戦争社会学第一回研究大会のお知らせ

2月 11, 2010 under 告知

立ち上げからかかわっている戦争社会学研究会の第一回の研究大会が来月開催される運びとなった。
初日にオレも報告する予定だ。
詳しくは公式サイトをご覧ください。
戦争社会学研究会

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第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」のお知らせ

11月 25, 2009 under 告知

所属する研究所主催の国際シンポジウムのお知らせです。
オレは社会学や宗教学における記憶をテーマに研究しているが、その点からもハードサイエンスの分野での記憶研究は刺激に富んでいる。

南山宗教文化研究所主催 第15回南山シンポジウム「脳科学と『こころ』」
開催日2009年11月28日(土)~29日(日)
28日9:00~17:00/29日9:30~15:00
BRAIN SCIENCE AND RELIGION:Some Asian Perspectives
Sponsored by NANZAN INSTITUTE FOR RELIGION AND CULTURE Nanzan University, Japan
Funded by Global Perspectives on Science & Spirituality (GPSS)
発表者
Dr. CHAN Ying-Shing (Hong Kong University, China)
Dr. FUNAHASHI Shintaro (Kyoto University, Japan)
Dr. HUH Kyoon (Ajou University Medical Center)
Dr. IRIKI Atsushi (RIKEN, Japan)
Dr. Sangeetha MENON (National Institute of Advanced Studies, Bangalore, India)
Dr. William NEWSOME (Stanford University, USA)
Dr. Bernard SENECAL (Sogang University, Korea)
Dr. TANAKA Keiji (RIKEN, Japan)
Dr. William WALDRON (Middlebury College, USA)
使用言語:英語(通訳はつきません)
参加費:無料
※会場席数に限りがございますので事前にご連絡をお願いいたします。
※28日終了後、懇親会を予定しております(有料)。
問い合わせ先:参加ご希望の方は下記へご連絡ください。
南山宗教文化研究所(南山大学内)
名古屋市昭和区山里町18 Tel:052-832-3111(内線3453)
E-mail:gpss2009(アットマーク)scholars-net.com
http://gpss-japan.cocolog-nifty.com/blog/

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「宗教と社会」学会第17回学術大会

5月 26, 2009 under 告知

6月6日(土)、7日(日)に東京・八王子にある創価大学で、「宗教と社会」学会第17回学術大会が開催される。
公式サイトはこちらだ。
「宗教と社会」学会第17回学術大会
すでにプログラムや報告要旨集も、このサイトにてPDFにて配布されている。
オレも運営役員をするとともに報告もする。
関心のある方は是非ご参加ください。

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ハリー・ハルトゥーニアン来日

6月 26, 2008 under 告知

ネットで知ったが(HoshinoWEB)、ハルトゥーニアンの来日公演があるようだ。
今週は厳しいが、来週の講演会には行きたいなあ。

ハリー・ハルトゥーニアン来日 ワークショップ/講演会のお知らせ第1部:ワークショップ
http://d.hatena.ne.jp/ummr/20080626/p1
『近代による超克』を読む
Reading of “OVERCOME BY MODERNITY”
日時:6月27日(金)、14時~ 17時
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館2階 第1会議室[構内地図]
※ハリー・ハルトゥーニアン氏を迎え、コメンテーター、参加者とともに『近代による超克』の提起した問題について議論します。
第2部:講演会
グローバリズムと反アメリカニズム
Globalism and Anti-Americanism
日時:7月4日(金)、13時~16時
講師:ハリー・ハルトゥーニアン
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス27号館 地下2階 小野記念講堂[構内地図]
どちらも事前申込不要/入場無料
主催:科研費基盤研究B「帝国の遺産と東アジア共同体」・早稲田大学現代政治経済研究・早稲田大学政治思想研究会
連絡先:早稲田大学 梅森直之研究室

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ポール・ギルロイ

10月 5, 2007 under 告知

『ブラック・アトランティック』や『ユニオン・ジャックに黒はない』の著者であるポール・ギルロイが来日・講演する。
al-hayat氏のブログで知った。
やはり若い人のアンテナの感度はいい。
ポール・ギルロイにはロンドンで行われた学会でお会いしたことがある。
ジーンズの上下にドレッド・ヘアが衝撃だった。
以下に日時などをお知らせする。

日時 2007年 10月10日(水)15:00~18:00  (開場2:40)
場所 和光大学 J-301教室
主催 和光大学総合文化研究所
入場無料 予約不要 (鶴川駅より徒歩15分あるいはタクシー五分)
講演
 Could You Be Loved? ポール・ギルロイ(ロンドン経済政治学術院(LSE))教授)
ディスカッサント(討論者)
毛利嘉孝 東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科准教授
鈴木慎一郎 信州大学全学教育機構准教授
上野俊哉 和光大学表現学部総合文化学科教授(司会兼任)

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ナショナリズム研究

3月 1, 2007 under 告知

ベネディクト・アンダーソンらが慶應義塾で講演を行うそうだ。
詳細は次のURL。
http://www.gsec.keio.ac.jp/event/cfna/public_l_j.html
同時通訳つき、入場は無料だ。
行きたいのだが、すでに調査日程が入っていて行けない。
ううむ。

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国家神道研究会企画「阪本是丸編『国家神道再考』合評会」

2月 19, 2007 under 告知

先日のシンポジウムでお世話になった國學院の藤田氏から別件でメールがあった。
日本における黙祷が以下に形成されたのかということに関する記事についての情報を頂いた。
また、國學院では、このエントリー名のように、合評会が行われる。
詳細については、以下のURLをごらん頂きたい。
国家神道研究会企画「阪本是丸編『国家神道再考』合評会」

本を頂いているということもあり、また言いたいこともあるので参加したいのだが、年度末なのですでに他の予定がつまっていて参加できそうもない。
残念である。
さた、先日のシンポでは、コメンテイターの労をとって頂いた大谷栄一氏のブログにも、シンポの様子が掲載されている。
大谷栄一の研究室@blog

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DDD8(The Social Context of Death, Dying and Disposal)

2月 19, 2007 under 告知

先日お会いしたイギリス・バース大学のTony Walter氏から以下の情報を頂いた。
できたら参加しようと考えている。
DDD8(The Social Context of Death, Dying and Disposal)
Conferences
8th International Conference on the Social Context of Death, Dying and Disposal
12-15 September 2007, Bath

A major multi-disciplinary conference covering all aspects of death, dying and bereavement, DDD8 will draw together established and new scholars and practitioners from around the globe. DDD8 is collaboration between the Centre for Death and Society and the Institute for Contemporary and Interdisciplinary Arts at the University of Bath. To find out more about ICIA, visit their website at http://www.bath.ac.uk/icia/
DDD is a multi-disciplinary residential conference for anthropologists, archaeologists, art and architectural historians, artists, bereavement counsellors, cultural geographers, deathwork practitioners, historians, literary theorists, medical and health practitioners, palliative care workers, philosophers, psychologists, students of religion, social policy analysts, sociologists and those in the legal professions.
A call for papers has now been issued, and general booking for the conference will open at the end of March. To register your interest, email infoDDD@bath.ac.uk. A poster version of the call for papers has also been produced, you can download one here, or contact the conference office if you would like one for your department or organisation.
2007’s conference will be held in the World Heritage city of Bath and a social programme is planned to complement the conference, including a reception in the beautiful Assembly Rooms.
There are also a number of sponsorship opportunities available to companies for the conference and an exhibition space for publishers, suppliers and others to display literature and products. For details of sponsorship packages available, please contact the conference office at infoDDD@bath.ac.uk

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