渡邊直樹 (編)『宗教と現代がわかる本2016』平凡社、2016年。

3月 3, 2016 under 図書案内, 時事・社会

発売になったようです。
戦後70年特集号という位置づけ。
塚田氏の「日本会議と宗教」や堀江氏の「宗教の戦後70年」などの論文。
親しいところでは、「聖地」に関する鼎談に岡本亮輔氏、「戦争」に関する鼎談に西村明氏なども。
私は、「安保法制に反対し、公明党の方針を危惧する創価学会員に聞く」という座談会に参加しています。

comments: 1 »

One Response to "渡邊直樹 (編)『宗教と現代がわかる本2016』平凡社、2016年。"

  • 寺尾寿芳 より:

    松山の寺尾です。ご無沙汰しております。同書に掲載された「緊急座談会 安保法制に反対し・・・」を拝読しました。粟津さんも大活躍でしたね。こうした声が堂々とあげられ、読まれ、広まっていくことに勇気づけられました。「上から目線」と批判されるかもしれませんが、創価学会も「大人になる」芽をちゃんと秘めていると確信し、うれしいです。その芽がグングンと伸び、花を咲かせ、そして実を結びますよう、お祈りしております。私のほうは、4月から学科長になり、中間管理職の悲哀をいやというほど味わうことになりそうです。すでに実質的に業務を引き継いでおりますが、容量不足でフリーズ気味です。。。ではでは。お元気で。宗文研の皆様によろしくお伝えください。

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