マジすか?

4月 29, 2005 under 日記

GW1日目。
みなさんお元気でしょうか?
今住んでいるこの町では、交通安全キャンペーンのために空き缶などで人形を作って公共の目立つ場所へディスプレイする、ということをやる。
おそらく交通安全協会と連携したボランティアの人が作るのだろうが、けっこう凝っている。
人形は、その年の流行ものや話題となったものを形作る。
毎年違う題材だ。
ある年は松井ゴジラであったり、宮本武蔵であったり、新撰組であったり。
すっかり風物詩として定着したらしく、NHKの関東ローカルで取り上げられたりする。
で、先ほど、買い物に行ったときに、人形が新しくなっていたので車の中から写メを撮った。

なんだかお分かりだろうか?

Click here to read more.. »

comments: 0 »

復刊

4月 21, 2005 under 図書案内, 文化人類学

有名な絵本が復刊された。
オレが子供の頃には教科書に載っていたぐらい。
やはり世代的に、表紙をみるだけで懐かしさを感じる。
それにしても、お父さんが「じゃんぼ」でお母さんが「まんぼ」というのもすごい。
こうしたテーマを講義で扱えるのは後期になるだろうが、とりあえず資料として集めておく。

ちびくろ・さんぼ
ちびくろ・さんぼ

posted with amazlet at 05.04.21
ヘレン・バンナーマン フランク・ドビアス 光吉 夏弥
瑞雲舎 (2005/04/15)
売り上げランキング: 2
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.73

4 ぜひ続編も再版を
5 カタカナ表記もして欲しかったけど、最高です。
5 ばた!

Click here to read more.. »

comments: 0 »

ディアボロス

4月 21, 2005 under 映画

コンスタンティンに続いて、キアヌ・リーヴス、アル・パチーノが共演する『ディアボロス』を観た。これも一種の悪魔モノである。
原題はThe Devil’s Advocate。悪魔の代弁者、悪魔の弁護人とでも訳すのだろうか。
本来の意味は、カトリックの神父たちが、神学上の自分の論の弱点を明らかにするために、他の神学者があえて悪魔側にたってその論の弱点をついた質問をすること。
現在ではディスカッションのテクニックのひとつとして、わざと揚げ足取りや意地悪な質問をすることである。それが議論の活性化に役に立つ場合があるからである。
ゼミなどのディスカッションの時にでも利用したらいいかもしれない。

ディアボロス
ディアボロス

posted with amazlet at 05.04.21
ポニーキャニオン (1998/11/18)
売り上げランキング: 6,063
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.6

5 弁護士という職業に対する虚像と欲望
4 聖書の中にヒントが
4 かなり印象深い

comments: 1 »

test06

4月 21, 2005 under サイト管理

test06

comments: 0 »

PC猫(続)

4月 20, 2005 under 日記

猫が居間用ノートPCに関心を持ち始めた頃の画像。
 vcccccccccccb←これは先ほど、猫がキーボード(を踏んで)入力したもので、意味は不明である(笑)。
猫の視力がどうなのか分からないが、液晶モニタが判別できるらしい。

しかも、マウス・カーソルにじゃれつく(爆)。
もちろんこれは「マウス」という名称に反応したのではなく、動くからである。

がしっ!

Click here to read more.. »

comments: 0 »

青空文庫

4月 17, 2005 under 日記


宮沢賢治の名作「猫の事務所」には「竃(かま)猫」というのが出てくる。
竃(かま)は、薪を燃やして煮炊きに使う窯のことで、そこへ入って寝ている猫のことである。
なぜ竃に入るのかといえば、おそらく夜は余熱があるので暖かいからであろう。
だから竃猫はいつも煤で汚れているのである。
そして皆にいじめられるのである。
うちの猫はノートPCが大好きである。
パソコンの上も、多分、余熱で暖かいのであろう。
PC猫だ。
PCは一応、精密機械であるが、猫にそんな理屈は通用しない(笑)。
ちなみに著作権は作者の死後50年で消滅する。
そうした過去の名作の多くはe-text化されていて、ネットで無料で読むことができる。
『青空文庫』という有名なe-textサイトがある。
最近は携帯が端末代わりになるので、通勤通学の電車の中で名作を読破する、という利用法もあるだろう。
もちろん「猫の事務所」も入っている。

comments: 1 »

中国

4月 16, 2005 under 日記

中国、北京や上海でのデモがメディアで報じられている。
日本の領事館がどれだけ投石されようとあまり心配はしないが、現地での日本人留学生や一般の日本人家族のことは心配である。
留学している教え子もいる。
暴力がこれらの人々に及ばないことを切に願う。
国籍や民族や性、肌の色、言葉などによって暴力を振るわれるようなことがあってはならない。
日本という国家がいかに憎まれているか、そして何がそれを煽っているのかを政治家や官僚たちはしっかり認識すべきである。
あるいは煽ることによって何かを表現しているのかもしれない。
だとすればそれは確信犯である。

comments: 2 »

コンスタンティン

4月 16, 2005 under 映画

キアヌ・リーヴス主演の最新作。
マトリックス・シリーズ以来の主演作。
ネタバレになってしまうので詳しい内容は書かないが、エクソシストものである。
前に書いた『エクソシスト』を観てから観ると、『エクソシスト』がこのジャンルの映画の典型を構築していることがよく分かる。
どちらも、最初に発掘シーン(あるいは聖遺物の発見)から始まるのだ。
こうした物語原型はどこにあるのか、というのも興味深い問題である。

Click here to read more.. »

comments: 0 »