殺人

2月 5, 2012 under 時事・社会

これが殺人ではなくて何だというのだろう?
マイノリティに対する暴力はそれだけでも卑劣だというのに。

自分や、自分の学生たちが外国へ行った時のことを考えるとぞっとする。
こういう事件は海外から注視されている。
日本の警察はネパールに謝罪しなければならないだろう。

殴る蹴る40回、自転車も…ネパール男性暴行死
読売新聞 2月5日(日)8時49分配信

 大阪市阿倍野区の路上でネパール人の飲食店経営ビシュヌ・プラサド・ダマラさん(42)が暴行されて死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された白石大樹容疑者(21)らによる犯行状況の詳細が、大阪府警の調べなどでわかった。

 頭や顔を中心に加えた暴行は少なくとも40回以上。瀕死(ひんし)の傷を負いながら、なお逃げようとするダマラさんに気づき、改めて殴ったり蹴ったりするなど、執拗(しつよう)に暴行を重ねていた。

 逮捕された男女4人のうち、白石容疑者ら3人は殺意を否認し、1人は暴行への関与自体を否定。これに対し府警は、白石容疑者らには少なくとも「死ぬかもしれないが、それでも構わない」との「未必の殺意」があったとみている。大阪地検は6日、勾留期限を迎える白石容疑者ら男女2人について、殺人罪に問えるか否かを判断する。

 捜査関係者によると、白石、伊江弘昌(21)両容疑者らは1月16日未明、偶然通りかかったダマラさんと、ネパール人の男性従業員2人を襲撃。逃げるダマラさんを約80メートル南東の路上で捕まえ、引きずり倒した。

 この際の様子は、付近の駐車場の防犯カメラがとらえていた。映像には、白石容疑者らが約1分半の間に約40回、ダマラさんの頭を蹴ったり跳び上がって体を踏みつけたりして暴行する様子が映っており、上半身をめがけて自転車を3回たたきつける場面もあった。

 ダマラさんはその後、よろめきながらも逃げ、白石容疑者らもいったん、その場を離れようとしたが、従業員がダマラさんの所に戻ってきたことに気付き、引き返して再び暴行。ダマラさんは、脳が急激に腫れて頭蓋骨に圧迫される外傷性急性脳腫脹(しゅちょう)で死亡した。 .最終更新:2月5日(日)8時49分http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120204-00000750-yom-soci

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