ディアボロス

4月 21, 2005 under 映画

コンスタンティンに続いて、キアヌ・リーヴス、アル・パチーノが共演する『ディアボロス』を観た。これも一種の悪魔モノである。
原題はThe Devil’s Advocate。悪魔の代弁者、悪魔の弁護人とでも訳すのだろうか。
本来の意味は、カトリックの神父たちが、神学上の自分の論の弱点を明らかにするために、他の神学者があえて悪魔側にたってその論の弱点をついた質問をすること。
現在ではディスカッションのテクニックのひとつとして、わざと揚げ足取りや意地悪な質問をすることである。それが議論の活性化に役に立つ場合があるからである。
ゼミなどのディスカッションの時にでも利用したらいいかもしれない。

ディアボロス
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5 弁護士という職業に対する虚像と欲望
4 聖書の中にヒントが
4 かなり印象深い

comments: 1 »

One Response to "ディアボロス"

  • ディアボロス/悪魔の扉

    監督 テイラー・ハックフォード
    キャスト キアヌ・リーブス、アル・パチーノ、シャーリーズ・セロン
    1997年 アメリカ・ドイツ
    ジャンル:ミステリー、オカルト
    縲舌≠繧

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