出血

先々週からひいた風邪が治らず、体調悪し。

便に出血もあった。

出血は数年前から時たまあった。
便表面に、こすれたような感じでわずかに血液らしきものが付着していることが多かった。
しかし、研究者という座業の多い仕事のため、また、昨年から名古屋東京間の長時間ドライブなどをする機会も増えたため、ずっと痔ではないかと思っていた。

忙しさもあり、また肛門科というとなかなか診察を受ける覚悟ができなかったが、今の体調不良が風邪ではなく、痔などの疾患からなんらかの感染症になっているという可能性もあるので、原因を探るべく診察を受けに行った。
東京での滞在先である知人宅からも近い巣鴨大腸肛門クリニックへ行った。

診察の結果、きわめて軽度の痔かもしれないが、ほとんど異状なしであった。
肛門部から出血しているとは考えられない、とのこと。
しかし、出血があることは自分がよく知っているので、そのことを伝えると、大腸内視鏡検査を受けてみませんか、とのこと。
触診と、肛門鏡のみの診察では肛門から10センチぐらいまでしか見ることはできない、ということらしい。
原因究明が目的なので、さっそく同意し、予約する。
週末、11月27日(土)に予約の空きがあり、その日に決める。
5日後である。

看護師より大腸内視鏡検査を受けるにあたっての注意事項などの説明を受け、同意書に署名をする。
緩下剤(下剤)を2種類出される。
前日の夜用と当日の朝用だ。
朝用は2リットルの水で薄めたものを約2時間かけて飲むということだった。

その他、この日は痔疾用の注入軟膏の処方が一応出された。
帰りがてら、巣鴨駅前のフクロ薬局で薬を購入した。


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