募金

5月 11, 2012 under 時事・社会

取り急ぎクリップのみ。

アンナちゃんに支援の輪 震災救助ロシア隊員の娘、難病治療で来日
産経新聞 5月11日(金)15時9分配信
 東日本大震災の際に宮城県石巻市で国際救助隊員として活動したロシア非常事態省の男性隊員の幼い長女が、白血病に侵され、治療のため来日した。高額の治療費が足りず、日本人有志らが募金を呼びかけるなど支援の輪が広がっている。
 女児は極東ハバロフスクのエフゲニー・メリニコフさん(44)の長女、アンナちゃん(1)。今年2月にむくみや食欲低下の症状が出始め、4月に骨髄性とリンパ性の2種類の白血病を併発した「急性混合性白血病」と診断された。
 母国で治療できず、在ハバロフスク日本総領事館による人道的協力で先月16日、両親と3人で来日。すぐに国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に入院した。
 主治医からは「治療を続ければ回復する可能性は高い」と説明を受け、無菌室で暮らし約1年半、抗がん剤治療などを受ける。
 体には点滴の針やモニターが付けられ、母親のナタリヤさん(40)にベッドの周りを抱かれて歩くのが精いっぱいという。
 メリニコフさんは昨年3月17~22日、石巻市で不明者を捜索し、遺体を収容した。今度は娘の治療のため来日したが、アンナちゃんの治療には約4千万円が必要。健康保険が適用されないため、車や家屋を売却したものの、まだ足りないという。
 窮状を知った大阪市の会社員、水野達生さん(40)ら有志は「震災支援の恩返しをしたい」と、ロシア人と募金活動を始めた。メリニコフさんは「パパ、ママという言葉を覚えた直後だった。娘を助けるためできる限りの機会を与えてほしい」と訴える。
 募金口座などの情報は「アンナちゃんを救う会」(http://www.save-anna.org/jp)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120511-00000556-san-soci

comments: 0 »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comment

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.