文化と情報産業

10月 20, 2005 under 図書案内, 現代文化人類学

「イラク戦争」を「対テロ戦争」と言い換え、「地球温暖化」を「気候変化」と言い換えたフランク・ランツ氏は、先週(10月12日)付の『ニューズウィーク日本語版』に掲載されている「ブッシュを襲う不祥事の大嵐-共和党に黒い疑惑が浮上」 の記事の中にも共和党の世論調査専門家として登場している。
災害対策の不手際、インサイダー取引疑惑、ガソリン価格高騰などでイメージダウンした共和党・ブッシュ政権は対策に追われているようだ。
講義でも触れた米国アクシオム社などの情報産業に関連する書籍が出ている。
先月翻訳出版されたようだ。未読であるが紹介しておく。

ドキュメンタリー『Persuaders(説得者たち)』に関する記事はネットで読むことができる。
最先端のマーケティング戦略が民主主義を危うくする?
その他、関連HP。
フランク・ランツ氏の調査会社のHP。
アクシオム社のHP。

comments: 1 »

One Response to "文化と情報産業"

  • イラク侵攻は神のお告げ

    ブッシュ大統領が、パレスチナ自治政府のアッバス首相(現議長)らと会談した際に、「アフガニスタンとイラクへの侵攻は神から命じられた」と答えたそうです。
    神のお告げでイ

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