『郷土史と近代日本』

4月 15, 2010 under 御恵贈, 調査・研究

時枝務・由谷裕哉 (編)『郷土史と近代日本』 角川学芸出版、2010年。
アカデミックライブラリーの一冊。
出版社から御恵贈いただいたが、執筆陣のどなたにお礼を言えばよいのかよく分からない。
(國學院の藤田氏だろうか?)

油谷氏の序章は「草莽の学の再構築に向けて」と題されている。
本書における「草莽」とは郷土史家を指し、近代日本における郷土史と郷土史家それ自体が研究の対象となっている興味深い書である。
読了後にまた触れよう。

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