共振

1月 31, 2002 under ダイエット

♪ダーイナミーーク
      ダイクマーーーー!
上司がパソコンデスクが欲しいというので、買い物につきあった。
行ったのは、たまたま見かけたダイクマ西立川店である。
ダイクマは、神奈川や東京近郊にあるディスカウント・ショップであり、ホームセンターである。
TVで流れているCMは観たことがあるが、実際に行くのは今回始めてである。
ホームセンターとかにはあまり行ったことのない上司は、パソコンデスクとチェアを思っていたよりもだいぶ安く購入できてホクホク顔である。
オレはといえば、パソコンデスクなど上の空だ。
なぜなら、オレの目はスポーツ用品コーナーに、ずっとくぎづけだったからである(爆)。
外泊が多いオレにベストな機器が、きっとありそうな予感がしていたのだ。
まず最初に目が行ったのは、あの車輪のようなものを両手で持って、うつ伏せになって転がしたり戻したりするヤツだ!(こんな説明で分かるのか?!)
あのエビのようになったり、戻ったりするヤツのことである。(だからこんな説明で・・・(以下略))
だから、あの車輪のようなものの軸の部分を両手でつかんで、体重をかけて転がしながら、伸ばすときは楽そうだが、戻すときはめっちゃ腹筋と背筋にキツそうで、いかにも腰に悪そうなアレのことであった。
で、やっぱり腰が危なそうだから、これはヤメることにした。
かわってオレの目をくぎづけにしたのが、あのボディ・ブレードである!!
深夜のTVショッピングでいやというほどみた、アレである。
あの、スキー板のようなものを一本だけ両手で持って、ぶるぶる震わせる、アレである。
つまり、よく分からないが、毎日楽しそうにブルブル震わせるだけで、腹筋が六つに割れるという、ちょっと、いや、かなりうそ臭いアレのことである。
しかも、うそ臭いと思わせながらも、なんだか楽しそうな、アレのことなのでアール。
が、値段を見てみると9800円とか書いてある。
たけーーーー。
で、その隣に、なんか似たようなものがある。
形状がちょっと違うが、どうやら同じような材質で、同じような原理で、同じような運動をするのに使うものらしい。
説明するのは面倒なので、画像を貼ろう。

こんなのである。
しかも画像があるということは、すでに買ったことがバレバレである(爆)。
商品名は、『フレックスバー』と書いてある。
おまけになんか水着のオネイチャンのヘンな写真もある(笑)。
こんなの。

いかにも「まがいもの」であり、パクリ商品である。
値段は、なんと1980円だ。
おお!スバラシイ!!
まさにパクリ商品的お値段(爆)。
萌える!
萌えるぞ!!!
オレの中の「きわもの魂」がふつふつと萌える!!
もちろんオレの頭の中では、あの歌がリフレインしていた。
♪ダイナミーーーーーク!!
         ダイクマーーーーー!!!!
まさにダイナミックである。
おそるべき、ダイクマ!
そんな萌え萌えなオレは、思わず『フレックス・バー』なるものを、いそいそとレジに持っていってしまった。
頭の中がすっかりダイナミックになってしまったオレは、上司のことなどまったく忘れてしまい、ひとりでそそくさと帰ろうとしてしまった。
で、ダイクマのなかで上司とはぐれてしまい、どこに行ったか分からないので、外でタバコを吸っていた。
20分ぐらいたって、無事に上司と合流し、職場へ。
その日は、年度末が近いということもあって、一日中書類仕事に追われた。
しかし、追われながらも、今晩、宿であの「まがいもの」をブルブルできるかと思うと、知らず知らずのうちに顔がニヤけてくる。
溜まっている領収書の整理などをしつつも、頭の中では期待度はどんどん高まっていく。
「ククク。ブルブルできるゼ」
「いったい、どんな感じだろう?」
「今夜はブルブル」
「ははは。フレックス・バーだって」
「あ~~~~~早くブルブルやりてーー」
・・・などと考えて、ニヤニヤしているのである。
仕事が終って、いつもどおり、食事兼飲みに行っても、ふと気がつくと、ブルブルのことを考えている(笑)。
そして、そんな自分に気がつくと、つい、♪ダイナミーーーーーークと声に出さずに歌っている洗脳されっぷリである。
さて、宿へ帰り、さっそく、試してみた。
わははははははーーーーーーーーーー。おもしれーーーーーーー。
ブルブルいってるよーーー。ブルブルーーー。
説明書にはいろいろな運動の仕方が書いてある。
その通りに、いくつかやってみた。
しかし、けっこう振動をコントロールするのが難しく、すぐにタイミングがずれて止まってしまう。
むずかしーーー。
なかはこんなの。

そして、思っていたよりも筋肉に負担がかかる。
両手で、その振動をコントロールするには、単に腕が震えるだけではだめで、胸や腹筋、背筋を使うのである。
おそらく、これは材質がファイバーであることと、その長さによるものであろう。
このような弾力性のある長いものが常に左右や上下に短い振幅で湾曲することにより、その反動の逃げ場はないから、全身が共振するのである。
たとえば、「ももやお尻を鍛える運動」をやると、オチ○チンまでブルブル震えている。
まるでARMSが発動して股間から腕でも飛び出てきそうないきおいで、ブルブルと共振しているのである(笑)。
もっとも、いまさら、このような部位を鍛えてもしょうがないが。
説明書には、各運動を毎日一分ずつやってください、とか書いてある。
しばらくは(あきるまでは)、これを続けてみよう。
そして泊まりのときには持っていくのである。
ちょっ、ちょっと長いが、何、どうせ移動は車である。
今日、帰りに、駅まで車に乗せた某大教授。
「ほう。キミは釣りをやるのかね」
釣竿のように長いが、何、どうせ移動は車である。

更迭

1月 30, 2002 under ダイエット

『TONIGHT2』も終わったので、NHKの緊急記者会見を観ている。
田中外務大臣と野上外務事務次官を更迭。
しかし、野上をかばって一緒にシラをきっていた外務官僚どもは残っている。
後任が誰になるか現時点では不明だが、野上を代えてもダメなのではないだろうか?
喧嘩両成敗という一番あいまいな結果にしたのは誰の入れ知恵だろうか?
山崎か、福田か?
こいつらが、いかに国民の権利など考えない人間であるか、よく分かる。
国会の証人として呼ばれて嘘をついているのであれば、これは明らかに有罪である。
誰が有罪なのかは明確にしなければ、一体、なにが立法府なのだろう?!
そんなヤツラが法律を作って、守れというのは筋がとおってないのではないだろうか。
鈴木も辞任するという。
小泉首相は「いさぎよい態度である」とか言っているが、嘘をついたり、NGOに圧力をかけたりした張本人かもしれないのである。
NGOというのは、ノン・ガバメンタル・オーガナイゼーションの略で、非政府機関、つまり市民の任意のヴァランティア団体のことで、つまりは一国民なのである。
鈴木のは、「混乱の責任」をとっての辞任であり、嘘やNGOへの圧力はどの時点で行われたのか、それを明確にしないで、こんな形にしてしまうこと自体、昔と何にも変わってはいないのだ。
しかも、このままでは証人として招致される可能性もある。
それを逃れるための辞任表明であるかもしれないのである。
まあ、とりあえず、鈴木が辞めたことは喜ぶべきであろう。
しかし辞任ってのは、議員職をやめるのではなくて、国会運営委員長という役職の辞任なのだろうか?
だったら、何の解決にもなっていない。
「辞職」であることを祈ろう。

巨泉

1月 29, 2002 under ダイエット

おいおいおい。
宗男が辞めずに巨泉がやめちゃったよ。
こうやって厚顔無恥なヤツばかりが残っていく。
まあ、資産があるから議員なんてやってらんないんだろうが。
しかし、巨泉も無責任である。
「このままでは日本は危ない」とか言っといて、もう辞めちゃうのかよ。
だまされて投票した人を馬鹿にしてるね。
所詮ダメだねえ。タレント議員。
昨日今日とまたゲラの直しをやった。
終わったので明日印刷会社へ送る。
もうこれ以上直さない予定だ。
見るとまた直したくなるので見ないようにしよう(笑)。
一万ヒットのキリ番。
誰からも自己申告がないがどうなのだろう。
まあ、たかだか一万ぐらいなので、それほど騒ぐことではない。
そういえば、長らく閉鎖していた個人ページを春から再開する予定である。
こっちは実名サイトなので、この日記とリンクしようかどうかちょっと迷っている(笑)。
明日からまた生田だ。
さらに土日はまた出張で出かけなければならない。
なんか外泊が多くなってきた。
しかし、そう言っていてはいつまでたってもダイエット日記に戻れないから、なんとか忙しい中でもできる方法を考えなかければならない。

祝賀

1月 28, 2002 under ダイエット

♪楽園ぢゃなくても~
今日訪れてくれた検索語。
「ダイエット 背中」「背中 ダイエット」
and検索の論理式なので、検索語を逆にしてもいっしょだと思うのですが(笑)。
つことで、お祝い事日記がまだ続く。
翌27日(日)は、友人の祝賀会だった。
これは池袋の某ホテルの宴会場で行われた。
当初は友人たちのみで飲み会をする予定だったのが、いつのまにか大学教授などが多数出席するような大それたものになってしまっていた。
なんか服装もフォーマルで、みんなネクタイなんかしている。
ジャケットはつけていたものの、黒のジーパンなどはオレだけである。
で、こちらも二次会へ行き、そこでは若手だけの気の置けない飲み会になったのであるが、そこで力尽きた。
疲れが溜まっていたのか、日本酒を飲みすぎたためか、目が回ってしまったのである。
自立歩行もままならない。
すでに午前一時近くで、当然終電もとっくに逃している。
で、三次会へ行く人たちと別れ、ひとりで、おそらく飲んだ場所のすぐ隣にあった(と思われる)カプセル・ホテルへ泊まった。
カプセル・ホテルを利用するなんて6、7年ぶりっこである。
池袋西口の繁華街のど真ん中というロケーションの割に、思ったよりも静かだった。
おそらく日曜日だったからであろう。
で、翌朝、チェックアウトし、無事に帰ってきた。
さて、話は変わるが、
鈴木宗男は一刻もはやく辞めろ!
外務省のうそつき事務次官たちもすぐに辞めさせるべきである。
大体、自分たちのことを「お上」とか考え、公言しているような奴らは公務員失格である。
政治家である鈴木は以前にも書いたように腐りきっった恥知らずだ。
アイヌ民族やNGOに対する差別発言ばかり繰り返し、抗議されても開き直って反省さえしない。
そのくせ自分の人権ばかりを主張してはばからない大うそつきのくそヤロウである。
しかし、税金も払い、有権者でもあるオレたちに、こいつらを辞めさせる合理的で迅速かつ直接的な方途がないってのはどういう訳なんだ?!!
まったくバカというか腐っているというか、ホントに世界の笑い者である。
こいつらは江戸時代に生きているのである。
それから東村山市のホームレス襲撃暴行致死事件。
あの校長もダメだ。
学校の教頭以上の役職についているのは基本的には管理職であり、行政側になっているのである。
この種の事件が起こると、きまって校長が会見し、「特に問題のあった生徒ではなかった」とか「なぜ?」とか言っているが、あんなのも大嘘である。
日ごろの非行行為の放置を認めてしまうと自分の管理責任が問われてしまうので、保身のためにも絶対そんなことは認めないのだ。
「他の生徒たちが動揺しないように心のケアを大事にしたい」などとくだらないことを言っているようだが、殺された被害者の人権とか、生命の大切さの問題はどうなるというのだろう。
校長や教頭は偉いのではない。
その地位を得るためにはライバルたちを蹴落とす政治力を持ち、保身に長けた奴らなのである。
手放しで信用してはいけないし、チェック機構を有権者に持たせるべきである。
信任投票を地域で行うべきである。

大雪

1月 27, 2002 under ダイエット

♪天国ぢゃなくても~
今日の訪れてくれた検索語。
「巨乳 グラビアアイドル」「不倫 宿泊」
多少検索語を増やしたところで、こんな日記がヒットしてしまうのである。
さぞやがっかりしたことであろう(笑)。
毎回書いているが、GoogleやInternet Link Agentとかを使うことをお勧めする。
さて、26日(土)は後輩の結婚式へ行ってきた。
会場は表参道である。
電車で行ったのであるが、電車は不得意であるので検索サイトで調べた。
最近は時刻表に対応しているので、その通りに行くのである(笑)。
埼京線は思ったよりも便利であることを知った。
池袋から渋谷へ行くのに山手線だと5つぐらい駅があるが、埼京線だとたったふた駅である。
順調である。
あとは表参道へは渋谷から、銀座線で、たったひと駅である。
だが、これが見つからない。
銀座線は地下鉄なので降り口を探していたが、これがぜんぜんないのである。
結局、みつかった銀座線の乗り口は、なんと3階にあったのである。
地下鉄の入り口を3階に作るなーーーーーー!!!
さて、いらないところで若干時間をロスしたが、無事に披露宴には間に合った。
その後も二次会、三次会まで行って、三次会の途中で帰ってきたのであるが、最寄駅までの最終を逃し、ふた駅手前で電車が尽きた。
それよりも降りてみたら埼玉県北西部は大雪であった。
つうかまるで雪国のようである。
都内でも夕方から雨であったが、これがこっちでは雪だったのである。
迎えに来てもらおうと家に電話したが、雪だからと断られた。
仕方なくタクシーを利用したが、順番待ちの長い列にうんざりである。
道路のそこここに動けなくなった車や事故った車がとまっていた。
ノーマルタイヤではぜんぜん駄目らしい。
ほうほうのていで帰ってきた。
長くなったので、続きは翌日の日記で。

暗号

1月 26, 2002 under ダイエット

ついに破滅の音の時が来てしまった。
TVS(テレビ埼玉)では、『巨人の星』が堂々の最終回を迎えたのである。
で、来週から何が始まるかといえば、
あしたのジョー2
である。
しかもいきなり2からの新番組だ(爆)。
こうしてTVSによる、めくるめく梶原ワールドはまだまだ続くのであった。
昨日からPGPを導入した。
これは有名な暗号化ソフトである。
現在は日本語対応版が商品として売られてもいるが、フリー版もある。
もともとのソースコードを開発したのはアメリカのフィリップ・ジマーマンというプログラマーであるが、実は
1999年まで、このPGPは兵器として認識されていた。
それほど暗号強度が高いのである。
だからこのソフトの国外持ち出しは犯罪であったのである。
が、この規制には抜け穴があっった。
禁止されているのは、あくまでもソフトの持ち出しだったのである。
で、ノルウェイのある人が、プログラムをプリントアウトしたものをアメリカから持ち出し、それをもとにソフトを作成し、インターネットで配布した。
これがインターナショナルPGPの始まりである。
ちなみにこのPGPは「プリティ・グッド・プライバシー」の略だそうだ。
さて、現在でもこのPGPソフトは最新版まで、フリーでダウンロードできる。
ただ、難点は英語圏の文字コードにしか対応していないため、日本語が化けてしまう点だ。
これだとせっかく暗号を復号化しても何がなんだかわからない(笑)。
商用版は当然ながら日本語にも対応しているが、そんなものを買う気はない。
しかし、そこはよくしたもので、日本語のプログラマーがPGPの日本語化パッチを開発していて、これもインターネットで配布されている。
こうしてまったく無料で正規版と同等なPGP環境を手に入れることがデキルのである。
導入し、動作確認もしたが、まったく問題がない。
便利なのは、メールに限らず、ファイルの暗号化までできることである。
ヴァージョン6.Xまでは日本語化がなされている。
バグ・フィックスなどもあるのでヴァージョン6.5.8を導入した。
この暗号の基本的な考え方は一種のコロンブスの卵である。
普通の暗号は、鍵となる言葉が隠されており、それが分からないと解くこと(復号化)ができない。
メールなどに使う場合には、相手が読めないと意味がないので、相手に鍵となる言葉を知らせなければならない。
相手にそれを知らせて、それが解かれてしまうともうその暗号は使えない。
鍵を知っている人が他にもいるのであれば、同じ暗号を使ったメールを送れば送っただけ、その暗号の安全度は著しく低下して行く。
これを回避するには、新しい人には新しい暗号を使ったメールを送る必要がある。
つまりこの方法であると、メールの相手の数だけ暗号が必要になってしまうのである。
で、PGPを開発したフィリップが考えたことは、ひとつの暗号に対して二つの鍵を用意することである。
そして、ひとつは最初から公開してしまうというのである。
これを公開鍵という。
もうひとつの鍵は秘密鍵であり、こちらは自分以外誰にも知らせない。
そして、この二つの鍵は別のものでなければならない。
どういうことかと言うと、まず、相手に自分当てのメールを送る場合には、公開している(誰でも知っている、あるいは知ることのできる)公開鍵で、暗号化してもらう。
その暗号化されたメールが届くと、それは自分だけが知っている秘密鍵で復号化して読む。
逆の場合にも、同じことが言える。
相手が公開している公開鍵によって、相手に送るメールを暗号化して送る。
すると相手は、その人だけが知っている秘密鍵で復号化する。
このようなプロセスを誰とでもやり取りするのである。
公開鍵は公開されているので、自分宛ての秘密が必要な大事なメールは、常にこの方式で暗号化したものを送ってもらうのである。
要は、自分だけが解くことのできる暗号を、お互いに送り合う、ということである。
これがPGPの基本的な考え方である。
確かに、この暗号は強い。
なぜなら、暗号を解く鍵(秘密鍵)を相手に知らせる必要はなく、つまり秘密を明かすことなく、暗号化・復号化が常にできるからである。
これを破るにはスーパーコンピューターで天文学的な計算が必要だといわれ、兵器として考えられたこともうなづける。
現在でも、一部の国に対しては、このPGPを持ち出すことは違法である。
その一部の国については大体想像がつくだろうが。
つうことで、以下にURLなどを紹介しておく。
日本語化パッチのDLと導入方法
http://www.hizlab.net/pgp/651ij.html
PGP英語版フリーバージョンの配布元
http://www.pgpi.org/
なお日本語版の動作に必要なNKF32.DLLの配布元が変わっており、現在は以下の場所
からDLすることができる。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se020949.html

酸化

1月 24, 2002 under ダイエット

♪モンキーマージック、モンキーマージック
GTV(群馬テレビ)では『ド根性ガエル』とか『西遊記』などを新番組としてやっている。
たまんねえ~。70年代にタイムスリップである。
しかも、キシベシロー顔がまだふくよかだ(笑)。
さらにTVS(テレビ埼玉)では『巨人の星』がいよいよ大詰めである。
破滅の音を覚悟して、一徹・伴のいる中日に対して完全試合を狙っている飛雄馬。
しかし、ひどい話だのう。
またまた検索で来てくれた方がいる。検索語は次のようなものだ。
「生理中ダイエット」
すいません。まだ初潮も来てないッス。
今日は今朝方終わった原稿を速達で出してきた。
その後、洗車に行ったり、買い物をしたり、髪を切ったりした。
ビバ!普通の生活。
なんか今、教育テレビでガンの話をやっている。
多分イギリスのBBCの番組を買い取ったものであろう。
BBCのドキュメンタリーはとても質が高く、タバコをやめてしまおうかと思ってしまうほどだ(笑)。
人間が毎日毎日、何万リットルもの酸素を吸っているが、酸素を取り込むということは、体の中で脂肪をエネルギーとして燃焼しているのであることは、ダイエットに関心をもたれている方なら当然知っているはずだ。
この、「燃焼」というのは単なるレトリックではなく、本当に燃えているのである。
燃えるということは物質が酸素と化合し、熱や光などのエネルギーと二酸化炭素や炭酸ガスに分解されるのである。
これが酸化という現象であることは中学までに習ったハズだ。
酸化、というのは金属が錆びるのも同じであり、あれは非常にゆっくりとした燃焼なのである。
生物は大量に酸素を吸い込んでいるのであるが、この過程で活性酸素が発生する。
活性酸素は細胞を傷つける。
細胞レベルで酸化が起こってしまうのである。
傷ついた細胞、傷ついた遺伝子によって、悪性新生物、すなわちガン細胞が発生する。
ガン細胞とならないまでも、細胞の死滅を繰り返すので、老化するのである。
そして、この活性酸素の発生は、人間が呼吸する限り避けることはできない。
植物は、日光のある昼には二酸化炭素を取り込み、酸素を排出する。
その過程で、デンプンなどの栄養物の形に蓄えられたエネルギーを作り出す。
いわゆる光合成である。
で、日光のない夜には何をするかといえば、逆に酸素を取り込んでいる。
このように植物の生には酸素が不可欠である。
当然、そうしたサイクルの中で大量の活性酸素も産出されてしまう。
細胞が酸化しちゃうのである。
ただ、それに対応するためのメカニズムが植物にはある。
抗酸化作用を持つ物質も大量に産出するのである。
それがビタミンである。
植物はビタミンを自分で合成することができる。
しかし、そうしたシステムを持っていない人間は、食物として摂取する以外にないのである。
お肌にシミなどができるのは活性酸素の影響である。
何がいいたいのかといえば、ダイエットなどで、有酸素運動を集中的に行う人は、当然活性酸素も大量に作られてしまうから、ビタミンを摂った方がいいのである。
ビタミンCとかBは水溶性ビタミンなので、タブレットなどで大量に摂取しても過剰な分は尿内に排泄されるので心配ないという。
一方、AとかEは油溶性なので、肝臓に蓄積されてしまう。
これらは致死量さえあるので、タブレットなどで摂らず、食物として摂った方がいいようである。
などと、「ビタミン」「ダイエット」とかの検索語できた人ががっかりしないような内容を書いてみました(笑)。

加湿

1月 23, 2002 under ダイエット

♪やっみ~に隠れていっきる~オレたちゃ・・・
今度は「ダイエット生」の検索語で来てくれた人がいた(笑)。
翻訳の仕事はもうじき終わりそうである。
ここの段階へ辿り着くまではつらかったなあ。
仕事以外にも、週末には後輩の結婚式や友人の祝賀会などがあるので体力勝負である。
風邪をひいたりすると困るので、加湿器をガンガンにつけている。
ふすまにはシワが寄り、窓には水滴がしたたるほどである。
インフルエンザのウイルスは湿度50%以上になると3%しか生き残れないらしい。
猫は前回の失踪事件のときによほど怖い目にあったらしく、それ以来外出しない。
いったい何があったのだろうか。