偽装

9月 30, 2002 under ダイエット

三日月形の傷はまだしっかりと残っている。
何なんだ?これは?

ロンドンでは史上最大規模の反戦デモ。
アメリカでも。

日本はというと、北海道の西友へ、返金を求める若者が大量に殺到。

米国産豚肉を国産と偽って販売した西友が返金に応じると発表したところ、そこへつけ込んでどうみても食品売り場などに縁のなさそうなチンピラ系の若者が集まって来た。

インタビューに答えたヤツラのひとり。

「そうだな~、肉は3、4万は買ったかなあ」

目が泳いでいるのでカウセラーでなくても、嘘だということが分かる。

偽装した西友の自業自得といえばそれまでであるが、集まった若者たちはまったくもって日本の面汚し。
こういうヤツラと同じ種に属するかと思うと人間をやめたくなる。
少なくとも、日本を捨てたくなる。

国立国会図書館では、明治期の図書を各ページすべて画像としてネットで閲覧できるようにすると発表。
すでに江戸期の貴重書や錦絵などはオンラインで画像が閲覧できるようになっている。
公文書館や博物館をはじめ、国立系はかなり早い段階から画像データベース化を進めていて、その一部が次々に公開されている。

国立国会図書館はこちら。

税金なので損得関係なく進められてきたこうしたプロジェクト。
どうせ莫大な金を湯水のようにつぎ込んだのだろうが、結果を公開しているので、研究者としてはありがたい。

今日はこれからビデオを返しに行きます。

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傷跡

9月 29, 2002 under ダイエット

心の傷跡とか、そういう話ではない(笑)。

先日、風呂上りに気がついたのだが、左のわき腹になにやら傷跡のようなものがある。

4、5センチ位の三日月型に、そこだけ皮膚が白っぽくなっている。

ん?

なんだこれは?

しかし、記憶を辿っても、こんなところを怪我した覚えはないし、いまだかつて手術をされた覚えもない。

そもそも、三十数年生きてきて、こんなところに傷があることなど知らなかった。

まさか、これは、いわゆる、

インプラントのあとなのではっ?!

インプラントとは、知らない間にウチュージンに誘拐され、なにか訳のわからない金属を埋め込まれちゃう、というアレである。

そして誘拐されちゃうことを「アブダクション」とかいうらしい。

オレはアブダクションされてインプラントされちゃったのだろうか?

いや。そんな覚えはない!

のであるが、アブダクションはたいていの場合記憶から抹消されていて、退行催眠(あるいは逆行催眠)によって初めてその事実に気がつくのである。

矢追純一の世界である。
ついにオイラもアブダクティ(アブダクトされちゃった人のことらしい)。
そしてこの日記も「Xファイル編」に突入なのか?

・・・などということは全然思ってもいない。
そもそも、先日の健康診断の時のレントゲンにも異常はなかったハズだ。

・・・・。

ハズなのだが、それ以来、風呂上りに鏡に映るオレのわき腹には、その三日月状のあとがしっかり残っている。

ぜんぜん消えてない。
まるで昔からずっとそこにあったかのように、いかにも普通にあるのである。

おいおい、一体何なんだよ、これは?

寝相が悪くてついたアトとかなら、時間がたてば消えるであろう。

しかし、もう一週間以上になるのだ。

まさか、やはり・・・・。

宇宙人さん、勘弁してくれ。仕事が忙しいんだよ(爆)。

つうことで次回の更新は金星からになるかもしれません。
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避難

9月 29, 2002 under ダイエット

ダイエットを再開しようと決意したとたん、雨である(笑)。

『ミート・ザ・ペアレンツ』を観た。
あまり楽しめない映画だった。
以前、演劇の脚本などを描いていたこともあって、こうしたシチュエーション・コメディは好きなのだが、どうもこの映画はダメである。

よくできているし、ソツはないつくりの映画なのであるが、難点はデ・ニーロが重すぎなのである。

こうしたシチュエーション・コメディはシチュエーションこそが命であるので、全体は軽快な作りにすべきなのである。

登場人物の存在感がありすぎることが欠点になってしまい、作品自体が(実際にはよくできているのであるにもかかわらず)中途半端なものになってしまっている。
デ・ニーロはキャラをちゃんと作りすぎてしまっている。

彼の、同じコメディタッチのものでも、登場人物の個性に焦点を当てている『ミッドナイト・ラン』は傑作であると思うが、この『ミート~』はいただけない。

以上、3本中、見るに値するのは『アンブレイカブル』のみという個人的な評価。

まあ、オレが評価したって何の意味もないのであるが(笑)。

書類仕事を片付けた。
明日も書類仕事だ。

自由になる時間は多いが、その分、はっきりとした休日がない生活である。

コートジボアールに行っている後輩が明日帰って来るそうだ。

日本のメディアではあまり取り上げられないが、今、クーデターが起こっており、300人以上の死者が出ているらしい。
外務省から緊急避難勧告が出たので帰国せざるを得ないという。

BSでやっているフランスのニュース番組ではフランス人が逃げ出す様子を連日のようにやっている。

無事であることが分かってほっとしている。
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感想

9月 28, 2002 under ダイエット

ドイツの法医学者の発表によれば、イラクのフセイン大統領には少なくとも3人の影武者いるそうだ。
だからアメリカは、合計4人のフセインを倒さなければならないという。

なんか世の中狂ってるゼ。

ビデオをとりあえず二本観た。
『ヴァニラスカイ』はぢつをいうとキャメロン・ディアズ目当てで借りた(笑)。
しかし、あまり登場しないので残念である。

内容は、うーん。あまりたいしたことない。

学ぶべきものもないし、カンドーもしない。
スタッフなどは充実しているので、それなりによくできてはいるが、たいした映画ではなし。

つうか、こうした作品はフィリップ・k・ディックの方がすばらしいハズで、新作『マイノリティ・リポート』の方に期待。

『アンブレイカブル』は個人的には興味深い映画だ。

『シックススセンス』と同じで最後がどんでん返し、ということがうたわれていた映画である。

確かに、驚く、というか納得させられるのだが、そんな構成よりもすばらしいのは、設定である。

特に、コミック・ブックが古代世界での神話のように、人類の真実を伝えるメッセージである、というところ。
コミック・ブックのヒーローは存在するという設定が面白い。
この荒唐無稽の設定を、あくまでもリアルで静かに描いてゆくという非常に野心的な映画である。
サミュエル・ジャクソンのキレっぷりもイイ(笑)。

惜しむらくはブルース・ウィリスが主演であるところか。

『マーシャル・ロー』などでは明らかにミスキャストで映画をだめにしていたが、今回はまあまあ。

演技も下手なわけではなく、ささやき系苦悩型の演技は『シックスス~』以来定番なのであるが、特に彼である必然性もない。

おそらくいろいろな映画に出すぎなのだろうし、『ダイハード』の第一作があまりにも傑作であったためだろう。

その点が残念である。

映画自体は優れた短編小説のような小品である
しかし、テーマは『ファイトクラブ』に匹敵するぐらい大きいものだ。

現代文明におけるヒーローの不在と希求といったところか。

つうことで、映画も観たので、これから仕事をします。(順序が逆だろ?!)
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返却

9月 27, 2002 under ダイエット

♪運んじゃおったら、運んじゃお。

昨日の夜まで山積の仕事のひとつを終わらせ、今日は朝から都内へ行った。

お借りしていたある資料の返却のためである。

せっかく都内まで出たのであるが、他には何もせずに帰ってきた。

ベンチに座ってタバコを一本吸ったぐらいだ。

電車に乗っていた時間の方が長い。
しかも圧倒的な長さである。

帰ってきて、昨日、用事のついでにTSUTAYAで借りておいたビデオを観たりしている。

ビデオは何かといえば、ちと古くなったが、未見であった次の三作。

『ヴァニラ・スカイ』
『アンブレイカブル』
『ミート・ザ・ペアレンツ』

感想は後ほど。

健康な若い男性なら、電車を乗り継いで都内へ行ったり、歩いたりすると、一人ぐらいは外見だけでも好みのタイプの女性がいるハズである。

さらに、ひそかに欲情したりもするハズである。

それが、ちょうど昼休みの時間で、OLの群れなどに出くわしたりすればなおさらそうであるハズなのである(オイオイ)。

しかし、今日気がついたのだが、最近まったくそういう気が起きない(爆)。

つーか、それが普通で、これまでのオレがオカシカッタノカ?!
ソ、ソウナノカ?

これは歳をとってしまった、ということなのだろうか?
それとも身体がおかしいのだろうか?
つまりオレは健康でもなく若くもない男になってしまったというのかっ?!!!

そういえば、そろそろダイエットを本気で再開しないとやばい。

日頃は車なので気がつかないが、電車で都内に行ったりすると、知らない間に歩くので、自分の身体の重さに気がつくのである。
つーか、思い知らされるのである。

そしてなんか息切れもしちゃうのである。

またカンゾーとかやられてしまっているのだろうかっ?
心肺機能もソートーテーカしているのだろうかっつ?!

先日、必要があって健康診断を受けたが、体重がかなりなことになっている。
血液検査は今回は(おそろしくて)やらなかったのだが、きっとかなりな数値がでているハズだ。
かなり、かなりなことになっていると思われるのである。

溜まっていた書類仕事のいくつかも済ませた。

まだ編集という大敵が待ち構えているのであるが、とりあえずひとつずつでも終わらせないと「かなり」では済まなくなりそうだ。

つーか、仕事が終わるとまた次の仕事、というように際限がないことになる。
区切りがついてから、と思いつつ、区切りなどつかないことはこれまでの生活パターンからも明らかである。

だから、合間にでもダイエットを再開しないといけないのだ。

町で健康診断を安く受けられるそうである。
40歳以上ならなんと無料だ(いや。オレはまだ無料ではない)。

せっかく税金も払っていることだから、来月、血液検査も受けようと思う。

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上陸

9月 26, 2002 under ダイエット

熱は下がったらしい。

報道によると、西ナイルウイルスはアメリカに根付いてしまったようだ。
日本上陸も時間の問題だという。
詳しくはこちら。

サンフランシスコの領事館なども、在米日本人向けに注意を促している。
詳しくはこちら。

かなりリアルだ。

温暖化によって日本でもマラリア蚊が越冬できるようになったという。
西ナイルウイルスの蚊も越冬するらしいから、上陸したら被害は確実に出るだろう。

治療薬はないので、対症療法しかないからかなり苦しむだろう。

上陸する前に、万全の体制を整えておく必要があるハズだが、国にしても地方にしても、役所は本気で対策をしているのだろうか?

おそらくしていないだろう。

被害が出てから動き始めるのだろう。

老人と子供から死んでゆく。

弱いものはリトマス試験紙というか、炭鉱のカナリヤというか、人柱というか。

草食動物が群れをなすのは、弱いものが天敵に襲われている間に群れの大部分が逃げることができるからだ、という。

抵抗力が弱い、という点ではオレもひけをとらないから、真っ先にやられるだろう。

人ごとではない。

北海道あたりなら大丈夫だろうか?

金ができたら北海道に土地を買おう。

つうことでオータム・ジャンボを買ってきます(笑)。

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二回

9月 24, 2002 under ダイエット

ぬを・・・。

なんとか講義には行ってきた。

だが、あまり頭も冴えず、思うとおりの授業はできない。

やはり風邪をひいたようだ。

トイレは朝二回。

なんだか熱もどんどん出てきたカンジである。

今夜は早く寝ることにしよう。
つうか、倒れそうである。

ひえーー。

しかし、体力ないのう・・・。
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確率

9月 23, 2002 under ダイエット

唐突だが、側頭葉の特定の部位への電気刺激で幽体離脱を経験するという。

詳細はこちら。

この手のニュースは面白いなあ。

さて、連休も残り一日となって、やっと山積の仕事を始めた。
で、ずっとPCの前に座っている。

当然タバコの本数も増える。

喉がイタイ。

喉は星の数ほどあるオレの弱点のうちのひとつである。

今回は扁桃腺ではなくて、喉の真ん中あたりの粘膜がヤラレているようだ。

毎日飲んでいる酒(ウイスキー)とタバコ、それに寒くてつけたエアコンの暖房が原因だと思う。

タバコとアルコール、それに辛いものなどは喉の粘膜に傷をつけるので、食道ガンになる確率が高いという。

なぜ確率なのかといえば、これはガンの発生メカニズムに関係している。

粘膜に損傷を受けると、細胞に損傷を受ける。
損傷を受けた細胞は再生される。
再生とは、簡単にいってしまえば細胞分裂である。
再生される回数が多ければ多いほど、細胞が突然変異する確率も高くなる。

一種のサイコロ賭博と同じである。
二つのサイコロを同時に振って、ゾロ目が出る確率は、回数が多くなれば多くなるほど高くなる。

つまり細胞への損傷は、突然変異の確率を上げるのである。
だが、一回で当たりを引いてしまう人もいれば、一生の間当たらない人もいる。

ガンはいやな当たりであるが、確率はそもそも死の匂いに満ちている。

サイコロはもともと動物の骨で作られたもので、少なくとも5000年ほど以前から、各地で占いに使われていた。

漢字で「骰子」と書くのは、その起源を物語っている。

英語ではダイスであり、diceと書くのであるが、これはマウスmouseをmiceと書くように、複数形である。

常に二つ同時に用いられるので複数形になっている。

では単数形は何かといえば、ダイ(adie)であり、これは「死」を意味するdieとまったく同じ語形だ。

「スネーク・アイズ」というニコラス・ケイジの映画があったが、あれは一のゾロ目を表すスラングである。

二つのサイコロを同時に振ったときに出る最低の目であり、親の勝ちとなる。

2つの一の目が並んでいると、まるで不運を告げる蛇の目のようにみえるところからきているという。

確率といえば、もうすぐ1000ヒットで、キリバン企画でもやろうと思っていたのだが、思っているうちにいつのまにか越えていた。

移転してまだ一月もたたないが、毎日きてくれている読者の皆様に感謝。。
特に投票してくれている人には(笑)。

うーん。残念。
というかホッとしているのであるが(笑)。

次のキリバンは、きっと10000ヒットであろう。

雑学で、キリバン逃れの言い訳をしてみました。
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