春休

3月 31, 2003 under ダイエット

明日から4月だ。
マジかよ(涙)?!!
ないぢゃん。
春休みなんてないぢゃん!!。
明日から新学期が始まってしまうので、今日は「デアデビル」を観た。
いや、別に関連性は全くないが。
このテのヒーローものは、CGとワイヤーのおかげで作りやすくなったものである。
しかし、すでにすっかり食傷気味である。
ネタバレになるので詳しくは書かないが、「必殺仕事人」や「ブラック・エンジェルズ」のハリウッド版といったカンジである。
この手の日本のドラマや漫画が好きだったんだろうなあ、という作り。
だけどスパイダーマンなどもそうであるが、なんだか変態コスチューム野郎の映画であると言えなくもない。
しかも最後もなんだかすっきりしないのでフラストレーションが溜まる。
5日から封切られるそうだが、どうなることやら。
正直言って、ジェット・リーの主演した「黒侠(ブラック・マスク)」の方が、超B級っぽくてオレはスキである。
そう。
こういう猟奇的というかコミック的なアクション・ヒーローものはB級映画でなければいけないのである。
つうことでダイエットも戦争批判もなく、今日は終わる。
明日は入学式である。
久しぶりに桜咲く入学式になるだろう。

報道

3月 30, 2003 under ダイエット

アラブ系の報道機関であるアルジャジーラのネット版は、米英軍の攻撃による一般人の被害者の画像をアップしたりしている。
英語版も開設されたが、すぐにハッカーによるDDOS攻撃を受け、サーバーがダウンしている。
先ほど行ってみたところ、やはり現時点でも英語版はダウン。
アラビア語版は、世界中からアクセスされているため激遅だが、なんとか繋がる。
アラビア語は読めないので写真をクリックしたぐらいであるが、血まみれの子供たちの写真が多い。
ショッキングなものなのでリンクははらない。
しかし、今実際に起こっていることでもあるのでURLだけは記しておこう。
アラビア語版
http://www.aljazeera.net/
英語版
http://english.aljazeera.net
共同通信によると、戦争に参加している米兵の最下級の年収は日本円にして180万円だという。
さらに戦闘手当てにいたっては月額150ドルでしかない。
つまり彼らの命の値段は約1万5千円である。
一方のイラクにしても独裁政権であるから、一般市民の生活は想像することもできない。
戦争は兵隊同士の殺し合いであり、兵隊は上層階級や政治家、大企業の経営者や高級官僚たちではないから、結局は貧乏人同士、下層階級同士の殺し合いである。
戦争は搾取の最高形態であるというのは正しい。
「政治家たちを信じていると、殺されるゼ」
これはブルース・スプリングスティーンがライブで言っていた言葉であるが、
今の政治家たちの言動を覚えておき、次の世代に伝えよう。

美名

3月 29, 2003 under ダイエット

出張・調査から昨夜帰宅した。
今日は一日中、PCに向かって、研究所のサイト構築の仕事をやっていた。
WEBニュースによればブッシュ政権のシンクタンクであったリチャード・パールが辞任した。
彼はいわゆる新保守主義(ネオ・コンサーヴァティヴ)の政策立案家の一人である。
まだラムズフェルドなど、ネオコン野郎どもは残っているが、もっとも中心的な人物で、プリンス・オブ・ダークネスとまで称されたリチャードの辞任を喜びたい。
しかし、この戦争のさ中の辞任劇には正直言って驚いた。
アメリカでは、やはり水面下で熾烈な権力抗争が巻き起こっているようだ。
ブッシュ政権は経済的には赤字であったが、戦費がかさむことにより、赤字は更に悪化する。
もともとの赤字がたいしたことないと思っちゃうぐらいの赤字になれば、それはそれで失政のごまかしも利く、というセコイ思惑もある。
誤爆が問題になっているが、そもそも戦争とはそういうもので、だからこそ根絶しなければならない人類の病なのである。
経済的な観点から言うと、ピンポイント爆撃ができるミサイルはコストが高い。
だから予算から言って、今後は全弾の50%にまで削減するらしい。
長引けば長引くほどミサイルの精度は悪くなり、一般市民に被害が出る。
女子供や老人たちの肉体がばらばらになってゆくのである。
ホワイトハウスやペンタゴンでそろばんを弾いているやつらには数字しか見えない。
日本やベトナムでやってきたことが、中東の地で繰り返される。
一般市民が吹き飛ばされ、焼かれ、溶かされるのである。
民主主義という名の下に行われる大量虐殺である。
ヒトラーでさえ合法的に政権をとったのだ。
民主主義などという美名にだまされてはいけない。

死神

3月 25, 2003 under ダイエット

死神博士”役、天本英世さんが死去。
やはり仮面ライダーといえばこの人だった。
晩年、スペインへかなり長い間いっていたらしい。
ご冥福を祈ります。
マックにはめったに行かないが、最近、藤田ファミリーが社の経営から離れた。
こちら。
高齢ゆえの体力低下と、業績悪化の責任を取ったということかもしれないが、ぐずぐずしていると、個人資産まで抵当に入ってしまうので、それを恐れて手を引いたのではないという憶測も出ているらしい。
今度の米英のイラク攻撃に反対して、アメリカ資本の製品の不買運動が始まっているが、その中にはマックも入っている。
こうなると、ますますマック危うしである。
で、もしかするとつぶれてしまうかもしれないと思うと、ミョーにマックが食べたくなるのが人情であろう(笑)。
で、最近、ちょくちょく行くようになった(オイオイ)。
ジャンクフードは苦手であるが、それでも忙しいときなどは便利である。
「マックチョイス」は、いわゆるセットなのであるが、サイドメニューはポテトだけではなくチキンナゲットなども選ぶことが出来る。
最近は、ダブルチーズバーガーとチキンナゲットとオレンジジュースというセットがお気に入りで、これで大体500円である。
キャンペーン中らしく、スクラッチのくじをくれるのでやってみたら二等が当たる。
二等の商品は何かといえば、これがチキンナゲット(笑)。
このナゲット、おそらくは食肉用の接着剤(それ自体は無害だということだが)を使いまくっているものだし、そもそも二つで10個も食べられはしない。
もう少し、ましなものを賞品にして欲しいものである。
図書券とかね。
これでマックも食べおさめたので、オレ的には、もういつつぶれてもいいゾ(おいおい)。
みんなも、一食ぐらいダイエットを忘れて、食べおさめに行ってやろう!
(などと書いて暴言のフォローをしてみる。いや、ダイエット中の人には帰って暴言か?)
P.S.
それにしても、藤田田(でん)の長男は藤田元(げん)というんだな。「でんとげん」・・・なんか童話にありそうである。

鏡像

3月 24, 2003 under ダイエット

風呂上りに鏡を見てつくづく思った。
こ、この下腹部はなんなんだ?
トランクスの上のゴム周りから垂れ下がりそうなイキオイである。
ち、中年・・・・。
思わずそう心の中で叫んでしまいそうだ。
二十歳前後の頃は、太っていたり、腹回りに脂肪がつきまくっている友人を心のどこかで軽蔑していた。
なんて自堕落で、自己抑制のないやつらなのだろう、と。
今になってみればそれは全く自分のことである。
それにしても忙しい。
何でこんなに忙しいのかといえば、前にも書いたが年度末だからである。
来週、(もう今週か?)から月末にかけて、また調査出張と研究会などがある。
今日は今日で、知り合い、というか後輩の研究仲間がある地方の資料館に定職を得、その送別会の幹事をやってきた。
その席で、島○製作所のOBの研究者とも会った。
それは昨年、ノーベル賞受賞で一躍有名になった田中さんの職場でもある。
その職場は、社員の85%が研究者であり、だから営業も研究者がやる。
一風変わった人が多いそうである。
オタク集団なのだろうなあ。
青いバラを作り出すまでには相当な苦労があったというのを、いつだったかテレビのニュースで観た。
青を人工的に作り出すのは非常に難しいことだそうだ。
最近の信号機には発光ダイオードが使われ始めている。
発光ダイオードは電球ではなく、PCの部品のように、一種の回路である。
消費電力が少なく、寿命も長いので、すでにPCのLEEDランプなどにも多く使われている。
そのなかで青色発光ダイオードを開発した人は、当時は某企業で働いていたのであるが、開発後、アメリカの大学で教えることになった。
青色はとても難しく、だからその人の開発がなければ、現在の信号機もなかったわけである。
で、最近、当時の企業が正当な報酬を払っていないとして、その人は訴訟を起こした。
こういった感覚が、田中さんや、おそらく島○製作所の人たちには無い。
いや、訴訟を起こした人も、日本社会にいたら起こさなかったろう。
さすが裁判王国アメリカである。
何が言いたいのかといえば、日夜開発に明け暮れ、画期的な発明をしてもそのパテントは企業に所有され、一万か二万円の報酬だけで満足していられるようなオタク系の人たちが日本には沢山いるのだなあ、つうことである。
そうして、次期防衛システムとかの開発は、そうしたオタク系の人たちが担っているのだ。
技術や知識は、それ独自の論理を持っているから、それは社会とか人間性とかとはかかわりなく進歩する。
技術者には、エジソンやテスラなどの山師や奇人はむしろ珍しく、大多数は、おとなしく、勤勉なオタクたちなのであろう。
それをどうコントロールするかは、社会や政治の役割である。
そういう意味でも、今の防衛庁長官の、ちょっとイっちゃてるような目はこわい。
何を書いているのか分からなくなってきたが、5時間も酒を飲み続け、その挙句に先ほど風呂にはいってきたばかりなので許してくれたまへ。
さあて、特におちもまとまりもなく、そろそろ寝る。

遺憾

3月 22, 2003 under ダイエット

この言葉が嫌いである。
大体、官僚語の多くは嫌いなのであるが、一番嫌いなのがこの言葉である。
こういう言葉を使う政治家や組織は信じられない。
もっとも、彼らにとっては便利な言葉で、戦争にも不本意ながら協力する、というニュアンスが出せると思っているから使うのである。
ばかめ。

感謝

3月 19, 2003 under ダイエット

チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー忙しい、
日程がひと段落して、今夜帰ってきた。
このカン、更新がちっともないにもかかわらず毎日訪問してくれた方々、感謝と謝罪の気持ちでいっぱいです。オッス。
つうことで、とりあえず一杯飲んで今夜は寝ます。
いや。投票はしてくれ(笑)。

繁忙

3月 15, 2003 under ダイエット

忙しい。
死にそーーーーーーー。
沖縄から帰ってきたはいいが、チョー忙しい。
仕事がたまりまくっている上、毎日毎日処理しなければならない雑用もある。
で、研究所主催の学術大会やらシンポジウムやらがある。
行かなくてはならない研究会やら調査やらも、優先度の低い順にキャンセルしているが、それでもこの忙しさである。
身体はひとつだっちゅーーーーーねんっ!!!
シンポジウムではコメンテイターの一人なので、昨日からやっつけ仕事で原稿を作り、先ほど添付で送った。
今は、とりあえず、出来た原稿を見直しをしながら、泡盛で一杯やっている(笑)。
非常勤先の卒業式もあるので、明日から来週半ばまでは都内に泊まりである。
後輩の所へ、久しぶりに転がり込む予定でいるのだが。
後輩は引越屋で、今が繁忙期だ。
だからすれ違いの日々が続くと思う。