とにレシピ

11月 23, 2000 under ダイエット

今日は晴れたので洗濯とウォーキング。
主婦度は今日も全開だ。
笠井潔『哲学者の密室』(光文社文庫)を読み進める。
あともう1章で終わってしまう。
上下二冊で1200頁ほどの大きな作品だ。
これで矢吹駆シリーズの刊行されているところまで追いついてしまうので、読み終えてしまうことが惜しいのである。
1200kcalの本のメニュウに適当な改良を加えた「とにレシピ」。
今日の夕食を紹介しよう。
「牡蠣ときのこの寄せ鍋風卵とじ」
牡蠣は加熱用だと一人分では多いので生食用を買った。
小ぶりのなべに、牡蠣ひとつがぎりぎり隠れるぐらいの高さに水をいれ、火にかける。
その間に材料の下ごしらえだ。
まず、長ネギ一本を斜めに切ってゆく。
三つ葉のかわりに、鮮度がよさそうなセリがあったのでこれを適当な長さに。
シメジ、マイタケ、エリンギ。
エリンギは包丁を使わず、足の部分から食べやすい大きさに裂いておく。
小さめの豆腐(半丁ぐらい)を4つに切り分ける。
牡蠣は水を張ったボールにつけて軽く手で洗う。
卵をといておく。
沸騰直前の鍋にだしの素を入れ、続けて牡蠣を入れる。
30秒ほどで長ネギ、セリの茎の部分、豆腐、エリンギ等をまず入れる。
また30秒ほど経ったら、マイタケ、シメジを入れる。
1分ほどでセリの葉の部分を入れ、さらに30秒ほど煮る。
ついでにしょうゆを軽く入れて味を調える。
材料に火が通り、食べられそうだと思ったら(このあたりのタイミングが人それぞれだろう)とき卵を落とし、軽くかき混ぜる。
卵が半熟のうちに火からおろす。
玄米と麦を混ぜたご飯を軽く一膳。
それと赤ワインでいただく。
これがすごく美味い!
自分で作っていうのもなんだが、驚くほどおいしかった。
キノコと牡蠣をはじめ、材料たちの味が溶け合って絶妙である。
実は料理の才能があるかも!と、勘違いしてしまうほど美味かった。
しかも、卵を使っていながら、140kcalぐらいしかない(ご飯とワインを除く)。
高タンパク低カロリーの理想食である。
バランスも最高である。
また、手軽で、材料を切ったりする時間を合わせても15分ぐらいでできてしまう。
手際のいい人なら10分ぐらいであろう。
これもオススメする一品である。
今日の歩数。
13466歩。
今日の体重。
66.8kg。
今日の体脂肪率。
25%。
ウォーキングには左右1kgずつの鉄アレイを持って歩いている。
その他、柔軟や腹筋など。
体重はついに66キロ代に入った。
あと10キロは落とします(本当か?)。

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