待合

10月 16, 2011 under TV

病院へ行ってきた。
都立病院であるが、順番を持っている待合室でNHKが流されていた。
そこで「みんなのうた」が流れた。
「エレファン」という歌だ。
これが何とも印象に残った。

それが流れた場所もあったのだろうが、大人のオレでさえインパクトが強かったのだから、子供にはトラウマになるかもしれない。
しかし、これは母性を歌ったものであるし、その残酷さはこの世界に現実にあるものである。
だとすれば、それはとても大事なトラウマだ。

多くの人に聴いてほしい歌だ。

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涙腺

5月 2, 2011 under TV

実家静養中で早起きである。
で、このところこれまでにはめったに観なかったNHKの朝のTV小説「おひさま」を観ている。

ユキちゃんのエピソードに泣いてしまう。

「学ぶ」ということのまっすぐさ。

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仏語

4月 13, 2011 under TV

今回の大震災。
一ヶ月経った現在でも、未だ被害の全容はつかめていない。
一万人以上いる行方不明者はもはや絶望的なのだろう。
避難生活を余儀なくされている方々の苦労を本当に理解するのはおそらく難しいだろう。

NHKの番組に「リエゾン被災人」というのがある。
地方の大学などの東京出張所などにもリエゾン・オフィスなどという名称が使われ、オレが研究している占領期の沖縄や日本のGHQや米軍文書にもリエゾン・オフィス等という言葉が出てくる。
しかし、この言葉はどれだけ一般的なのだろうか?
どれだけの日本人が、直感的に理解できる言葉なのだろう?

NHKの当該サイトにも「リエゾンとはフランス語で「つなぐ」という意味。被災者の方々を支援し、ともに歩みます」などと記されている。

どうしてこんなところへフランス語を使う必然性があるのだろう?

震災×未来=?PROJECT」などというコーナーもある。

避難所にいる方々のどのくらいの割合が、説明もなく、アルファベットで記されたPROJECTを理解できるのだろう?

日本語を使わず、うわべだけは格好よく見える(と思っているのか?)フランス語や英語を使うことには、一人よがりな発想を感じる。

NHKはたとえどんなにいい番組を作ろうとも、これでは片手落ちである。

いや、差別的でさえあるかもしれない。

何故なら、製作者たちは、実は自分たちの意味世界から、これらの言葉を直感的に理解しない人々を締め出してしまっているからだ。

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『本土に問う 普天間移設問題の根底』

4月 27, 2010 under TV

NHKのETV特集「本土に問う 普天間移設問題の根底」を先日視聴した。
見ごたえのあるドキュメンタリーだった。
是非とも再放送を何度もしてほしい番組だった。

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『真マジンガー 衝撃!Z編』

9月 24, 2009 under TV

ある特定の世代にしか共有されないだろうが、4月からやっている、あのマジンガーがたまらない。
昨今のアニメ作品は12回程度で終わることが多くなったが、これはしっかりとワンクール26回やるらしい。
そしていよいよ来週は最終回である。
最終回前に、全話を一挙に無料配信中だ。
こちら。
バンダイチャンネルの大盤振る舞いダ!やることがスゴイぞ!
と、いうことで原稿にもどります・・・。

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デモクラシー・ナウ

3月 20, 2009 under TV

オレもサブスクライヴしている「デモクラシー・ナウ」を特集した番組がBSで放送される。
要チェックや!

放送記念日特集 「市民発ニュースが社会を変える」 
放送記念日特集「市民発ニュースが社会を変える」チャンネル:BS1
放送日:2009年 3月22日(日)
放送時間:午後9:10~午後10:00(50分)
ジャンル:ドキュメンタリー/教養&gt社会・時事
【語り】宗矢 樹頼

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松山ケンイチ賛歌!!

3月 10, 2009 under TV

週末、明治大で研究会があったり、資料集めなどで都内のあちこちを動き回っている。
その他にもシラバス入力や調査などもあって、講義こそないとはいえ、結構忙しく、だからテレビを観る習慣もなくなってしまった。
が、そんなオレが唯一、(録画して)観ているのが『銭ゲバ』(と『One Piece』)である。
松山ケンイチが主演しているからだ。
『Death Note』のL役でも主人公を喰ってしまう圧倒的な存在感を示したことは記憶に新しいだろう。
若手、いや、他の日本の俳優の中でも群を抜いている。
現在放映中の『銭ゲバ』も次回ついに最終回を迎える。
この作品の映像化、他の役者だったら、おそらく不可能であったろう。
作品に喰われてしまうことのない、それでいて作品を壊すこともない、そういう役者だ。
細かな設定や、脚本上のミスの矛盾などもあるが、そんなことはすべて彼の存在感の前にかすんでしまう。
松山ケンイチを観るために、作品を観ているからである。
今後がとても楽しみな俳優である。

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シーズン4

12月 28, 2008 under TV

『LOST』でも『プリズン・ブレイク』でもない。
「特命係長 只野仁」である(笑)。
1月8日からシーズン4はスタート。
1月3日には特番もあるらしい。
詳細はこちら
昨今のTVドラマは全10回とか短くなっているが、このシリーズは是非とも続けて欲しいものだ。
仕事で疲れて帰ってきた夜に、ビールなどを飲みながら、気楽~~に観られるところがいいのでアル。
それにしても高橋克典の身体はよく維持されている。
オレより年上とも思えなひ・・・。

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