赤影

7月 21, 2001 under ダイエット

いやー。大車輪まわれてよかったですなあ。>鉄棒少女
赤影の映画をやるらしい。
8月公開だから、すでにクランクアップしているのかもしれない。
角川映画。
タイトルもカッコよく、RED SHADOWだ。
「仮面の忍者・赤影」といえば、横山光輝原作のTVドラマとして、幼い頃に観ていたものだ。
時代考証めちゃくちゃで、忍法なども荒唐無稽で特撮使いまくりのブッ飛んだ番組であった。
ともかくも赤影、オレ的には期待度大である。
赤影のサイトURLは以下。
http://www.red-shadow.com/
手裏剣がカッコイイゼ!
オレのすんでいる地域が夏祭りに突入した。
昼間からタイコの音がうるさい。
近所のガキどもが花火なんかもやっている。
「花火なんかやるんぢゃねえ!」
オレもガキの頃はさんざんやりまくったのだが、そんなことは棚に上げて、そう思ってしまう。
火薬の匂いが、夏を感じさせる。
そんな日。
今日の体重   64.0kg
今日の体脂肪率 22%
・・・ううむ。

神話

7月 20, 2001 under ダイエット

マイク・ベルナルドは残念だった。
寝起きにのどが渇き、床に転がっていたペットボトルに残っていたウーロン茶を飲み干した。
あとで気がついたが、それは三日前のものだった(涙)。
そんな訳でまたも今日はハラの調子が悪い(笑)。
気づいてすぐに正露丸を飲んだのだが。
髪を刈った。
またも自分でやったのだが、後ろは家人に手伝ってもらった。
ハリウッド版『ゴジラ』
日本テレビでやっているので観てみた。
つまんねー。
そもそも、怪獣映画は痛々しくて見てられない。
いや見たのであるが(爆)。
『インデペンデンスデイ』などのこの監督の出世作に、『ダイハード』と『エイリアン2』や、その他のパニック映画を混ぜたカンジだ。
最後に卵が一個残っていたが、これはパニック・ホラーものではあまりにお決まり過ぎる。
ジャン・レノがフランスの秘密機関のリーダーとして出てくるが、これもあまりにも定番だ。
この監督は一体何をやりたかったのだろう、というのが観終わった今の感想だ。
こういうのをみると、いかに『エイリアン2』が傑作だったかが分かる。
先日、Canonのレーザープリンタのトナー・カートリッジがなくなったので交換した。
不要になったものはリサイクル回収を販売店でやっているので届けに行った。
こうみえても、オレはけっこう環境にやさしい(笑)。
実家のあるこの町は、村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダー・ランド』に出てくる町のように、中央部を横切るように大きな川が流れている。
荒川であり、休日にはキャンプとかカヌーの人がたくさん来ている。
泳いでいる人もいる。
そのほとんどが地元の人ではない。
オレも子供の頃は毎日のように川で遊んだものだが。
なぜ地元の人が泳いだりしないのかははっきりしている。
それは汚染されているからである。
原因は、基本的には地方政治の貧困である。
川の上流になればなるほど、人口は減り、市から町、町から村へとなっていくが、それにつれて下水処理設備はどんどん貧弱になってゆく。
基本的には生活廃水、工業排水が垂れ流されている。
その他石油を原料とした各種のごみ、農薬などがそのまま流されているのが実態なのである。
数値とかではなく、環境ホルモンやダイオキシン、その他細菌だらけであることを、地元の人は知っているからなのである。
田舎の川がキレイだというのは神話に過ぎないのである。
今日の体重   63.4kg
今日の体脂肪率 20%
ハラ具合が悪いのでウォーキングはなし。
筋トレのみを軽くする。
体脂肪は減っているが、20%の壁がなかなか破れない(笑)。

連続

7月 19, 2001 under ダイエット

と、いうわけで二日連続で飲みに行ったのである。
当然、帰りは川崎から埼玉のY町まで車で帰ってくる。
巷では明日は海の日で連休になるせいか、下りの高速の交通量が午前零時だというのに多かった。
「矢吹くんはさびしくないの?若者たちが、海や山へ青春を謳歌しているというのに?」
思わず『あしたのジョー』から、なつかしの名セリフが出てしまうあたり、やはり酒気おびどころではなく、飲酒運転だったのだろうか。
帰りながらコンビニに寄ってタバコとつまみと冷酒を買って来た。で、今、また飲んでいるのである。
昨日書きかけた引田テンコーの話である。
少女であった現・引田テンコーは、初代が病気のため代わりに炎の中からの脱出をやることになった。
初代は、少女に成功されてしまうと、誰でも出来るということになり、自分がこれまで築き上げてきた権威が崩壊する。
そこで、初代はこう頼んだ。
「失敗して死んでくれ」
あまりのことに断ると、今度は「炎の中に飛び込みたくな~る」と催眠術をかけ始めたらしい(笑)。
まあ、ここまでくると悲喜劇であるが、心理学的にいうと、生存本能の方が強いから、自損行為は催眠術ではできないらしい。
ボタンを押すだけ、とかの間接的に自損行為にいたる行為なら催眠術でも達成できるらしいが、炎へ飛び込むというのはちょっとムリっぽい。
そうすると、現・テンコーの手記自体の信憑性が疑わしくなるのであるが。
今日の飲み会では、50歳で大学院へ入ってきた女性と話す機会があった。
なんと4児の母である。
子育てが一段落ついて、大学院へ来たのである。
今は充実しているらしい。
生涯教育というのは日本でも進みつつある。
それはとてもいいことである。
イギリスに留学中、やはり大学院生の平均年齢は高かった。
特にシングルマザーの人が多かったのが現代イギリスらしいところだ。
そういう人は、たまに子連れで大学へきていた。
服装のカジュアル化はとても進んでいるので、若い先生はGパンである。
生徒には、退職後大学院へ来たおじいさんとかいるので、そういう人はネクタイをしている。
そうすると、いったい誰が先生やらわからない状態だ。
ヒトラーの話をすると、生徒の中に、「その時にベルリンにいた」とかいう人なんかもいて、まさに歴史の証人である。
高齢者がクラスメイトにいると、当然、途中で亡くなってしまう人もいる。
そうすると、みんなで葬式に行ったりするのである。
それから、障害者の人もたくさんいて、基本的にあらゆる階段にはスロープがついているか、エレベーターが稼動している。
バリアフリーである。
言葉の不自由な人もたくさんいて、そういうひとは、口の形で言葉を理解するのである。
もちろん英語である。
その時は、まさにテキストどおりの発音や口型をしないと通じないのである。
子供をつれてきたり、葬式があったり、障害者がいたりと、まさに人生の縮図が大学で展開していた。
こういう状態はまだまだ日本では経験できないことのひとつである。
かつて大学は、俗世間とは隔絶した「象牙の塔(ivory tower)」と言われていたが、その状態が維持されているというのは、むしろ遅れているのかもしれない。
と、なんとなく深いような話を書いて、ここ数日ダイエットから遠ざかっている(笑)。
いや。簡単な筋トレはしている。

生田

7月 18, 2001 under ダイエット

生田にいる。二次会まで行って、アイスクリームでしめた。引田天巧は初代に殺されかかったらしい。しかも催眠術で。今、出先から携帯で更新している。変換が大変なので明日また続きを更新します。

政治

7月 17, 2001 under ダイエット

docomoのCMはおかしい。
自分でのみに誘いまくっておいて、「いやー。いつもおんなじメンツだな~」というのはどうなんだろう。
・・・いいトシをしてCMに突っ込みを入れているオレも、どうなんだろう。
もう四、五年前にメールアドレスは聞いたが、友達でもなく、特に用もないので、実際には一度もメールのやり取りをしたことがない人からメールが来た。
メールアドレスを変更したらしく、そのお知らせであった。
律儀な人であるのだが、返事を出そうかどうかちょっと迷っている。
話題がないからである。
「綺堂集」は面白い。
本当に当時の古老や老婆が語る怪談を、その場で聴いているかのかのようである。
文章なのにそう感じさせるところはさすがである。
絶版になっていた学術書が文庫化されているのは発見である。
ジョルジュ・バランディエ『舞台の上の権力:政治のドラマトゥルギー』(ちくま文庫、900円)を購入。
フランスの著名な人類学者であり、「植民地的状況」などの用語を生み出した人である。有名な本の翻訳であったが、長い間絶版していた。
それにしても、最近、どうも「ちくま」づいている(笑)。
今日、イタリア人と結婚した人の話を聞く機会があった。
なんでも、ナポリの女性はいいらしい。
綺麗で働き者だそうである。
知っていても、おそらく役に立たたせる機会がなさそうな知識である(笑)。
世間話に使ってみる。
「いや~ナポリの女は働き者らしいッスよ~」
「・・・・・」
話は盛り上がりそうもない。
第一、オレはナポリがどこにあるのか知らない。
イタリアに行ったことがあるくせに、である(爆)。
おそらく、外国の特定の都市の一般化にイメージがついていってないのであろう。
これが、「イタリアの女ははたらきものらしいッスよ~」とかだとまだ使えそうである。要は、色眼鏡というかステレオ・タイプの問題なのである。
「アメリカ人は陽気である」とか「ドイツ人はみんな哲学者のような顔をしている」とか「インド人はびっくりしている」とかは広く行き渡ったステレオタイプである。
実際には、アメリカ人がみんな陽気であるわけではなく、ドイツ人にも考えてないやつはいるし、インド人はみんなびっくりしているわけではない。
また、ステレオタイプは事実にもとづいているわけではない。
これが、その国内部に住んでいる場合にはステレオタイプのレヴェルが一段と深くなる。
だから、イタリアに住んでいれば「ナポリの女は~」ということにリアリティがある。アメリカにいれば「テキサスの女は~」とかイギリスなら「エセックスの女は~」とかが世間話やジョークのネタになる。
つまり行き渡っているステレオタイプとなるのである。
日本でも「北国の女は我慢強い」とかがある。
さらにこのレヴェルを深くしてみると、「隣町のやつは」とか「○●中学のヤツラは」とかというステレオタイプがある。
「オレたち(we)」と「やつら(they)」カテゴリーが人間の社会にはある。
そしてこうしたステレオタイプとかイメージとかの次元を、政治というものは持っている。そして・・・・。
今ニュースをみながらかいているが、びっくりしたので結論として何を書こうとしたのか忘れてしまった。
なぜなら、
どうやら横浜銀蝿が選挙に出るらしい!(爆)。
からである。
「嵐(ラン)」候補である(笑)。
さすがに翔(ショウ)は出ないらしい。
なつかしーー。
しかも、3枚ほどLPレコードも持っているオレ(自爆)。
非拘束比例代表制とかいうシステムは個人名が浸透していると有利であり、そのためタレント候補がでまくりらしい。
しかし、銀蝿とかで大丈夫なのだろうか?
仮にキムタクとかが出馬すればトップ当選しそうである。
やがて国会が紅白歌合戦やスターかくし芸大会になる日も近い。
しかも、売れているときは出馬したりしないから、どれも旬を過ぎて売れなくなったタレントばかりである。
つまんねーー。
そしてきっと、いつまでたっても官僚支配は終わらない。
ちなみに、イギリスで「エセックス州の女(エセックス・ガール)」というと売女とか尻軽とかふしだらな女、という意味である。

綺堂

7月 16, 2001 under ダイエット

今日のニュースでは、今住んでいるこの町が埼玉でもっとも暑いということを言っていた。当然、熊谷より暑い。
暑い暑いと書いてきたが、ついに気象庁公認の暑さであることが判明したのである(笑)。
やはりあの温度計はまちがいではなかったのかも。
用事があって外出したので、ついでにガソリンスタンドにも行った。
どういうわけか知らないが、この町はガソリンがやすい。
今日の値段で、たいていのGSがリッターあたり94円。
安いところで93円。
セルフのところなど92円である。
数日前、都内では95円が主流だったから3円安い。
3円など微々たるものと思うかもしれないが、1リットルにつき3円安いのである。
たいてい30リッターは入れるから、90円も違うのである。
今日も主婦度は全開である。
本屋へも立ち寄った。
『岡本綺堂集 青蛙堂鬼談』(ちくま文庫)を見つけたので購入。
怪奇探偵小説傑作集の第一巻である。950円。
今年の二月に刊行されたばかりだ。
岡本綺堂は、父が英国公使館に勤務していた関係で十代の頃からシャーロック・ホームズなどを愛読していたという。もちろん洋書である。有名な「半七捕物帖」は、和製ホームズを意図して書き始められた。時に1916年。大正5年である。
日本の推理小説の祖の一人である。
また、怪奇ものの戯曲(演劇台本)では、有名な「番町皿屋敷」なども綺堂の作だそうだ。
早速、暑気払いに読み始めたが、これが面白い。
つうか、結構怖い。
そして、現在でも充分に伝わる文章の巧みさ。さりげなさ。
夏休みにぴったり、そして冷房効果満点のこの一冊。
498ページ。日下三蔵の解説までついて、なんと950円。
どうも「ジャパネットたかた」に毒されている(笑)。
乱歩といい、風太郎といい、綺堂といい、古い推理もの、特に戦前や明治・大正期のものを好むのはどうしたわけだろうか。
巻末にある既刊本紹介で発見したのだが、なんと『山田風太郎明治小説全集』(全14巻)がちくま文庫ででている。
風太郎には、忍法ものや推理ものの他に、明治を題材とした「明治もの」という作品群があることは有名である。
何作かすでに読んではいたが、それが全集としてまとめられていたとはっ。
こ、この誘惑には勝てそうもない・・・・。

試行

7月 15, 2001 under ダイエット

この日記、ついに携帯からの書き込みにも対応したらしい。 とりあえずテスト。 うまくいったら、つづきはまた一日の終わりに書きます。
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今見たら携帯からもちゃんと更新されていた。
改行がちょっとうまくいっていないが(笑)。
でも、えらいゾ。この日記サイト。
auはezwebだからHDMLというタグで打つ。
携帯からのインターネットはdocomoがやはり主流で、ezweb対応が遅れているのが現状である。
まあ、このくらいの不便さはアンチNTTのオレとしては莞爾として引き受けるのであるが。
さて、タイトルをすでにつけてしまったので、最近試していることを書く。
公式発表では、今日の熊谷は37.6度だったらしい。
しかし、ここに別の恐ろしい数値がある。
ご存知のように、ここ関東地方では、もう二週間以上も猛暑が続いている。
先日、父親が軒先で何かやっていた。
家の中にあった温度計を外の軒先へ移動していたのである。
どうやら、あまりにも毎日暑いので、「自分の家の外気が一体何度なのかを知りたい」のだそうだ。
確かに、埼玉県北部は、夏は暑く冬は寒い典型的な内陸性気候。
しかも、盆地でこそないが、北東すぐ近くに小さな山などがあるため、盆地に近い状態である。
熊谷までは車で30分ほどかかるので、熊谷の気温はあくまでも目安にしか過ぎないのである。
正確な、自分が感じている気温を知りたひ・・・。
オレも無性に知りたくなってしまったのである。
さて、気象庁などの気温の測定は、地上から1メーター50の高さで計測する。
これは、あくまでも人間の感じる気温として計測するためである。
だから、日中の日差しにさらされるアスファルトに近い犬などの動物は、せいぜい地上高50センチぐらいなので人間よりも暑い気温にいることになる。
そんな、いつかTVでみたようなオレの浅薄な知識にもとづき、温度計は、家の軒先によくある、自転車などを置くためのプラスチックの屋根のあるスペースの柱、地上高1メーター50センチのところへ設置した。
そして気温のみを計測するため、直射日光には当たらない、蔭になるところへ取り付けたのである。
まったく、ひま人親子である(爆)。
いや、探究心旺盛な親子なのである。
で、今日、その数値をみて驚いてしまったので、デジカメに撮ってみた(笑)。
以下に画像をリンクしておく。

このように温度計は直射日光が当たらないようにしてある。
目盛りがよく分からないだろうから、マクロで接写もしてみた。

ガーーーーン。
目の錯覚ではない。
よんじゅうにど。
よんじゅうにど。
よんじゅうにど。
よんじゅうにど。
よんじゅうにど?
42度である。
まあ、実際には、温度計自体に直射日光が当たらなくても柱全体が熱をもってしまうため正確な数値とはいいがたい。
しかも、温度計自体、周りの白い部分には視力検査もできるように「C」のような記号がいろいろな角度で書いてあるという、どっかで貰ってきたチープな温度計なので(笑)、正確さは保証の限りではないのであるが・・・。
もうひとつ、最近試していることがある。
それは寝袋である。
シュラフともいう。
ホームセンターは夏のアウトドアグッズを売り出している。
そこで見つけたのである。
980円だ(笑)。
春夏秋のスリーシーズン用の薄くて軽量のヤツであるが、これがなかなか優れものである。
何。どうせアウトドアなど行かないのだ。
本の置き場がないので、春から書斎をプレハブで作ったことは前に書いた。
寝起きはしていないが、一応ソファベッドが置いてある。
夜中に家に入っていくのは家人に迷惑であったりする。
またここで寝るには布団などを持ってこなければならず、収納はないので、いちいち持ってくるのは面倒である。
そこで寝袋の登場である。
これさえあれば、ここで寝ることができる。
すでに5月に冷暖のエアコンもつけてある。
ソファベッドもあるので、背もたれを倒し、寝袋を広げて準備はOKである。
この寝袋は、封筒型とかいうヤツで、細長い長方形である。
ファスナーで完全に開いてしまうことができるので、たんなる掛け布団のようにもつかえる。
先週から何度か試してみた。
田舎なので、寝袋に入って電気を消すと、外の夏虫の声などもしみじみと聞こえてきて、キャンプ気分は満点である(笑)。
今日の体重   62.6kg
今日の体脂肪率 21%
今日は3時半まで待って、やや日差しが弱くなった頃ウォーキングに行った。
万歩計は忘れたので計測はしなかったが、前のコースと同じなので、1万歩ぐらいか。

吹雪

7月 14, 2001 under ダイエット

今日の熊谷。
37.3度。
日中は猫も大人しく家にいたぐらいの暑さだ。
動物は身体から汗をかけないので体温調節が大変らしい。
以前TVで、カレーにインスタント・コーヒーを入れると美味しくなるというのをやっていた。
海上自衛隊では、単調な海上生活中にも曜日感覚を失わせないために毎週金曜日はカレーの日としているらしい。
そこでやっているのがコーヒー入りカレーで、コクが出て美味しくなるという。
番組では、仕上げの段階でかなり大量に入れていた。
うちも今夜はカレーであったので、嫌がる家人を振り切って、オレが強引に入れてみた(笑)。
コクというか、ちょっとニガい。
入れすぎたみたい。
車の冷房があまり効かないような気がしていたので調べてもらった。
結果、ガスも充分であるし、動作も異常ないとのこと。
結局、最近の猛暑で効かなくなったような気がしているだけだということが判明。
今、ホンダの車に乗っているが、電話するとすぐに来てくれる。
えらいなあ。
そういえば、もう10年ぐらい前の夏のこと。
その頃もホンダの車に乗っていたのだが、エアコンのスイッチが壊れたことがあった。
一度ボンネットを開けて、エンジンルームをいぢり、バッテリーから電気コードでエアコンのタービンを直結にして乗っていた。
高速で都内に向かっていたのだが、エアコンが効きまくりになった。
車内は冷え冷え状態。しかもだんだん限界な寒さになってきた。
しかし、直結であるからコードを外すまではエアコンを止めることはできない。
やがて空気吹き出し口から、白いものが吹き出してきた。
凍った空気である。
いや、空気中の水分が結晶化したもの、つまり雪だ。
それが強い風とともにどんどん吹き出してくるのである。
真夏の車内はたちまち大吹雪になった。
そして、あろうことか膝とかシートの上に雪が積もり始めた。
このままでは車内で遭難してしまう(爆)。
さすがに車をとめてコードを外した。
しかし、直結で、活が入ったのか、エアコンのスイッチは直ったらしくそれ以後、正常に動き出した。
パラパラを踊る自立歩行型ロボットを開発したり、ホンダの電気系統は奥が深い(笑)。
暑いので、ちょっと涼味のある話題にした。
今日の体重   63.2kg
今日の体脂肪率 21%
風呂に木酢液を入れてみた。
ちょっと燻製になったような気分。
スモークド・とに。