早朝

7月 23, 2002 under ダイエット

♪ガーリガーリくん、ガーリガーリくん、ガーリガーリくん・・・・・。
猫に朝五時に起こされた。
「ごごご五時?」(石野陽子風)
まあ、今日は試験なので絶対に寝坊できない日だからいいが。
目覚ましを三つもかけていた。
7時に起きる予定だったので、だいぶ早いが、まあ、よしとしよう。
ついでにニッキも更新ぢゃ。
昨日のニッキに55キロ台と書いてしまったが、あれは65キロ台の間違いである(これから修正してこよう)。
某サイトですっかり話題になっていた。
55キロなら、ガリガリくんである。
そういえば以前、ガリガリくんの輸送トラックをみたことがある。
それも4トンとかではなく、あきらかに10トン以上はあるトレーラーである。
コンテナ部分には全面にガリガリくんのペイントがほどこしてある。
しかもサングラスをかけた巨大なガリガリくんであり、ちょーーーーカッコイイ!!!マジだ。
ガリガリくんは赤城乳業の主力製品なのだろう。
比較的近所に、製造販売元である赤城乳業の工場がある。
ぢつは若い頃、そこへバイトに行ったことがある。
夜間のバイトで、夜8時から朝8時(だったと思う)で一万二千円とかもらえるハズであった。
仕事は、当時の主力製品であるラーメン・アイスの製造工程の一部である。
といってもほとんどは機械化されているので、オレの仕事はといえば、ベルトコンベアーを流れてくる大量のラーメンアイスに、ナルトのような形をしたトッピングを数枚ずつ放り込むことであった。
次々にラーメンアイスが出てくるので、息つく暇もない。
で、これを一時間ぐらい続けていたら、キモチわるくなった。
あまりにも大量のラーメンアイスを見つづけていたので、酔ってしまったのである。
あるいはナルトトッピングの渦巻き模様がいけなかったのだろうか(爆)。
結局、休憩室で休んだが回復せずにもどしてしまい、あえなく一時間でリタイヤし、すごすごと帰宅した。
翌日、一緒にやった友人が、オレの分の給料をもらってきてくれた。
一時間分であったが。
そうしたトラウマがあったので、たとえ店頭でみかけてもラーメンアイスは一度も口にすることなく、いつのまにかブームも去った。
調査などで出かけることが多いが、夏は必ずコンビニにでガリガリくんを食べる。
これがまた、ウマイ。
体重   65.6kg。
体脂肪率 24%。

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