最近は

3月 21, 2006 under 日記


吉田拓郎なぞを。

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プランゲ文庫記事DB

3月 17, 2006 under 告知

プランゲ文庫の記事DB完成記念のシンポジウムがあるそうだ。
行きたいが、原稿の進捗状況次第だなあ。

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GoogleMap

3月 15, 2006 under サイト管理

前のエントリーで触れたGoogleMapは衛星画像と連動しているところが面白い。
これは研究の補助ツールとしても使えるのでは、と思う。
現在書いている論文では以前、調査のために訪問したSan FranciscoのPresidioにある国立共同墓地San Francisco National Cemeteryを地図で探し、サテライトに切り替えてみた。
こちら。
通常、みることのできない上空からの詳細な画像は、立地条件や土地利用の計画が図面のようによくわかる。
ちなみに、破線のように並んでいる白い点々はすべてヘッドストーン(墓石)だ。
国立共同墓地は南北戦争で戦死した兵士たちのために始まった施設である。
手元にある調査時に撮った写真や資料と共にこうした衛星画像をみることによって、訪れた時の印象がよみがえってくるのも確かだ。
これから調査に行く場合にも、その事前学習として覗いておくのもいいかもしれない。

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ミステリー・サークル

3月 15, 2006 under インターネット

おもしろいなあ。
Google Earthも面白かったが、Google Mapもなかなか。
コチラ。
コッチモ。

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アメリカの市民宗教

3月 14, 2006 under 調査・研究

ここ数日、「市民宗教」について改めて調べている。
特にロバート・ベラー以前からこの問題を指摘してきたさまざまな論者の英語論文を読んでいる。
市民宗教論は日本ではあまり議論が根付かなかったように思える。
この概念が提起する問題領域は広いが、大きくいうと「国民的自己礼賛の形式」と「国民を裁定する超越的な倫理基準」との二つを持つ概念だ。
しかし、ベラーは後者に限定してこの概念を使用した。それは後の『心の習慣』においても明らかであろう。
それゆえ、前者は宗教社会学においてはうまく位置づけられなかったのだと考えられる。
グローバル化や、国家儀礼・靖国問題と結びつけて、もういちど宗教社会学の文脈にこれらを位置づける試みが必要だと思う。
特にアメリカの宗教研究を行っている森孝一氏(同志社大学神学部教授)のものを紹介する。特に講談社文庫で面白そうなものを出されているのは知らなかった。

ベラーに師事したという森孝一氏は、アメリカの市民宗教をフォローしている日本の第一人者であろう。
そういえば来年度の「宗教と社会」学会の大会は氏の所属する同志社大学だ。楽しみである。
国際宗教研究所の編集する学術雑誌『現代宗教2005』(東京堂)の巻頭対談では、山之内靖、森孝一、島薗進(司会)の各氏が、現代の「宗教復興」について論じていて、これも興味深い。

ちなみに同誌は「宗教復興」の特集号であるので、収録されているいずれの論文も大変に興味深い。

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怪傑とは何か?

3月 12, 2006 under 何か

原稿を書くためにハードディスクに全検索をかけ、どこかへ仕舞い込んでいる過去の文章を探したりしている。
そうするとぜんぜん関係のない昔書いた文章が出てきりする。
そのひとつが面白かったので転載しよう。
2002年06月18日の日付ある文章である。
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今日は大学での講義の後で某研究所での研究会へ出席した。
論題は「イスラム教と仏教との対話可能性」というものである。
イスラム教は昨年の同時テロ事件以来、非常に危険視されていて、また社会的な関心も高い。

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集合的記憶のポリティクス

3月 11, 2006 under 著書・論文

拙稿「集合的記憶のポリティクス:沖縄におけるアジア太平洋戦争後の戦没者記念施設を中心に」の抜刷が届いた。
収録は『国立歴史民俗博物館研究報告』(第126集、2006年、87-118ページ)である。
昨年、かなり力を入れて書いたものだ。
校正の段階では編集部の方々に大変お世話になった。
おかげさまで、急いで書いた割にはよいものが書けたと思っている。
前半を集合的記憶の理論的批判、後半を事例研究にあてている。
この両方がひとつの論文でできるということは、かなり恵まれた条件が必要である。
枚数もかなりある。ちょっと書き足せば修士論文ぐらいにはなるのではないだろうか。
表や写真なども多数使っている。
こういうことができたのは国立の研究機関の研究誌ならではなのであろう。
関係者のみなさんに感謝。
内容も、沖縄を統治していた米国民政府(USCAR)文書の戦没者記念施設に関する資料的発見などもあり、自分でいうのもなんだが、かなり学術的価値が高いと思う。
日ごろ、ご著作などを頂いている方には順次お送りいたします。

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麦香る時間

3月 11, 2006 under お酒

更新に間があいているが、原稿で忙しいのである。
昨夜も一夜にしてひとつ短い原稿をあげた。
あとは大きなものがひとつ残っている。現在はこれにとりかかっている。
本当はもう一本あったのだが、これは来月に締め切りを延ばしてもらった。
夜昼となく原稿を書いては寝る生活なので、当然、家族との生活リズムは合わなくなっている。
で、コンビニなどへ車を走らせることも多い。
そこでみつけたのが「麦香る時間」。
ローソン限定販売の発泡酒だ。
これが結構イケル。
風呂上りに、あるいは原稿疲れの寝る前などに、陶器のマグなどで飲むとあわ立ちもよくリラックスできる。
発泡酒は基本的にあまり飲まないのであるが、他の発泡酒にないオイシサだ。
発芽玄米を使用し、麦芽を2倍使用しているらしい。
「プレミアム発泡酒」というそうだ。
ローソンでしか手に入らない。
リンクはこちら
価格は350ml175円。
2006年3月13日日までは50円引きだ。
こういうことを書いているが、何もローソンやアサヒビールから金をもらっているわけではない。
発泡酒の酒税はあげないで欲しいものだ。
このエントリーのために「お酒」というカテゴリーも作った(笑)。
これから日ごろ飲んでいるお酒もレポートしていきたい(おいおい)。
【追記】
この商品を評価している秀逸なサイトがあったのでリンクしておく。
こちら。

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