白角

11月 20, 2001 under ダイエット

モデー(謎)。
久しぶりに母校である某大学へ行った。
学生たちがたくさんいる。
エレベーターも満員だ。
若さがうらやましひ。
どうやら人混みで風邪をもらってきたらしい。
けれど今週末までスケジュールがいっぱいなので寝込むわけにもいかない。
今、喉を消毒する意味で、白角を飲んでいる。
サントリーの角瓶って、ずいぶん安くなっている。
白角は淡麗辛口である。
結構うまいっす。
久しぶりの国産ウイスキーである。
中学生や高校生のときにはレッドとかトリスとかの安ウイスキーでずいぶん悪酔いしたものである。
などと昔を語り出すこと自体、トシをとった証拠か。
冬はそこまで来ている。
猫はコタツで寝ている。
静かに夜はふけてゆく。

悪役

11月 19, 2001 under ダイエット

今日のTVS(テレビ埼玉)。
「巨人の星」。
しばらく観ていなかったが、いつのまにか「消える魔球」編に入っていた。
キャッチャーである伴を、トレードで中日へ移籍させようという星一徹の画策。
飛雄馬を孤立させようというのが本当の狙いだ。
一方、ライバルである花形満や左門豊作は、打倒消える魔球の猛特訓を重ねる。
花形は、花形モーターズ藤沢工場の風洞実験室のようなところで、変な装置を利用した特訓。
左門は、幼い兄弟たちに見守られながら、どっかの山奥で、滝に向かってバットを振り続ける。
相変わらずすげえな。
飛雄馬封じのシフトは着実に詰めの段階にまではいってきている。
それを表現していると思われるラストシーン。
高笑いする画面いっぱいの星一徹の顔を背景に、バットを振り続けるライバルたち。
花形「打てる!星君。君の球が打てるぞーーー!!」
左門「打てますたーーーい!!」
一徹「ぐはははははは!うははははははは!」
花形「打てるぞーーー!!」
左門「打てますたーーーい!!」
一徹「ぐはははははははははははははは!!」
一徹は、もう完全に悪役というか魔物系になってる(笑)。
久しぶりにウォーキングに行った。
昼間だが、風は冷たい。
紅葉ももう終わりだ。
世界はすっかり冬に向かっている。
今日の体重 64.6kg。
今日の体脂肪率 23%。
今日の歩数 6204歩。

晩秋

11月 18, 2001 under ダイエット

猫が体中に大量の草の実をつけて帰ってくるようになった。
秋、深し。
柿食った。うまかった。
秋、深し。
さて、その後、また仕事で生田に泊りだったり。
週末はやっと休めた。
久しぶりにのんびりと、今、電波少年などを観ている。
お!チューヤンが復活している。
先週は高知だったので観る余裕がなかった。
コタツ用のノートPC。
もともと95用を98で使っていたが、リカバリーCDで95に戻した。
ものすごく調子いい。
コタツでネットするぐらいでは、98とかMEとかXpとか、特に必要ないのである。
火曜日からまた連続で出かけることになる。
帰ってくるのは土曜日の夜だ。
なんだかんだと忙しひ・・・。

帰宅

11月 13, 2001 under ダイエット

携帯から更新するとかいっていたが、忙しくてできず。
夕べ遅く、高知から帰ってきた。
帰りの車ではラジオがニューヨークでの飛行機墜落のニュースを伝えていた。
その直前まで飛行機に乗っていたので、ちょっと寒い。
それでなくとも関東地方は寒いっす。
スーパーシートにはじめて乗った。
チェックインも受付が別だから並ばなくていいし、座席もちょっと広い。
さらに機内では客室乗務員が上着をとってくれ、お絞りやおつまみ、軽食に、ビールまで出される。
国内線はアルコールをやめたはずではなかったか。
到着後の荷物も真っ先に出てくる。
いろいろと差別化がされている。
今まで、このような差別化がされていたかと思うと、ちょっとハラがたつ。
高知につくと、最初は気づかなかったが、やっぱ日差しが強いのですぐに暑くなる。
やっぱ南国である。
はりまや橋でかんざしを買っているお坊さんはいなかった。
カツオのタタキ定食を食べた。
うまい。
桂浜へいった。
ここには龍馬記念館と有名な銅像がある。
この銅像のある広場には、夏休みになると、一升瓶を持って遠くからやってくる若者が多いらしい。
坂本龍馬に会いに来たつもりなのである。
そこで、いっしょに酒を飲んだつもりになるのであろう。
ありがちな青春ではある。
しかし、今回行ってみて分かったのだが、銅像は13メートル以上もある(爆)。
巨大な坂本龍馬である。
等身大ならまだしも、13メートルである。
いくら青春とはいえ、このような巨大な銅像と酒を飲んだつもりになれるのだろうか。
そこはそれ、青春のパワーでなんとかするのであろうか。
11月は、龍馬まつりが開催されているとかで、この時期に限り、龍馬像の隣に、仮設の足場を組んで上れるようになっている。
コンセプトは、「龍馬と同じ視点で太平洋を眺めよう」である。
とりあえず上ってみたが、13メートルの銅像と同じ視点からみることに何の意味があるのであろうか。
もちろん、実在した龍馬の身長が13メートルもあったわけはない。
で、朝は9時に集合して調査、昼にカツオのタタキを食べ、午後も調査、夜は飲み会という生活を、ほぼ4日間送って帰ってきたのである。
そして、気になる数値は以下のとおり。
今日の体重   64.8kg。
今日の体脂肪率 24%。
ううむ。
やばい。どんどん増えている。
斬九朗がまた始まった。
時代劇で、川や池の場面が来ると、それは誰かが斬られる合図である。
とりあえず、まだ疲れが取れない。

多忙

11月 8, 2001 under ダイエット

最近の生理用ナプキンにはいろいろなタイプがある。
なかにはパンツ(ショーツ)型というのまである。
どうみてもオムツであるが、メーカーは決してそうは言わない。
なんだか女性は大変そうである。
調査が明日なので、今週は超多忙っす。
川崎から、環8と関越を使って帰ってきた。
一休みするまもなく、PCに向かって作業。
そして先ほど、やっと資料を作り終えた。
これから荷造り。
今回の調査地は高知。
坂本竜馬の高知である。
はりまや橋では、坊主が芸者にあげるかんざしを買っている。
しかし、10時の飛行機に乗るには、いったい何時におきればいいのか?
とりあえず、テロがないことを祈ろう。
4日間の調査であり、歩き回るので、過去の経験から言っても体脂肪は燃焼される。
フフフ。
つうことで、旅先から、余裕があれば携帯で更新する予定。
一応モバイル端末も持って行くのだが。
それでは、ダイエットなDiary【南国土佐、高知編】でお会いしましょう。

倫敦

11月 6, 2001 under ダイエット

ちょっと体調が戻ると、すぐに酒なんか飲んでいる愚か者はオレです。
『ストーンオーシャン』第9巻によると、荒木飛呂彦の右側背中は、長年の執筆によって筋肉がつきすぎているらしい。
これは身体のバランスを崩しているので、整体的な見地からみるとよくないらしい。
右利きの人はリラックスした状態では、自然に左足に重心をかけて立っているらしい。
これも、長年にわたって片側だけに負荷がかかり、左側の筋肉だけが発達してしまうから身体的なバランスを崩してしまい、悪いらしい。
虫歯などが原因で、左右のどちらかの奥歯だけしか使わない、いわゆる「片噛み」も、ひどくなると背骨までゆがんでしまい、歩くことができなくなるぐらいになってしまうらしい。
寝る姿勢も問題で、どちらかの側を下にして寝る習慣がついている場合にも、身体がゆがんでしまうらしい。
人類学者のロバート・エルツやロドニー・ニーダムによると、右手を神聖なものとし、左手を不浄なものとするのは、多くの文化で見られる現象であり、人間社会において一種の準普遍的なものであるらしい。
・・・などと、すべて「らしい」で終わる伝聞および何かで読んだ情報を列挙してみた(笑)。
バランスが大切だということは、いろいろな局面で言われることであるが、それでも、オレは右を下にしないと寝られないのでアール。
それにニンジンも食わない。
食べ物の好き嫌いはすでに克服したのであるが、ニンジンやジャガイモはGI値が高い食物なのでダイエット中は食べない方がいいのである。
その分の栄養素は、GI値が低いホウレンソウやインゲンなどで摂ればいいのである。
長谷川如是閑の『倫敦!倫敦?』が岩波から文庫化された。
もとは明治期に『大阪日日新聞』の特派員として倫敦(ロンドン)へ渡った長谷川のレポートで、一世紀近くなって初めて文庫化されたものである。
820円。
これが非常に興味深い。
英国国王の葬儀などにも出くわし、その詳細なレポートなども記している。
オレもイギリスにいる間にダイアナの葬儀を観にロンドンへ行ったが、葬儀のパレードなどの原型が、すでにこのときに出来上がっていたことがよくわかる。
日本でも、天皇の葬儀については、英国に学んでいる。
そもそも、「万歳三唱」自体、英国で「Holly King!!」と叫ぶのを模倣して作り上げたものなのである。
この時代、国王の葬儀に出くわしたもう一人の人物に夏目漱石がいる。
彼はパレードが人ごみで見えないため、おんぶしてもらって見物したという。
その後「倫敦塔」という滞在記を残している。
それにしても「楽しいロンドン、愉快なロンドン」で有名な、キャバレーの「ロンドン」にはどんな由来があるのだろう。
いつか調べてみよう。
漱石といえば、有名な「我輩は猫である」というのがあるが、あれは実在の猫をモデルにしている。
しかし、正式な飼い猫ではなく、どこかから紛れ込んできた猫であるという。
いつのまにか、漱石宅にいつき、家人も「ねこ、ねこ」といって可愛がったそうだ。
その猫が死んだとき、彼は家族とお墓を作ってやったという。
そして、そこにはただ、「猫の墓」と記されていた。
本当に、「名前はまだ」なかったのである。

体調

11月 5, 2001 under ダイエット

まだまだ体調すぐれず。
なので、昔書いたネタを紹介する。
こちら
既読の方もいるだろうが、
今日のところはこれでカンベンしちくり。

発熱

11月 4, 2001 under ダイエット

昨日からどうも調子が悪いと思っていたが、今日は熱があるらしい。
朝から、講師をやらなければならないので、日曜には珍しく9時前におきたのだが、ちょっとクラクラする。
やべ。
ここで治しておかないと、火曜日から来週の月曜まで、ずっと外出しっぱなしだ。
金曜からは四国は高知県へ出張になる。
持つか、体力?