盛夏多忙

7月 30, 2005 under 日記

♪プリティで、キュア キュア・・・
講義が終わったハズが、相変わらず忙しひ・・・。
それは試験をやったのでその採点やらがあるからでもあるが、忙しさを理由に、講義が終わったらやろうと、後回しにしていたことに手をつけなくてはならないからでもある。
で、そうこうしているうちに、新しい用事も入ってきたりする。
以前出稿していた事典項目の初稿が送られてきて、それに目を通して送り返さねばならなかったりする。
留学中の友人が日本に帰国し、パソコンが壊れたのでそのレスキューに行ったりもする。
(横浜は結構遠かったゼ。)
さらに今年4歳になる姪っ子が、幼稚園が夏休みなので泊まりに来ている。
で、一緒に子供番組のDVDを観たり、ゲームをしたり、『たのしい幼稚園』の付録を作ったりもしている。
どうやら姪は、『ふたりはプリキュアMaxHeart』と『おねがいマイメロディ』がお気に入りのようだ。
来週は調査で東北へ行くのでそれまでに採点も終わらせなければならないし、書かなければならない原稿もある。
テトリス(死語か?)のように空いていた日程にも次々と何かの予定が入ってしまう。
忙しさは変わらない。
忙しさ不変の法則、つうのがあるかのようである。

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文化人類学の試験延期のお知らせ

7月 26, 2005 under 文化人類学(創価大), 講義

先ほど教務課から連絡があり、台風の影響により、本日(26日)午後の試験はすべて28日(木)の午後に延期します。
時間は同じ3コマの時間帯(13:30~14:30)となります。
詳しくは、大学へ問い合わせてください。

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宗教学試験終了

7月 26, 2005 under 宗教学:人間と宗教, 講義

「宗教学:人間と宗教」の試験が無事に終わりました。
論述式の問題で、試験時間中にレポートを作成するような問題です。
まだざっと目を通しただけですが、受講生のみなさんの力作が集まった感じがしています。
宗教と文化、世界宗教、日本の宗教的状況、新宗教、そして最後は宗教的寛容について、講義で扱った問題に取り組んだ各自の集大成であるともいえるでしょう。
講義の感想にも「楽しかった」というものが多かったですが、それが「知的好奇心」というものの一端です。
受講生に「思考を強いる」講義スタイルをとってきましたが、確実に思考の力をつけるための第一歩を踏み出し、そのきっかけを与えられたとしたら、これ以上ない喜びです。
評価はこれからで、これは試験を含め総合的に行いますが、ともあれ、お疲れ様。
よい夏休みを。
文化人類学の受講者は明日もあります。
しかし、台風が接近しつつあるので、どうなるか分かりませんが。

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投機ということ

7月 26, 2005 under 日記

NHKスペシャルで「アフリカゼロ年」をやっていてとても興味深い。
現地取材は当然としても、様々な問題を、非常によく整理していて、いわば、すでに21世紀に突入した現在という地点から、時間経過を有効に生かしていると思う。
つまり失敗した援助、複雑な利権と民族性の絡んだ内戦、虐殺。
これらの問題、その当時は何故起こったのかがよく分からなかったことが、整理され、提示されている。
この番組は、悲惨な失敗の記録であるといってもよい。
メディアに流れる情報にはいろいろあるが、その主なものは通信社から配信される報道である。
この第一報を配信契約を結んでいるメディアが自社の色にアレンジして報道する。
つまり、現地の記者を漁師とすれば、通信社は仲買人と卸である。
そこで仕入れられ、売り物とされた情報を、ニュース記事や番組に加工して売っているのである。
ところで、通信社からの配信を買っているのはメディアだけではない。
銀行や証券会社などの金融機関や企業も買っているのである。
それは、何よりも早い情報は金融にとって本質的な重要さを持つものであるからだ。
石油の先物取引、鉱物資源や、内戦発生のニュースなどは市場価格に影響する。
それらを扱っている企業の株価にも影響する。
いち早い情報を元に、売り買いが行われ、マネーゲームで利益を得るのである。
アフリカの石油や鉱物資源をめぐる内戦や民族紛争、虐殺などの報道は、実はこうした先物取引の投機の対象になっている。
昨年の山古志村の地震でも、地震発生の直後から、鉄塔や電気設備関係の会社の株が急騰したという。
復興に必要になると思われるライフライン関連の会社は、復興により需要が高まるので、それらの株価が上がったのである。
株価が上がったというのは、株を買う人が増えるからあがったのである。
JR福知山線の脱線事故の直後にも、車両メーカーの株が上がったという。
欠陥を解消し、新しい車両が導入されることになるだろうから、目敏(めざと)い投資家たちはその株を買いに走ったのである。
内戦だろうと、地震だろうと、事故だろうと、それらは投資家たちにとっては、金を稼ぐチャンスにしか過ぎないのである。
世界中で毎日のように様々な事件や事故が起きている。
それらにある者たちは心を痛め、悲しむ。
その一方で、虎視眈々と投機のチャンスをうかがっている者たちもいる。
さもなければ損をしてしまうからである。
さまざまな地獄がこの世界にはある。
その原因を作っているのは、その場所からは何千キロも離れたところで、コーヒーを飲みながらモニタを睨んでいる人々なのかもしれない。
もちろん、そんなことは彼らは考えないだろう。
道義的責任などと言っていたら、それこそ損をしてしまうからである。

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test11

7月 20, 2005 under サイト管理

test11

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ロンドンハーツに

7月 19, 2005 under 日記

橋本が出ている・・・・。

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チェッコリとは何か?

7月 19, 2005 under 何か

今日は以前のネット検索(遊び)の記録です。
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♪チェッチェッコリ チェッコリサ
リサンサマンガン
サンサマンガン
ホンマンチェッチェッ
えっ?!二酸化マンガンぢゃねーのかっ?!

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掃除をば

7月 18, 2005 under 日記

昨日から仕事を出来る状態にするために書斎他二部屋の掃除をした。
書類やら資料やらレジュメやら本やら新聞やら雑誌やらビデオやらDVDやらが所かまわず増殖していたからである。
で、その後イッキに二つの仕事を終わらせた。
ひとつは校正原稿で、もう締め切りが今日だったのでスキャナで取り込んでPDFにしてメールで送った。
もうひとつは明日の外書講読の試験問題である。
履修者の皆さん、頑張ってください。
でこれからシャワーを浴びて、少しアルコールを入れて寝ます。

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