物がいくつか目についた。
さて、参加・報告したのは宗教法学会の第53回学術大会だった。
この学会はまだサイトを持っていないようなので、記録のためプログラムを掲載しておく(『ジュリスト』などには告知されていたらしいが)。
粟津賢太(創価大学)「追悼の多文化主義とナショナリズム:イギリスの事例を中心に」
石井研士(國學院大學)「放送法と宗教文化」
小泉洋一(甲南大学)「ライシテをめぐる政治と法」
平野武(龍谷大学)「靖国問題と靖国訴訟」
自分のものはさておき、他の報告はいずれも興味深く拝聴した。
いくつか質問もさせていただいた。
いずれも法という側面からさまざまな問題を解明・提示したものだ。
会員の9割が法学者という学会の性格もある。
細木數子などのオカルト系番組が放送法に照らしてどうなのか、などという点、ライシテをめぐる政治と法の動き、靖国訴訟のここ30年ほどの法学的位置づけなども、非常によく理解でき、とても勉強になった。
また、たとえば靖国問題であれば、反靖国の立場に立つ物も擁護派にたつ者も同席して議論するという、非常に興味深い場でもあった。
霊感商法やカルト問題などでメディアにもよく登場する山口弁護士も参加され、積極的に発言されていた。
私の報告は洗健氏に司会をしていただいた。
恐縮であった。

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宗教法学会

11月 11, 2006 under 日記

すでに今日になるが、宗教法学会という法学系の学会で報告をする。
メンバーではないのだがお呼びがかかったのである。
「追悼の多文化主義」の問題を一時間報告する予定。
先ほど資料を作り終わり、セブンイレブンでコピーしてきた。
コンビニのコピーは今はかなりの先端技術だ。
メディアカードも読み込める。
印刷時間も早い。
ほとんどストレス・フリーで5千円分ぐらいの大量のコピーを終えた。
近くにキンコーズなどない田舎住まいのオレにとっては朗報だ。
最新のリソグラフなどを置いてくれれば、料金の面でも大助かりなのだが。
会場は早稲田の大隈タワーだそうである。
早稲田は久しぶりだ。
あまりにも久しぶりなので無事に会場にたどり着けるか不安である。
しかも、朝イチの発表なので起きられるかも心配である(涙)。

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定位置

11月 9, 2006 under 携帯より


うーん。

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健康診断

11月 6, 2006 under 日記

今日は健康診断へ行った。
順番を待っているときに目を通していたのが次の本である。

その後、午後の講義ではフーコーの生権力を優生思想と結びつけて講じた。
健康診断というのが象徴的である。
自分も、生権力の中にどっぷりと浸かって日常を生きているのだ。
ここで取り上げた本は講義でも紹介したが、良書なのでオススメです。

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のぞき趣味?

11月 3, 2006 under 時事・社会

溝手顕正国家公安委員長や久間章生防衛庁長官の発言はものすごい暴言だと思う。しかも、今日の『朝日』の朝刊ではまったく触れられておらず、そのことにもかなり驚いた。驚いたのでクリッピングする。

<資産公開>「ばかばかしい制度だ」溝手国家公安委員長
 溝手顕正国家公安委員長(64)は2日の閣議後会見で、閣僚の資産公開について「本当にばかばかしい制度だ」と批判した。制度は84年に始まり、01年の閣議決定で「公職の清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保するため」と規定している。
 溝手委員長は「いつの間に、こういう趣味の悪い制度ができたんだろう。(資産を)のぞく人はあまりよい趣味ではない。ワイドショー並み」と淡々と話した。
 しかし、委員長はその後、警察庁を通じ「政治家がみなクリーンな活動をするようになれば、国民の関心もなくなって、やめようという声が出てくるのではないか」などと微妙に軌道修正するコメントを出した。
 溝手委員長は広島県三原市長などを経て、93年の参院広島選挙区補選に当選し3期目。閣僚としての資産公開は今回が初めて。
 また、久間章生防衛庁長官(65)は閣議後会見で「あまり人の財布をのぞきたいという趣味に合致した制度はどうかな。(政治倫理とは)関係ないと思う」と制度に疑問を投げかけた。【遠山和彦、青島顕】(毎日新聞) - 11月2日21時57分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061102-00000157-mai-pol

閣僚や政治家の資産公開は「のぞき趣味」の問題ではない。
閣僚や政治家は、法律を決め行政の決定を下す立場にある。
彼らの地位にはそのための権限や情報が集中している。
仮に自己の利益のためにそれらを私的に利用することがあれば、リクルート事件をはじめ、大きな汚職が行われる。
それを、(事後的にでも)チェックするひとつの制度として資産公開があるのだ。
オフレコの個人的発言ならともかく、会見の場での発言である。安倍首相は彼らを叱責すべきではないだろうか?

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まるちゃん

11月 1, 2006 under 日記

昨日から生田に泊まっている。
昨夜、テレビの「ちびまるこちゃん」のドラマを観ていて、もらい泣きしてしまった。
さくらももこは同年代で原作も実家のどこかにあるはずだ。
話は知っているはずだが、やはり子供が泣いている姿などを見ると泣いてしまう。
歳とともに、確実に涙腺は弱くなりつつある。

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