慶應義塾「社会学2」受講生の方へ

1月 11, 2010 under 慶應大学(社会学Ⅱ), 講義

家族に新型インフルエンザの感染がでました。
ここ数日、看病をし、回復しつつあります。
しかし、今度は私に少々熱がある状況です。
私も感染している可能性が高いので、明日の講義は休講にします。
おって大学の学事からも掲示等があると思います。

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創価大学の受講生の方々へ

12月 24, 2009 under 講義

期末レポート課題について配布物を受け取っていない方は大学のポータルサイトから参照してください。
宗教学、現代文化人類学、外書講読(英語)に関してはポータルサイトから参照できます。
また、文章表現法aに関しては講義内で評価を行うのでレポート提出の必要はありません。

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慶應義塾社会学2受講生の方へ

12月 24, 2009 under 慶應大学(社会学Ⅱ), 講義

期末レポートの課題についての配布資料を受け取っていない方は大学窓口(文学部学事)へ申し出てください。
そちらから情報を得ることができます。
また、講義後にメールアドレスを書き記した方で、届いていない方はアドレスの不備があったものと思われます。
その方につきましても大学窓口(文学部学事)へ問い合わせください。

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文章表現法a履修希望者のみなさま

4月 10, 2009 under 講義

創価大学にて今学期担当します「文章表現法a」ですが、先日のガイダンスには定員30名のところ100名ほどの希望者が来ました。
ガイダンス時にもお伝えしましたが、履修者について、教務課と相談し、選考させていただきました。
選考基準は、理系の学生である、過去にも選考に漏れた経験がある、就職活動に必要な4年生である、留学生である、将来の目標が定まっている等々の、必要性を考慮し、こちらで判断いたしました。
選考結果は大学のHPや掲示板等に告知されていると思います。
選考に漏れてしまった方は、同じ講義が、別の担当の方でもうひとつ、また後期にも私が開講する予定ですので、その時に改めて履修を希望してください。
以上、悪しからずご了承ください。
また、選考を通過したみなさんは、これから積極的に講義に望まれるよう希望します。
来週、前回行った同じ教室にお集まりください。

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『オバマ演説集』

12月 24, 2008 under 専修大学, 講義

売れているそうです。

記事はこちら。
「Yes,We can」生声が聴ける CD付きオバマ演説本大ヒット

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これからの日本に内戦はありうるか?

9月 25, 2008 under 講義

『現代文化人類学』の講義で、ボスニアを題材に、日本で内戦や民族紛争はありえるだろうか?ということをグループ・ディスカッションした。
講義の最後に短い文章を書いてもらうが、その中に、「格差社会がすすめば、日本でも起こりうる」という興味深い意見があった。
「消費増税は誤り 格差解消は所得税の累進性復活で実現できる」
に示唆的な記事があった。
この記事によると戦後の日本の税制は、佐藤内閣の時がもっとも細かく、19段階に分けて累進課税をしていた。
その後、この段階は改悪され、小渕内閣の時に、なんと4段階にしてしまった、という。
累進課税は収入によって税率を決める制度であり、富める者から貧しいものまで、応分に税金を負担するシステムである。
この上限を下げ、下限を上げ、不足分は消費税にして、貧しい者からも豊かな者からも「同率」で負担させるというシステムになっているという。
古代インドの階級制度ではあるまいが、今の日本には4つの階級しかないのかもしれない。
※ちなみに、インドのカースト制は中学などでは4つの階級と教わったかもしれないが、実際にはヴァルナ=ジャーティ制といって、数千にも細かく分かれた身分制になっている。

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慶應義塾の受講生の皆さんへ

講義中に何度かお知らせしたように、次回(1月9日)の講義は試験となります。
論述形式で持ち込み可で行います。
評価の大事な基準となりますので、必ず出席するようにしてください。
講義内容の理解の他に、論理性、オリジナリティを評価します。
オリジナリティといっても、まずは自分の意見と他人の意見とを分けて書く、ということから始まります。
そのために、
1.引用にはかならずカッコをつける(他人の文章をカッコをつけないで使用した場合は剽窃となる)。
2.参考にしたものの出典を明記する(WEBサイトの場合はURLを明記する)。
ということを遵守してください。
では、当日お会いいたしましょう。

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総合科目「戦争とメディア」

10月 25, 2007 under 専修大学, 講義

週末から体調が悪く寝ていたが、今日はなんとか起き出して専修大学へ。
近代史研究者の大谷正氏の主宰する総合科目の講義担当だったからだ。
担当するのは2回しかないので、寝てばかりもいられない。
休んでいたおかげでかなり回復はしていたが、階段などは結構つらかった。
受講生は意欲的に取り組んでいた。
自分の等身大の疑問と学問とを橋渡しすることの重要性を、どの大学へ行っても、学部の講義では特に感じる。
ディスカッションなどで他の学生と議論するのが初めての学生も多かったらしく、関心を持ってくれたようだ。
乾いた砂地に水が吸い込まれてゆくような感じだ。
こちらの責任も感じる。
次回は大学祭のため再来週になるが、期待にそえるよう、準備をしてゆく。

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