トリマーの威力

3月 16, 2009 under 日記

で、無事に同時代史学会も終わったのだが、まだまだいろいろと忙しい。
この忙しさの合間を縫って、散髪に行った。
4年ほど前に見つけ、懇意にしている店で、30ぐらいの若夫婦がやっている店だ。
行ってみると、その店は移転していた。
・・・・。
ショックである。
もう行けない。
何故なら、移転先が、宮城県だからだ(涙)。
さよなら・・・・。
日曜日などという混んでいる時に他の散髪屋などには行けないし、今日は月曜日で、このあたりでは床屋は軒並み休みの日だ。
が、明日火曜日には出かけなければならない。
どうしようかと思い悩んでいると、洗面台に置いてある、電動シェーバーが目に付いた。
ブラウン・クルーザー・スリー(Braun Cruzer 3)というヤツだ。

これです。
これは数年前に買ったもので、あまり頻度は高くないとはいえ、今でも使用している。
何がクルーザーなのかは、どうか聞かないで欲しい。知らないから。
この電動シェーバーには、アタッチメントが付いていて、ヒゲを刈り整える機能が付いている。
いわゆるヒゲ・トリマーだ。

こんな感じのアタッチメント。無精ヒゲを、たまに整えたりする時に使う。
そう。
これを見ながら、思ってしまった。
もしかすると、これで髪の毛も刈れちゃうかも!!、と。
こうなってしまうと試してみたくて我慢が出来なくなってしまうのが、オレの研究者としての健全さを示していると言えよう。
いや。まったく言えないのだが。
ともかくも、洗面台の鏡の前で試しに側頭部のあたりを刈ってみた。
・・・・結構、いいかも。
このヒゲ・トリマーの部分は、シェーバーとは別の歯がついていて、それは構造上バリカンと同じだ。
アタッチメントは同じ長さに刈り揃えるためのもので、それはヒゲだろうが髪の毛だろうが同じことである。
いけそう、という手ごたえを感じたオレは、調子に乗って手鏡をつかって後頭部の方まで刈ってしまった。
もう、ガンガン行く。
前髪も、長く設定したアタッチメントで軽くスキ刈りまでしてしまった。
このあたりに、やってみると何でもある程度のところまでは出来てしまうがすぐに飽きてしまうという、器用貧乏なオレの性質が見事に出ている。
洗面台にはシャワーヘッドもついているので、それで細かい髪を洗い流し、終了してしまった。
今は、とりあえず爽やかである(笑)。
よ~く見ると、多少、ワイルドな仕上がり(何にせ、合わせ鏡にしても後ろは死角になってしまうので感覚だけで適当にやっっている)になっているかもしれないが、散髪屋の問題はこれで解決した(解決してないかもしれないが)。

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