新書のフットワーク

11月 20, 2005 under 現代文化人類学, 講義

集英社新書から。
新書は旬な話題を扱っているのでフットワークが軽い。

鳥インフルエンザが大流行したら、オレなど真っ先にやられてしまいそうだ。

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千里眼

11月 20, 2005 under 図書案内, 宗教学

長山靖生の新刊が出ている。
『リング』のモデルとなったことでも有名な千里眼事件。
宗教学の後半で近代日本について考えるときに触れる予定。

彼の下記二冊はとても興味深い。
個人的には小熊英二の『日本人の境界』に匹敵する仕事だ。

いわゆる『大正生命主義』については次の書籍が基本的文献だ。

この機会に『リング』自体を読んでみるのもいいかもしれない。

マーケットプレイス(中古)では1円という値段がついている。ほとんど送料のみだ。実際に古書店へ足を運べばおそらく100円均一かそれ以下だろう。やはりものすごい部数が出たのだろう。

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仏暴動

11月 16, 2005 under 日記

フランスの暴動について、以前のスカーフ禁止令などとからめて多文化主義のところで触れるつもりだったが、
それにしても次の『朝日新聞』の記事にみられるような、政府の対応はひどすぎる。
「仏暴動、参加者の親に制裁方針 自治体は公的給付カット」

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正念場?

11月 5, 2005 under 日記

毎日新聞の報道によれば、公明党の神崎代表は、5日、党本部で全国代表者会議の席上、安倍晋三官房長官と麻生太郎外相にも自粛を要請することを明らかにしたという。
自民に埋没しない独自性を明確にする必要があるからなのだという。
記事を読む限りでは、首相や閣僚の靖国神社参拝に対する自粛要請の論理は、中国や韓国などの外交問題上の配慮というものだけのようである。
もちろんそれは現実問題なのであろうが、それだけではやはり弱いと思う。
理念や思想として弱いのである。
なぜなら、それでは日本の国民自身の問題として少しも捉えられていないからだ。
つまりこれは、「では仮に諸外国から文句がなければ首相や閣僚が靖国神社へ参拝してもいいのか?」という問題を避けているからである。
公明党こそ、厳格な政教分離を常に主張すべき社会的責任や歴史的役割があるはずである。
それにしてもこの記事の中で、「もはや小泉首相を止められる人はいない。公明党だけが言っても仕方ない」(幹部)というのがあるが、こんな敗北の論理を述べている幹部というのは誰なのだろう?
キャスティングボードを握るというのと、現政権に与(くみ)し続けるというのとはまったく違う問題である。
毎日新聞では田所柳子という記者が(政治面の)この問題の担当として報道しているようだ。
署名記事である点それ自体も大きく評価できるが、今後も詳細な続報を期待したい。

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定期健診

11月 4, 2005 under 日記

秋なので定期健診に行ってきた。
これは自営業者や主婦や老人などを対象に自治体がやっているもので、無料で受けることができる。
血液検査や心電図、レントゲン、医師の検診などまで受けられる。
数年前からこれを受けている。
今年は肝炎の検査までやったので、少し多く採血された。
お年寄りたちに囲まれて検査を受けた。
結果は数週間後に郵送されてくる。
往復を自転車で行った。
数年前に使っていたマウンテンバイクである。
18段の変速ギアがついていて、これだとかなりの坂も足をつくことなく登ることができる。
ギアってすげー。
誰が考えたのだろう。

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休日

11月 4, 2005 under 日記

読んだり書いたり書類を作ったり、しています。
初稿ゲラが届いたものもあり、これにも手を入れなければならない。
更新が滞っているのはちょっと忙しいからだ。
今日(3日)が文化の日で休日だったことすら忘れていたくらいだ。
郵便局へ行って気がついた。
体調は復活。

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鉢植え

11月 4, 2005 under 日記


車内から携帯で撮った一枚。
通勤途中の都内某所の小さな美容院の駐車場だ。
車内からなので不鮮明だが、実物はかなりの衝撃だった(笑)。

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