表記

1月 30, 2005 under 日記

植物の成長を促す肥料のようなものにHB101つうのがあるらしい。
その会社のカレンダーが家のトイレに貼ってある。
趣味で家庭菜園などをやっている家人が貼ったものであるが、その年号表記に驚いてしまった。
まず皇紀2665年とある。
その後に平成17年だ。

養生

1月 29, 2005 under 日記

養生しているので、家にいた。
週末の予定のすべてをキャンセルして、家にいる。
食べて、薬を飲んで、寝る、つう生活だ。
当然、ダイエットもひとやすみ。
健康第一である。
せっかくのゆっくりできる機会なので、レンタル落ちで買っておいたビデオを観る。
『教祖誕生』である。
ビートたけし原作・出演。
天間敏広監督作品。
1993年のクレジットがある。
いまでこそ世界の北野武、4月からは芸大の大学院教授になるのであるが、彼の俳優としての良さがあらわれている作品だ。
北野武、岸田一徳、玉置浩二の三人の個性的な演技が印象深い。
原作も北野武であり、文庫化もされている。
インチキ新興宗教を運営する話である。
未見の方はおすすめ。
あとは布団の中で今野敏のSTシリーズを読もうと思っている。
おもいっきりだらだらと過ごすのである。

処方

1月 28, 2005 under 日記

昨夜に続いてのどが腫れており、鼻もつまって、悪寒がする。
インフルエンザを疑ったので、今日は医者へ行った。
熱は36.9℃だから微熱程度だが、結構しんどい。
インフルエンザにはワクチンのほかに、最近では抗ウイルス薬が出ている。
これは発症後、48時間以内に吸引することでインフルエンザの発症メカニズムを抑えてしまう薬である。
なぜ48時間以内かというと、潜伏期間を経て、症状がピークに達するのが発症後48時間であるからだ。
つまり、これは症状をひどくしないための薬であるので、症状が出始めてから48時間以内に使わなければ、使う意味がない。
だから、この薬を処方されるのであれば、なるべく早く医者へ行かなければならないなのである。
行ったのは比較的最近できたクリニックだ。
建物なども最新っぽい。
少し待たされたが、大学病院などの巨大な総合病院とはちがって、待たされたといっても小一時間ぐらいだ。
院長でもある初老の医師の前にはPCが置かれていて、診断もキーボードを叩きながらおこなう。
8・2の割合で、液晶モニタをみつめる割合が患者の顔を見る割合よりも大きいようである。
まあ、電子カルテとなっていくので手間もコストも省けるのであろう。
彼の診断では軽い風邪、それに花粉症との合併症だという。
インフルエンザの疑いについて質問すると、発熱からいっておそらくその心配はないが念のために検査をしておきましょう、とのこと。
すげー。インフルエンザの検査ってすぐできるのか?
で、検査は鼻水を採取して行う。
別室へ移動させられ、看護婦にサランラップをきったものを渡され、そこへ鼻をかむ。
10~から15分ぐらいで結果が出るという。
その間、廊下の待合スペースで待つ。
壁には大きな液晶テレビがかかっていて、オンラインで姉妹病院の紹介やさまざまな情報などの映像が流されている。
雑学コーナーという映像では、

「酎ハイって何の略?」

という、あまり病院にふさわしくないような知識がクイズ形式で流れていた。
ちなみに正解は、
「焼酎ハイボール」

だそうだ。
ウイスキーやブランデーを炭酸水で割ったものをハイボールといい、それに焼酎を混ぜたもの、であるらしい。
病院向けに配信するなら、もう少し配慮すべきだろう。
中にはアルコール依存症で苦しんでいる人もいるかもしれないのだから。
などと、ぼや、っと考えながら座って、待っていると結果が出た。
結果は、インフルエンザA型B型ともに陰性。
感染はしていなかった。
医師の診断はとりあえず正しかったようだ。
受付で初診料を含む診察料を払い、処方箋をもらって、クリニックの通りをはさんで向かいにある薬局で薬を買った。
処方されたのは以下の薬である。
フロモックス100mg錠
PL顆粒
レベニンカプセル
これらは抗生物質をはじめ、抗炎症剤、胃腸薬である。
さらに、
解熱剤のカロナール200mg錠とクラリチンレディタブ10mg錠剤だ。
最後のものは花粉症の薬、抗アレルギー剤であろう。
これは28日分処方された。
—-
郵便局で、古書店への振込みなどの用事を済ませ、帰宅する。
部屋を簡単に片付け、ゴミを出すと、薬を飲んで、あとはおとなしく寝ていた。
今日の体重    65.8kg
今日の体脂肪率    26%
週末の佐倉行きはキャンセルした。
養生します。

遭遇

1月 27, 2005 under 日記

いやーーーー、疲れた疲れた。
午後11時に帰宅。
生田で仕事だったのだが、いつも泊まる宿泊施設が利用できなかったので八王子にホテルをとった。
それにしても夜の八王子の歓楽街にはキャバクラやソープなどの男の客引きの他に、ひとつ通りを隔てて、女の客引きが目立つ。
日本語が少しおかしいので中国系だろうか。
「マッサージ」とか「最後まで」とか「一万円よ」などと声をかけられる。
街娼である。
オレはよほど女に飢えていると見えるのか。
つうか、見透かされちゃってんのか?!(涙)
一月も終わりの、真冬の八王子だ。
彼女たちもみな寒そうである。
街娼なのだが、それでも一生懸命働いているように思ってしまうほどだ。
凍てつく夜の街で、いじらしく働いている。
・・・・。
ぢつは、ちょっと心が動いたり・・・・。
いやいやいや、いかん。
—-
週末は佐倉だ。
これも泊りである。
週の初めは八王子。
これも泊まりだ。
考えてみると、おそらくは、年に2カ月近くは外に泊まっている。
出張や旅行や調査などであちこちへ行っている。
ずいぶんと旅なれてしまったものである。

軟膏

1月 26, 2005 under 日記

いわゆる主婦性湿疹というのになっている。
水を扱ったり、洗剤を使ったりすると手が赤くなり、小さな水泡ができ、やがて皮膚がむける。
乾燥して、ひび割れ、それが長い間治らずに痛いのである。
特に冬場はつらい。
今は実家におり、実家は4、5年前に食洗機を導入しているのであるが、それでも洗顔や入浴、シャンプーなどはかかせない。
また多少神経質なので、手洗い石鹸は薬用でないと気持ちが悪い。
そんなこんなで、今年の冬もつらくなってきたところであった。
具体的にいうと、小指の付け根を掌の平の方へ下がった外側のあたりがひび割れ、出血し、痛いので昼間はバンドエイドを貼っていた。
当然、市販の薬も試しており、たとえば手荒れのクリームといえば尿素が配合されているものが主流であるが、そんなものでは治らない。
皮膚科の診察も受けたが、そのつど処方されるのは副腎皮質ホルモンの軟膏である。
つまりはステロイドだ。
これを塗ると劇的に治る。
しかし・・・

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効果

1月 25, 2005 under ダイエット

オレ流でしょ?!!
今日のNHK7時のニュース。
冒頭で、女帝を認めるかどうかに関する皇室典範の見直しについて行われた「有識者懇談会」という文字がバーン、と出ていた。
が、それはよく観ると「有職者」となっていた。
・・・・。
おいおいおい。
有職故実か(笑)。
しかし、受信料収入で年間650億もかけながら、いきなりトップで誤変換はないだろう・・・。
それともオレの見間違いで、あるいは有職の方が正しいのだろうか。

今日は少しダイエット日記らしい話題を。
まず数値を見てくれ。
今日の体重    65.6kg。
今日の体脂肪率  23%
これがつい2カ月前の2004年11月15日の数値はどうだったかというと、
体重   69.0kg
体脂肪率 29%
だったのでアル。
すげーー!!
結構、順調ぢゃんっ!!
続けていることといえば、階段生活と、一食だけダイエットである。
あとは普通に食べている。
酒も、ほとんど毎日飲んでいる。
朝食は現在はレトルトのお粥にしている。
スーパーなどで売っている発芽玄米のお粥で、100kcalぐらいである。
値段は120円ほど。
発芽玄米はギャバとかも豊富らしいのでケンコーにもいいらしい。
炊飯器に「おかゆ」という設定があるなら発芽玄米を買ってきてお粥を作ることも可能だ。
設定がない場合には、水の量を通常の3倍ほどにするとできるらしい。
朝食時に出来上がるようタイマーを使う。
天日塩を少量いれると味もいい。
まあ、設定がない場合は、水や塩の量を試行錯誤する必要があるかもしれない。
あと続けているのは、先日も書いたように緑茶をたくさん飲むことであろう。
これだけでも結構減るものである。
おそらく、1日1500kcal以内に収まっているからであろう。
今は減量期に設定しているから、カロリー制限をして絞っている。
この後、筋肉トレーニングをして、筋肉をつけ、基礎代謝量をあげて太りにくい体質を作ることが目的である。
階段生活などについては先ほどの11月の日記を読んでいただきたい。
今後の展開にも、乞うご期待、である。

健在

1月 24, 2005 under 携帯スリッパ

最近、おそらく海外旅行シーズンだからなのだろう。
「携帯スリッパ」という検索語でいらっしゃる方が多い。
長時間過ごす飛行機の機内で靴を脱ぎたくなる。
それは血流のためにもいいらしい。
また、海外のホテルには基本的には室内スリッパなどというものはない。
海外旅行は、靴を脱ぎたがる日本人には何かと不便なのである。
もっとも、飛行機はビジネスクラスで、ホテルもスウィート、という方にはスリッパや室内履きがついてくるので必要ない。
—-
以前、二回に渡って旅行用の携帯スリッパのエピソードを書いたことがあり、好評だった。
しかしそれはあくまで強烈な個性のおっちゃんがメインの話でもあった。
次の二つの記事なので、未読の方はまずこちらからどうぞ(笑)。
2001年1月26日スリッパと商売上手
2001年9月13日爆笑
—-
その後、数ヶ月ほど前であるが、みてみるとそのショップは閉鎖したのかリンク切れであった。
・・・・・。
おっちゃん、死んじゃったのかも。
と、思って、先ほど確認してみたら、なんと復活していた!!
その注目のサイトはこちらである!!
おっちゃんは、サイトリニューアルしていたんだね!!
今度のサイト、シンプルで、なかなかすっきりしていてイカすよ!!

・・・でもよく見てみると、トップページにはいきなりこんな文章が。
「病気の時はいい医者紹介するよ」
さすがだ、さすがだよ!!!おっちゃん!!!
モバイル・スリッパもまだ売っているんだね!!! 
あいかわらず、計算方法はよく分らないよ!!!
でもすてきだよ!!
すてきさ!!
それから、「右脳左脳フェスティバル」っていうのも楽しそうなイベントだね!!!
社会貢献もしているんだね!!
一度行ってみたいよ!!!
・・・おっちゃんが健在であってくれたので、今日はちょっと心が前向きになることができたよ。
えっ?
オレかい?
オレはあれから何回か海外旅行にスリッパを使ったよ。
そしてまだまだ7、8足ぐらいあまっているよ!!
いつ使い切ることができるのか分らないよ!!
まるで魔法のポケットのようだよ!!
・・・・。
せっかく検索し訪問してくれた方に申し訳ないので、他にも携帯スリッパが購入可能なサイトを知らせておこう。

最近商品も増えてきたようだ。やはりニーズがあるのだ。

緑茶

1月 23, 2005 under 健康

♪いち、にい、サンガリア
さて、今日もこの、【ブログ版】ダイエットなダイアリーにお越しいただき、ありがとうございます。
では、さっそく、「最近やっている、身体にいいっぽいこと」のコーナーです(おいおい)。
第一回は「お茶」。
サンガリアの「おいしいお茶 玉露入り低温抽出」である。
本社は大阪なので関西の方はご存知だろう。
冒頭の、♪いち、にい、サンガリアでアル。
これが関東ではセカンド・ブランドになるためか、安い。
オレがよく行くいわゆるメガ・スーパーである「ベイシア・スーパーセンター」では、500mlのペットボトルが1本71円だ。
安いのでこれを箱買いしている。
1箱24本入だ。
で、水代わりにこれを飲んでいる。
人間が一日に必要とする水は約2リットルらしいから、一日に3~4本ぐらいは飲んでいる。
もう、ごくごく、飲んじゃう。
このお茶は、最近のカテキンを高濃度にした商品よりも味も渋みも薄く、水代わりに飲める。
以前からの日記読者の皆様はすでにご存知のように、胃と腸は、数多いオレの弱点のうちのふたつである。
そんなオレが読み続けていても大丈夫なので、おそらく胃腸にも(比較的)やさしいはずである。
車での長時間通勤であるし、非常勤なので講義を一日に集中させているため、一度職場へ行くとやたらと忙しいので、鞄にはこのお茶を最低でも2本は入れて持ち歩いている。
寝る前にも飲むし、ペットボトルなので、そのまま枕元にも置いておく。
目覚めたときなどに飲むのである。
そのせいか、なんつうか、ここ最近、風邪をひかない。
オレは複数の大学や研究所に出勤するのだが、不特定多数の学生がひとつの教室に詰め込まれていたりするので当然空気は悪くなり、冬場は暖房のため空気が乾燥している。
職業柄、そうした環境を避けることはできない。
以前なら、この時期は、慢性的に体調が悪かったり、熱っぽかったり、のどが痛かったりするのであるが、そういうこともない。
職場では、のどがいがらっぽかったりすると、トイレの洗面台で、このお茶で軽くうがいをすることもある。

声が売り物のアナウンサーなどは、マスクによる保湿とお茶によるうがいを欠かさないそうである。
薄めた紅茶を、夏場の麦茶のように冷蔵庫に入れておき、帰宅後はそれでうがいをするそうである。
緑茶も紅茶も、基本的には同じ茶葉で、TEAと茶、チャイなどはすべて同じ語源だ。
だから成分的にも同じだそうである。
茶葉ポリフェノールも入っているのできっと体脂肪にもガツン、であろう。
1本71円だと、3本で1日に213円、4本でも284円だ。
コンビニなどでは1本140円ぐらいであるから、ほぼ2本分、半分のコストである。
高濃度とか、機能強化されたお茶ばかりの今、身体にやさしく、価格設定の安い、薄めのお茶がねらい目である。

次回は「お粥」の話題です(シリーズ化する気か?)。